| amatua おじさん Jazz Pianist |
| Smiley Tama |
| My Live |
自分のライブ感想記です
| 2012年 | ジャズソラ・ハッピーバースデイ&感謝デイ・ライブ |
5月16日(水) ![]() ハーフノート |
出演JazzSOLA 曲目 @How high the Moon AMan and Woman BHollow Dolly CCry me a River D春よ、来い! EI Can't take my Eyes of You |
| 2012年 | 松山春まつり2012IN堀之内 ジャズコンサート |
4月8日(日) ![]() 堀の内公園の特設ステージ |
出演 @JazzSOLA A栗田敬子カルテット B松山迷曲倶楽部 @How high the Moon AWho's sorry now BK's Walk CLaura D春よ、来い! ジャズそらです。「そら」は、春、桜、お城山、青い空の「そら」です。ジャズそらは、バイオリン2台、ウッドベース、ギター、ピアノの5人です。ジャズではあんまり見かけない組み合わせです。ピアノをバイオリンに持ち替えて演奏します。桜の堀之内公園で、春爛漫を満喫されているみなさまがたの前で、松山お国自慢のお城を背中にしょって、こんな素敵なステージのうえで、演奏させて頂けるなんて、ジャズそらは幸せモンです。ルンルン春の気分です。どうかみなさま、応援してください。ご一緒に、アコースチックなジャズ・サウンドをお楽しみください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ひさいぶりに集中的にピアノの練習をした。How high the Moonのテンポ200の世界は初体験だった。メトロノーム100で感覚を確認しながら、書きアドリブを覚えるまで繰り返し練習をした。Who's sorry nowはall of meのアドリブ手本を流用して弾けるように努めた。Lauraは78で分散和音や音階を正確に引く練習をした。「春よ来い!」はサンバ曲の拍子がツヅまるのを矯正する努力をした。それぞれの曲の構成を再度確認してほぼ暗譜で迎えるようにした。結果はまあまあか。例年のように、4月を自分の音楽の1年のスタートにしたい。 2012の春は荒かましい春だった。寒いし、嵐風が吹くし、雨が多い。桜の開花を1週間遅れ、花見が楽しめる天候は1日しかなかった。その1日がこのコンサートがあった日曜日だった。暖かい風が心地よい満開の桜の公園で1日楽しめたのは運が良かった。とても得をした幸せな気分だ。 |
| 2012年 | おいでや!ジャズストリート2012 | ||||
1月8日(日) ![]() JAM ![]() barG ![]() FuruFuru ![]() Jazz in Gretsch |
おいでやジャズ2012は音楽をジャズに限定せずに「ジャズの香りがする音楽」として、開催店を8店舗に拡大し、結果105名29バンドの出演になった。準備がとても多くてへこたれた。自分も3バンドで4セット出演は練習がしんどかった。精神も肉体もヘトヘトで音楽はボロボロのデキだった。イベントとしては大成功で「おいでやジャズ10周年」を祝うことができて、大きな満足を感じている。
17:00〜JAM
18:00〜Bar G
19:00〜FuruFuru
21:00〜Jazz In Gretsch
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| 2011年 | 坊っちゃんジャズフェスティバル2011 |
11月23日(水・祝) ![]() 県民文化会館・中ホール |
JazzSOLA @酒とバラの日々 AAin't Misbehavin' BSpain 今回はかちまちジャズ倶楽部の主催だった。9月始めは理事としての僅かな会務があったが、実動が始まると39、40歳が仕切って私の出番はなかった。600人の会場は6割方のお客さんが入っていて活気があった。大成功だ。嬉しい。 JazzSOLAの演奏は良かった(だろう)。自分はいままでのステージの中で一番落ち着いていたように思う。「ピアノを弾く能力が出演ピアニストの中で一番劣る」ことを恥じずにいれた。JazzSOLAと言うバンドが私の誇りだ。ジャズをする人たちとは方向性が違うかもしれないが、「私はこの音楽が好きで、この方向で音楽を続けていきたい」と確信をもっている。「諦観でもないだろう」と思う。達観するには未熟に過ぎるが、「ジャズ・イベントの中での一服の清涼でありたい」と思う。 |
| 2011年 | MSK音楽会2011 |
11月3日(木・祝) ![]() アオノ・ホール |
音楽がストレスだったりするはずはありません。 ステージに出る前は明鏡止水の心を誓います。 ピアノから流れ出る音は調和して確信に満ちているはずです。 毎回思いがけず支離滅裂して阿鼻叫喚の場と変じますが、それは私が意図するところではありません。 終わりましたら破顔一笑しますので、どうか盛大なる拍手喝采をお願いします。 1)黒と白の肖像 2)枯葉 T.W.(b)) T.A.(gt) 母の急の入院手続きのためにリハーサルに間に合わず(要するに、このユニットでは一度も練習せず)、5時30分の本番直前に到着して、アドリブの順番をステージ上で相談するドタバタ演奏だった。弾き始めた途端に大きな落胆と焦燥。ピアノの音とアクションが悪い。調律がなされていない。音楽会を開くのに2万5千円を倹約か。また直前の調整がなかったにせよ、音楽ホールを自称する場所のピアノとは思えない悪さだ。素人だからこそ、ピアノの状態にコダワリがあるのに・・・・。音楽は破綻なく無難に終わる。強すぎるアクセントを制御できず、自らが音楽性を壊してしまった。でも、まあまあのデキ。 |
| 2011年 | マリー大本&ぬるいコーヒー・ライブ2011年秋 | ||
10月19日(水) ![]() カラフル |
マリー大本withぬるいコーヒ 毎年9月と10月はおいでや!ジャズストリートの準備に忙殺され、夜は開催店への挨拶で飲み回って、自分を見失いそうになる生活になる。今年は坊っちゃんジャズフェスティバルの委員も加わって一層にひどい。その生活を振り切って音楽を楽しもう、音楽の目標を立てて区切りにしようとライブを思い立った。練習が出来たのは前日1日だった。案の定ひどい出来で気分が苦しい。思いがけず職域が4人、音楽関係が3名の友人が来てくれた。嬉しかった。
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| 2011年 | ジャズ切磋琢磨2011 | ||||
9月11日(日) ![]() ![]() ![]() |
今回はかなり満足している。「自分の演奏が良い」と言うのではなく、「僕のやりたい僕の好きな音楽があって、チョッポ近づいている」と言う確信かな?。
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| 2011年 | ハーフノート・今治ジャズタウン応援ライブ |
7月31日(日)![]() ハーフノート |
1)Again 2)Moon Grow 3)Portrait of black and white 4)Autumn Leaves 5)On the Sunny Side of the Street 3rd Set(9:45まで)あったのだが、僕は1stの40分のみを担当し、後はMATINO君たち応援団と一緒に食事をして応援に回った。調子はまあまあかな(苦笑)。 |
| 2011年 | ジャズ・パラダイス自主ライブ2011 |
6月23日(木)![]() グレッチ |
1)Portrait of black and white 2)Autumn Leaves 3)Ricade Bossa Nova 4)Girl from Ipanema(Vo寺川) 5)You've be nice to come Home(Vo)寺川 ジャズパラダイスの自主企画ライブは、1996年新居浜サンジェルマンへお仕掛けライブ以来だと思う。以後、ジャズパラダイスは一度も自主ライブを開催してこなかったが、「おいでや!ジャズ」からの助成が出ることになり、旧知の仲間の懇親会を柱にしてライブを開催した。 |
| 2011年 | 三人音楽会2011 |
6月14日(火)![]() カラフル |
1)I must bileave in spring 2)Michel〜Wave 期間中全くピアノ練習をしなかった3ヶ月のダイエットを終えて、音楽生活へ復帰する足がかりとして、人前での演奏をした経験のない仕事関係のひとたちと3人(1名聞役の総計4人)での発表会をした。2曲づつ演奏して、焼鳥を食べて懇親をした。 |
| 2011年 | 松山おいでや!ジャズストリート2011 | ||||||
| 1月9日(日) Half Note ![]() Half Note ![]() Jazz in Gretsch ![]() |
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| 2010年 | 坊ちゃんジャズフェスティバル2010 |
11月7日(日)![]() ![]() 県民文化会館中ホール |
JazzSOLA Ama Pola Cocktail for Two My little Swede Shoes K's Walk jazzSolaの演奏に関して、完全に自信を喪失してスランプに陥っている。何をしても音楽的にならない、リズムが狂って破綻する、めろでぃーを創れない。ピアノの練習をすればするほどに破綻が大きくなる。これほどのスランプはいままでに経験がないので戸惑っている。 JazzPARADISE It Could happen to you 自分のリズムは上滑っているがバックがしっかりと抑えてくれている。こちらはどうにか音楽といえるレベルを維持できたと安堵しているが、自分が向上しているワケでなない。 僕は毎度のことながら、覚束なかった演奏への無 念と終わった安堵とがごちゃ混ぜになった気分で一日を過ごしている。仲間のサックスが結婚を期に、音が優しくく丸くなり音数が減って音楽的になった。劇的な変化と言っても良いだろう。自分のピアノではないが彼女が吹いたSoul Eyesが素晴らしい!。ジャズパラダイスの歴代演奏の中でも秀逸の出来栄えだろう。サックスの音と旋律創りが素晴らしく、それを信じてバック アップするバンドの丁寧さと調和している。会場も聴き入っていた。 MCで 「オーソドックスなスタイルが魅力のジャズパラダイス」と紹介してくれ た。「オーソドックスなスタイルを磨く」と言う命題を再認識するのも面白いかもしれない。 |
| 2010年 | MSK音楽会 |
11月 3日(水・祝) ![]() アオノ・ホール |
Chopin Nocturne 5月に譜読みを終えて、7月末にはもう飽きていた。9月に入って毎日一度は弾いていたが、だんだん真剣味を失っていた。10月末の2週前に焦って集中練習して何度弾いても止まることはなくなった。当日のリハーサルも止まる心配はなかった。しかし本番では譜面に目が釘付けとなり、音楽的でないので余裕を出そうと会場を見回したのが失敗で、譜面を見失って頭が真っ白になった。次の瞬間アタマの譜面を弾いてしまい慌てて最終譜面に戻ったのだが、もうメロメロだった。半年間の練習は辛くて長い無駄だった。呆然として落胆が大きい。 |
| 2010年 | JazzSOLA ハーフノート・2010秋ライブ |
10月17日(日) ![]() Half Note |
1st Set Cocktail for Two Man&Woman Hellow Dolly To say Goodbye My little Swede Shoes Red Roses for a blue Lady 2nd Set Moon Glow Beuatiful Love Day of Wine and Roses,the K's Walk Ama Pola Lullaby of Birdland Smile Sweet Geogia Brown Anch)Autumn Leaves |
| 2010年 | ジャズ切磋琢磨2010 | ||
9月13日(日) ![]() ![]() ジャズ切磋琢磨2010 会場の写真 |
8月終わりから約2週間音階の練習をして「指だけではなく手首を使って弾いて良い音色を作ること」と「親指の弾く方向を確かめること→運指の円滑化」そして「いかにハネずに弾くか」の3点を集中的に練習してみたのだが、切磋琢磨の発表では練習の結果は出なかった。無念だった。 |
| 2010年 | D's Club Live | ||
7月3日(土) ![]() D's Club |
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| 2010年 | いっしょにやろか・カラフルライブ |
4月28日(水) ![]() カラフル |
出演者 マリー大本(Vo) 烏谷紀興(Gt) 菊池司(Bs) いっしょにやろか 日時 2010年4月28日(水) 時間 20時10分〜21時00分 チームたま 21時10分〜22時00分 上甲裕継&Mr.X(和中武) 場所 カラフル @海(Vo with Pf) AI could write a Book(Vo with Pf&Bs) B恋するおじさん(Voたま with Gt&Bs) Cよけそこなったキッス(Voたま&マリー with Pf&Gt&Bs) D神様が降りてきた(Vo with Pf&Gt&Bs) E恋に落ちたんじゃなかったらいいんだけれど(Vo with Pf&Gt&Bs) FAnc 海(Vo with Pf) |
| 2010年 | JazzSOLA ハーフノート・2010春ライブ |
4月18日(日) ![]() Half Note ![]() |
1st set @Flamingo AK's Walk BRed Roses for a blue Lady CMy little Swede Shoes DSweet Geogia Brown EWave FIn the wee small Hours of the Morinng GSomeday Prince will come HStraight no Chaser 2nd Set @Man&Woman ASpain BLullaby of Birdland CHow Insensitive DAlfie ESmile FMoon Glow GThings ain't what they used to be アンコール K's Walk |
| 2010年 | 松山春まつり2010IN堀之内 ジャズコンサート |
4月4日(日) ![]() 堀の内公園の特設ステージ |
出演 @NKPBB AJazzSOLA Bレディーバード @Flamingo AK's Walk BRed Roses for a blue Lady CMy little Swede Shoes DSweet Geogia Brown ひさしぶりのステージだ。 毎年1.2.3月は音楽活動は休止して(充電期間と内心思っている)4月から再開している。今年はメンバーのギターが最適なイベントを紹介してくれた。1月から新曲を6曲程度やってみて、昼間の花見イベントに相応しい3曲と従来からの手馴れた2曲(全曲新曲だと体心両面で負担が大きい)との5曲に決めた。時間は20分なので1曲平均4分だ。アドリブ回数などを少なくして進行を熟慮したのが結果を生んだと思う。聴き手は花見の通りがかりで、「ジャズのコアなファンではない」との認識だが、JazzSOLAの音楽性はテーマを生かした5分以内の演奏形態が適応していて、そのための練習が「メンバー各人にもバンド全体にも有益なのではないか」と思った。 |
| 2009年 | JazzSOLA ハーフノート・ライブ Nov.2009 |
11月29日(日) ![]() Half Note |
1st @Alfie MC Tamaメンバー紹介 AMan and Women BAutuam Leaves MC Karas CWave Mc Tama DSpain EMy little Swede Shoes 2nd @Take the A-Train MC Tama AHow Insensitive MC Karas BIn A Sentimental Mood CTo say Goodbye MC Tama DSweet Geogia Brown Anc☆Things ain't what they used to be ベースのA.K.さんが実習研修のために不参加。代役をM.F.さんに依頼した。感謝。 |
| 2009年 | 坊ちゃんジャズフェスティバル2009 |
11月8日(火・祝)![]() ![]() 市民会館中ホール |
Wellcom演奏 JazzSOLA 1)Take the A-Train 2)My little sweed Shoes 3)Day of Wine and Roses,the 4)When my Prince will come 5)Sweet Geogia brown 会場演奏 JazzPARADISE ☆I saw Mommy kissing Santa Crows 坊ちゃんジャズフェスティバルとMSK音楽会とが、5日しか離れていないのは半年以上前から承知していた。そのためもあってMSK音楽会で弾くショパン9-2は7月初めから練習を開始したのだが、結局10月初旬はショパン9-2の集中練習に終始して、ジャズパラダイスで出演する坊ちゃんJFのほうは曲目すら決めていなかった。実は「MSK音楽会でソロで弾くTakinng a Channce on Loveをギターカルテットでやる」と言う便法を考えていたのだが、このAABAのAのコード進行が単純で旋律の変化にも乏しい曲は、ジャズパラダイスでは実に退屈な演奏になった。「これは困った!」と当惑しつつ遊びで「ママがサンタにキスをした」をやってみたら、1回目から音が立つし楽しい。帰って録音を聞いてみたら、優劣は明確だった。 しかし本番までに2週間しかなく、その直前にMSK音楽会があるので、練習時間がない。幸い1曲4分以内という時間制限があるので、ピアノのアドリブは1コーラスしかない。「書きアドリブにして覚えてしまおう」と決めた。だが、アドリブを書いたのはMSK音楽会が終わった翌日、本番の3日前だった。さらには2週間前に、坊ちゃんJF当日に「玄関フローアでJazzSOLAでウェルカム演奏を30分して欲しい」との依頼があった。JazzSOLAの個人練習はしている時間はないが、ウェルカム演奏は「流れていれば良い」と決めて引き受けた。 たった3日のアドリブ練習で500人会場で弾くのは不安だった。「演奏時間が4分しかない」と言うことは、リハーサルも4分だ。触ったことがないピアノに8分しか触らずに、アドリブフレーズを弾いて成功することは難しい。だから「フレーズのほうは完全に弾きなれていることが大切」と思うのだが、今回はやはり用意不足だった。リハーサルで「まあまあの出来」だったので安心したら、本番は寂しい音ならびになってしまった。「ズレる。トぶ。イマドコする」がなかっただけで「ヨシ!」とすべきか。情けない。 ウェルカム演奏は思いのほか成功だったように思う。僕がJazzSOLAの音楽性に満足しているからかもしれない。次の3〜4日休養したら、11月29日のJazzSOLAライブに向けて始動したい。 |
| 2009年 | MSK音楽会2009 |
11月3日(火・祝)![]() アオノ・ホール |
ピアノ・ソロ Chopin Nocturne Op.9 No.2 Taking a Chance on Love 昨年MSK音楽会2008の演奏会が終わったあと、「来年はクラシックを弾いてみよう」と思った。そんな記憶があった。4月末に「2009年も11月に開催します」とメイルが届いたときに、「クラシックを弾こう」とあやふやに決心した。4月末にMSK会の今年の代表幹事から「参加されますか?」と尋ねられ、「クラシックを弾きます」と要らぬことまで返事してしまって、引っ込みがつかなくなった。 「成り行き」だけではなく、最近2年間クラシック音楽が好きになって、年間10回近くリサイタルやコンサートに出かけている。特にピアノ伴奏付きバイオリン独奏とピアノ・リサイタルが気に入っている。深く寝入ってしまうこともあるが、だいたいは爛々として聴いている。4年前にショパンのノクターン「遺作」に挑戦したが、C#と言うこの曲のキーはアマチュア・ジャズピアノの私にとっては馴染みがなさ過ぎた。D♭に読み替えて譜読みは終えたが、弾き込むところまでは至らず放棄してしまった。今度は選曲の前にキーを確認した。ショパンのノクターン9-2、キーはE♭だ。E♭はウンと楽だった。 |
| 2009年 | ジャズ切磋琢磨2009 |
9月13日(日)![]() ![]() エスパス21 |
JazzPARADISE Stella by Starlight(Gt) JazzSOLA Wave Sweet Geogia Brown How Insensitive My little Swede Shoes ジャズ切磋琢磨10周年記念だ。深い感慨がある。10年前、初めて愛媛県下のジャズ・ミュージシャンが一堂に会した、あのときの歓喜と熱気は忘れられない。僕は10年間皆勤賞だ。ジャズパラダイスが休んだ2回はオジバンやひまわりで出演した。10年皆勤賞は5人だった。今回はビッグバンドの出演がなく、出演7バンドとバンド数の面では少なかった。今後、学生たちなど若いメンバーへの紹介や開拓が必要だと話し合った。 演奏はジャズパラダイスも、ジャズソラも、それぞれに満足できる演奏だった。否、私の演奏は良くない。明らかにテンポがつまっている。見苦しいほどだ。「良かった」と言うのは、僕が思う曲想をメンバーが実現してくれていて、それが「曲創りと言う点で成功している」と思えることだ。僕がやろうと願っていることは間違っていない。問題は僕自身の音楽感性と技術の拙劣だ。自分さえしっかり練習して改善すれば、「自分が思う音楽が出来る」。そう信じられると言う面において、成功だと思える演奏会だった。 |
| 2009年 | 今治ジャズタウン2009 |
8月23日(日)![]() 今治テクノポート |
Wellcome演奏(16時00分〜) Ricard Bossa(As&Gt) 1曲のみの参加。本番のステージを待つ人たちの前で、眩しい日差しを浴びながら素人のジジイが出っ張って演奏するのは気が滅入ったが、始めてみるとなかなかに楽しかった。大きな拍手を頂いて、一等初めを賑やかに始めて「客をツカム責任は果たせた」と思った。 |
| 2009年 | JazzPARADISEハーフノート・ライブ |
8月 9日(日)![]() Half Note ![]() |
1stセット(19時00分〜19時30分) Wave(Gi) You be so nice to come Home to No more Blues Shadow of your Smile(Vo) Shiny Stockings(Vo) ジャズパラダイスでライブ演奏に参加するのは2008年1月のおいでやジャズストリート以来、久しぶりだ。楽しみにして練習もした。3セットあるのだけれどピアニストが3人いるので、僕は1stセットだ。ジャズパラ永遠の前座ピアニストと自称した。お願いして4組10人のお客さんが来てくださった。この仲間でのライブは音楽的に大破綻の危惧が少ないので気分が楽だ。お客さんも仲間ばかりだ。楽しい気分で演奏を終えた。 追補:あまりにも長い間個人練習をしていなかった。ハノンなど運指の練習をすると、愕然とするほどの衰えが感じられた。2週間「1日2時間程度のまあまあ集中練習」をしたのだが、見る見る改善してくるのが自覚できて楽しかった。「簡単に解決できることがあるレベルまでに劣化していた」と言う惨状の裏返しではあるのだが、久々に練習の楽しみを思い出して愉快な2週間を過すことが出来た。 |
| 2009年 | JazzSOLAハーフノート・ライブ | ||
5月 3日(日)![]() Half Note |
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| 2009年 | おいでや!ジャズストリート2009 | ||
1月11日(日)![]() FrouFrou ![]() JAM |
2008年のJazzSOLAはよく練習した。「淡々と練習に集まり、黙々と演奏を積み重ねた」と言う感じだ。ライブは5月のシュガービレッジと9月のジャズ切磋琢磨と12月のハーフノートライブの3回だけだったのに、集まって練習する意義を問う必要はなかった。それぞれが目標をもっていたからだろう。僕自身は5月のシュガービレッジで深い挫折を感じて以降、練習方法と目標を見失った。このバンドに対して大きな愛着を感じるにも関わらず、練習に情熱と根気を維持できなくて、気分だけが焦っていた。1月に入ってからの1週間の練習で急に何かを思い出した感じだった。今回のセットはピアノの状態と部屋の調和が良くて、バンドの音を落ち着いて聞くことが出来た。なんだか大きな成功体験を得た気分だ。練習にも意欲が沸いてきた。これから1年、充実した2009年音楽生活のスタートが切れたように思えて嬉しい。 バイオリンとベースの成長が著しい。ギターも「ジャズをするに必要な何か」を会得した感じだ。僕に必要なのはリズム隊の一員としてのピアノに必要な技術の習得だ。音色とキレと確実な拍の維持だろう。編曲も楽しみたい。曲想を正しく確実に表現できるメンバーだ。今年1年の楽しみとしたい。 |
| 2008年 | JazzSOLAハーフノート・ライブ | ||
12月 1日(月)![]() Half Note |
JazzSOLAはライブ出演が少ない。曲数が足りないことも理由だが、それぞれが別の仕事・別のバンドに所属していて、ライブ出演を渇望していないことが大きい。しかし仕切りを置かないとノンベンとした練習になりがちだ。ライブは良い仕切りになる。で、おいでや!2009の試行と前準備を兼ねて、まもなく開店1周年を迎える新しいジャズスポットのハーフノートに押しかけライブをした。30人ほどが定員の赤いカーテンで吸音を施した洒落た部屋つくりのダイニング・バー。「この店とJazzSOLAは音楽的にもビジュアル的にも雰囲気的にも高品質にマッチングが良いだろう」と信じていて叶えられた。慣れてくれば、もっと贅沢感のある場創りを演出できると思った。結成当初JazzSOLAの音楽は必ずしもジャズでなくてもよく、BGM的ラウンジ音楽ではなくライブ音楽でもない、中間の音楽性を期待していた。若い女性たちはそれでは物足りないのだろう、もっと黒いジャズを求めているように思える。これからの選曲や音楽的志向を試行錯誤する必要があるだろう。 |
| 2008年 | 坊っちゃんジャズフェスティバル2008 |
11月16日(日)![]() 今治中央公民館 ![]() |
曲目 ☆It's Sin to tell a Lie Jazz PARADISE 1曲だけの出演。坊っちゃんJFへのジャズパラダイスでの出演は1曲出演がほとんとだ。慣れてはきたが、やりにくいことは変わりがない。本番が1曲5分だと言うことは、リハーサルも5分なのだ。3曲あればリハ中にピアノの特性を少しは感じることも出来るだろうが、1曲をいきなりリハして「はい、おしまい。次は本番ね」では、やり辛いこと、この上ない。でも仕方ない。毎年のことなので、今回は書きアドリブを習熟して、ピアノがどんな性格であれ弾ききれる自分を作ることにした。書きアドリブは1ヶ月前に仕上げて職域の会でも弾いた。暗譜した。バンドでの練習も4日(計8回)した。バンド仲間も書きアドリブの流れを覚えた。これだけ準備すれば1曲勝負でもまあまあ落ち着くことが出来た。スタンウェイのピアノは弾きやすく音色が心地よい。なので「演奏が思わず前のめりになった」とは下手な言い訳。どんどんハシッタけれど、練習の成果があり大過なく弾ききれた。拍手も多かったように感じた。 |
| 2008年 | MSK音楽会2008 |
11月2日(日)![]() アオノホール |
曲目 ☆It's Sin to tell a Lie ☆Shadow of your Smile ピアノ・ソロ 準備は10月12日から始まった。「嘘は罪」を坊っちゃんジャズフェスティバルで演奏することに決めて、書きアドリブを書いてほぼ暗譜するまでに練習していた。このときはMSK会があるのを忘れていたのだが、10日前のメイルで思い出して、急遽ヤマハ教本を見たが面白くない。それで左手楽譜も書いてみたのだが、これがなかなか面白い作業だった。ベースラインは1.3.5.6.9を中心に作るとそれなりにそれらしくなる。弾けるようになるために10日間熱心に練習をした。本番はまあまあのデキか。 |
| 2008年 | ジャズ切磋琢磨2008 | ||||||
9月7日(日)![]() ![]() エスパス21 |
Jazz PARADISE☆ Girl from Ipanema ☆イパネマはギターフューチャーだが、ドラムレスの時間やベースとのデュオ、そしてカルテット演奏など、進行と構成を決めて演奏した。ジャズパラとしては珍しい試みだったと思う。Aさんが2コーラス目のアドリブを忘れていて、大声で指摘した。そんなアクシデントもあったが、まあまあの演奏か?。 JazzSOLA ☆Moon Glow ☆ In a sentimental Mood ☆Spain ☆JazzSOLAはピアノもバイオリンも生音。音量が急に小さくなったのだが、どうだっただろう。サウンドとしては私個人はとても好きだ。個性のあるバンドだと思っている。 |
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| 2008年 | 第2回スマイリータマ・ジャズピアノ独奏会 | ||||||
7月23日(木)![]() MONK |
曲目 Taking a Chance on Love It's only Paper Moon All Things You are On the Sunny Side of Street Black Olfe' Day by Day Manhatthan Misty ピアノ独奏演奏会を終えて一息入れている。ソロは「基礎からのピアノの正しい弾き方」を習得していない身には厳しいのだが、「全く弾けない」と逃れていてよいことでもない。それで時々思い付いて練習している。目的なくダラダラと練習をしていると、「なんとなく弾ける」って感じで、決まりがつかない。上達もしない。それで思い立って2年前に第1回の独奏会をした。毎年するつもりだったのに、早速1年開いてしまって2年ぶりだ。 1回目は弾き慣れた曲をアドリブで弾いた。良し悪しは別にして、大破綻と言うこともなく、無難に弾き終えたように思う。今回は「楽譜を弾く鍛錬」を目的にした。10年間から時折練習してきたヤマハの教本から8曲を選んだ。10年間弾き慣れた曲を3曲、4〜5年前からの曲を3曲、新曲が2曲だ。5月のシュガービレッジを終えてから2ヶ月が練習期間で、総練習時間は40時間くらいだったろうか。 楽譜を弾くので、ジャズ演奏会とは言えず、お習い会だ。聴いてもらう客は2名にした。最後の週にジャズピアノ練習スタート志望の女性が偶然現れて3人になった。 さて、結果は散々だった。楽譜を目で追いかけることが出来なかった。言い訳はない。普段と同じグランドピアノで、楽譜立ての角度も普段の練習時と同じにした。椅子の高さにも気をつけた。自分の部屋よりはだいぶん暗かったが、ピアノ上にピンライトは入っていて、音符は充分に見えた。 だのに、弾き始めたとたん、目がウロウロになった。最初の曲に選んだ(自信があった)Takinng a Chance on Loveのアドリブは途中からサニーサイドのコード進行になった。8曲弾いて音符が追えたのは1曲だけで、その曲も最後の16小節はついに楽譜を見失なった。どの曲も、暗譜の記憶をなぞりながら、「ときどき楽譜(暗譜)、ほとんどはアドリブ弾き」になった。初めのうちは懸命に音符を探していて、停まらないことだけで精一杯だった。一体何をやっているのか・・・・。音楽ではなかった。むちゃくちゃだった。4曲目で楽譜を追うのを諦めて、コードと記憶だけで弾いた。そのほうがまだマシな演奏ができた(と思う)。なんのための準備練習だったのか・・・。無念で、ちょっぴり悲しい。 「楽譜を追いかけるのは技能なのだ」と思い知らされた。2小節先に目線を走らせて、楽譜の流れから目を離さない。鍵盤を見ているときは楽譜が頭の中で動いていて、視線を楽譜に戻したときは探すことなく現在の音符が網膜に映る。そのような技能が必要なのだろう。おそらくは子供のときになすべき修練だろう。57歳からで可能なのだろうか?。つらい。 それでも2ヶ月間、近年になく気を入れて練習して、ひとイベント終えた解放感を味わっている。犠牲になった羊ちゃん達(聴き手3名)もご苦労さんでした。ありがとう。 |
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| 2008年 | シュガービレッジ2008 | ||||||
5月6日(日)![]() ![]() MONK |
曲目 @Day of Wine and Roses,the(Bossa 120) AMoon Grow(Swing 120) BLullabye of Birdland(Swing 160) CThings ain't what they used to be(Blues 140) DCorcovard(Bossa 140) EIn a sentimental Mood(Ballade70) FTake the A-Train(Swing 180) GSmile(waltz) HLaura(Bossa 80) IAutumn Leaves(Swing 140) JMoon River(Swing 100) KTo say Goodbye(Bossa160) LHellow Dolly(Swing 160) |
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| 2008年 | 松山おいでや!ジャズストリート2008 | ||||||
1月13日(日)![]() ![]() |
Smiley TAMA ジャズピアノ20周年記念
MONK
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| 2007年 | 坊ちゃんジャズフェスティバル2007 | ||||||
11月11日(日)![]() 県民文化会館サブホール |
JazzSOLA Laura Autumn Leaves |
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| 2007年 | ジャズ切磋琢磨2007 | ||||||
9月7日(日)![]() エスパス21 ![]() |
JazzSOLAU 曲目 1)To say Goodbye 2You must blieve In Spring 3)Hollo Dolly 酒井さんは仕事のために休み。9月1日(月)にカラスさんが練習に参加して、即出演と言う慌しさだった。当然のことながら、完成度は低いが、これが出発点だ。JazzSOLAUは2丁のバイオリンをフロントにドラムレスのトリオがリズム隊となった。僕としてはこれが理想の完成形だ。 Jazz Paradise |
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| 2007年 | JazzSOLAUライブ | ||||||
8月27日(月)![]() グレッチ |
Day of Wine and Roses,The Alfie Autumn Leaves Laura To say Goodbye Hollo Dolly |
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| 2007年 | JazzSOLAUミニ・ライブ | ||||||
6月25日(月)![]() グレッチ |
おいでやJSを最後にピアノトリオのJazzSOLAはドラムが辞めてベースとのデュオで細々と練習を続けていたが、4月よりバイオリン・トリオJazzSOLAUで再出発した。2ヶ月練習してミニライブを開催。このとき酒井さんを下見に招待して、翌週よりメンバーに参加した。バイオリントリオJazzSOLAUの最初で最後のライブになった。 | ||||||
| 2007年 | 松山おいでや!ジャズストリート2007 | ||||||
1月7日(日)![]() ![]() |
加藤愛(B) 河北洋平(Ds) 酒井麻衣子(ゲストバイオリン) 2007年1月7日(日) 19:00〜19:35 ジャズ・イン・グレッチ 21:00〜21:40 ビキ グレッチ・ステージ 1)Take the A-Train (Swing) 6分 2)Watch What Happen 6分 3)Red Roses For A blue Lady 6分 4)Over the Rainbow(key=E♭) 4分 ○ 5)Wave (key=C) (Bossa) 4分 ○ 6)Autume Leaves テーマBase (Swing) 8分 ○ 34分 ビキ・ステージ 1)It's Sin to tell a Lie(Swing) 6分 2)Grande Amoure (Bossa) 4分 3)Bilie's Bounce 6分 4)いそしぎ 2分 ○ 6)Fly me to the moon(Bossa) 4分 ○ 5)星に願いを (Swing) 7分 ○ 30分 アンコール Wave |
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| 2006年 | モンク・チューズデイライブ | ||||||
| 10月17日(火) モンク |
千之空&せきやまさし 1st Set 1)What watch happen 2)Red Roses for a Blue Lady 3)My Ideal 4)Autume Leaves 5)Wave 6)Take the A-Train 2nd Set 1)Grande amoure 2)Shadow of your Smile 3)It chould happen to you 4)Girl from Ipanema 5)Dou you know what Love is? 6)Biliies Bounse JazzSOLAでの出演を許可されたが、ドラムの洋平さんが出演できないために、千之さんに依頼し、バンド全体の力不足をせきやまさし(G)で補ってもらった。 |
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| 2006年 | ジャズ切磋琢磨2006 | ||||||
9月9日(日)![]() エスパス21 |
JazzSOLA 加藤愛B 河北洋平D 曲目 1)My Ideal 2)What Watch Happen 3)Red Rose For A Blue Lady |
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| 2006年 | バリアフリー・ライブ”一緒にやろか” | ||||||
7月9日(日)![]() フォルモサ |
SmileyTAMA(Vo) with Kaori Hino(pf)&tukasa(B)&Tomokazu Aoki(D)&Manabu Takeuti(Gt) 恋に落ちたんじゃなかったらいいんだけど 恋するおじさん 正しい恋に戻りたい 神様が降りてきた 作詞作曲して自分で歌った。 |
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| 2006年 | ひまわりフォルモサ・おわかれライブ | ||||||
| 6月29日(木) フォルモサ |
Very Thought Of You(Vo) My one and only Love(Vo) You'd be so nice to come Home to(Vo) Bye bye black Bird(Vo) 思いのままに(Vo) Wave It's been a long long Time Blue In Green Ricard bossa Autumn Leaves イパネマ娘 |
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| 2006年 | SmileyTAMAジャズピアノ独奏会 | ||||||
| 4月13日(木) フォルモサ |
ピアノ・ソロ Michel〜Wave Day By Day In a Sentimenal Moodn a Sentimenal Mood It's been a long long Time Taking A Chance On Love Water Melon Man Misty |
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| 2006年 | 松山おいでや!ジャズストリート2006 | ||||||
1月9日(月)![]() モンク |
ひまわり MC 謝辞(Pf) 1)All Of Me(Vo) MC メンバー紹介(Vo) 2)Very Thought Of You(Vo) MC おシャベリ(Pf) 3)Michel〜Wave(trio) MC おシャベリ(Vo) 4)You'd be so nice to come Home to(Vo) MC 次曲紹介のみ(Vo) 5)Blue In Green(trio) 6)Blue Bossa(trio) MC おシャベリ(Pf) 7)思いのままに(Vo) 8)ひまわり(Vo) |
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| 2005年 | フォルモサ・クリスマスライブ | ||||||
12月19日(月)![]() フォルモサ |
ひまわり 3セット 初めてのラウンジBGM演奏 1)いそしぎtrio 2)Tea For Two 3)Fly <e To The Moon(vo) 4)思いのまま(vo) 5)It,s Been a long long Time(trio) 6)You be so nice to come home(vo) 1)リカルドボサ 2)Autuam Leaves 3)The very thought of You 4)wave 5)Bye bye black bird(vo) 6)Our Love is here to stay |
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| 2005年 | アビニオン(今治)ライブ | ||||||
11月26日(土)![]() アビニオン(今治) |
ひまわり 1set 1:いそしぎ(ボーカル) 2:思いのまま(vo) 3:All Things You Are(トリオ) 4:枯葉(トリオ) 5:The very thought of you(vo) 6:you'd be so nice to come home to(vo) 7:ひまわり(vo) |
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| 2005年 | 県民総合文化祭 ジャズ公演 坊っちゃんジャズフェスティバル2005 | ||||||
| 11月23日(水・祝) 県民文化会館サブホール |
ひまわり
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| 2005年 | MSK音楽会2005 | ||||||
| 11月20日(日) アオノホール |
ピアノ・ソロ Wave〜Michel In a Sentimental Mood |
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| 2005年 | Sonic Boomto&ひまわり ジョイント・ライブ | ||||||
11月13日(日)![]() モンク |
ひまわり 職域のアマチュアバンドとのジョイント・ライブに要請されてジョイントした。 1)billie's bounce 2)If I fell 3)思いのまま 4)Fly me to the moon 5)ひまわり |
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| 2005年 | モンク・サーズデイ・ライブ | ||||||
9月29日(木)![]() モンク |
ひまわり 1セット all things you're after you've gone blue bossa blue in green billie's bounce comin' home baby 2セット ひまわり if i fell 思いのまま いそしぎ my one and only love bye bye black bird リカルドボサ |
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| 2005年 | ジャズ切磋琢磨2005 | ||||||
9月11日(日)![]() ![]() エスパス21 |
ひまわり&Jazz Paradise Jazz Paradise ☆How Insensitive A(Gut)とのカルテット ☆Yardbird Suite Misa(as)フューチャー ☆Gone with the Wind KK(vo) ひまわり ☆All things you're ☆思いのまま ☆Sun Flower |
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| 2005年 | 高知サマージャズ | ||||||
7月31日(日)![]() ジャズト・フレンズ &木馬(高知) |
ひまわり 1st Set(ジャスト・フレンズ) 1)All Things You Are 2)Delila 3)Wave 4)I Thought Of You(Vo マリー大本) 5)You'd Be So Nice To Come Home 6)Sun Flower 2nd Set(木馬) 1)Day Of Wine & Roses,The 2)Ricarde Bossa 3)Bye Bye Black Bird(Vo マリー大本) 4)My One & Only Love 5)All Of Me |
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| 2005年 | 今治ジャズストリート2005 | ||||||
7月18日(日)![]() アートギャラリー(今治) |
Jazz Paradise with Kamogawa(Tp) ☆What a Wonderful World ☆CANDY |
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| 2005年 | モンク・チューズデイ・ライブ | ||||||
6月30日(火)![]() モンク |
ひまわり with Voマリー(今昔とジョイント・ライブ) 1)All Things You Are 2)Stella of Starlight 3)Wave(vo) 4)Bye Bye Black Bird(vo) 5)Very Thoght of You(vo) 6)You be so nice to come Home(vo) 7)Sun Flower(inst) ひまわり 菊池司Bs 松岡正巳Ds With マリー大本Vo 今昔(関家雅司Gt 石本誠 今井パイル 佐々木千之Ds) |
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| 2005年 | モンク・チューズデイ・ライブ | ||||||
3月31日(火)![]() モンク |
ひまわり+Guestエリア+関家雅司 1st Set 1)Delila(Trio) 2)And I love her(Trio) 3)You be so nice to come home(Trio) 4)Mascarade(Trio) 5)My Ideal(Trio) 6)The Day of Wine and Roses(Trio) 7)Sun Flower(Trio) ひまわり 菊池司(bs) 松岡正巳(ds) 2nd Setは記録がない |
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| 2005年 | おいでや!ジャズストリート2005 | ||||||
| 1月9日(日) モンク |
ひまわり 1)Sun Flower 2)The Day of Wine and Roses 3)How Insensiteve 4)Billei's bounce 5)It's be a long long time 6)All of me(C) 7)Ricard Bossa |
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| 2004年 | MSK音楽会2004 | ||||||
11月7日(日)![]() モンク |
Satin Doll Don't get much anymore以上横田卓也B 松岡D Billei's bounce 定本B 松岡D ひまわり The Day of Wine and Roses Sun Flower |
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| 2004年 | ジャズ切磋琢磨2004 | ||||||
| 9月12日(日) エスパス21 |
JAZZPARADISE | ||||||
| 2004年 | モンク・チューズデイ・ライブ | ||||||
8月19日(火)![]() モンク |
OJIBANU with Sekiboo 曲目 1ST SET 1)No Problem(エリア) 2)Grande Amor(エリア) 3)Candy(ピアノ) 4)Ricardo Bossa(エリア&関家コンガ) 5)枯葉(関家ギター) 6)哀愁のヨーロッパ(関家ギター&エリア) 2ND SET 1)いそしぎ(エリア) 2)All Of Me(アキコ&エリア) 3)Fly Me To The Moon(アキコ&エリア&関家コンガ) 4)Blue Bossa(アキコ&エリア&関家コンガ) 5)Wave(関家ギター) 6)Comin' Home Baby(関家ギター&アキコ&エリア) 3rd SET 1)Candy(ピアノ) 2)I'll close my eyes(アキコ) 3)Black Olfe(アキコ&エリア) 4)Cleopatra's Dream(アキコ&エリア) 5)関家ギター 6)Fブルース(アキコ&エリア&関家) |
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| 2004年 | 高知サマージャズ | ||||||
| 7月25日(日) リンク(高知市) |
Jazz Paradise 1)Whisper Not(カルテット) 2)Wave(カルテット) 3)Beutiful Love(ギター・メイン) 4)Candy(ピアノ・メイン) 5)NewYork NewYork(ボーカル) 6)I bileive in spring(ボーカル) 7)No More Blues(ボーカル) |
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| 2004年 | モンク・チューズデイ・ライブ | ||||||
5月11日(火)![]() モンク |
AKIKO&ELIJAH with OJIBANU 1st Set 1)Cleopatra's Dream<おじばん+As+Fl> 2)<おじばん+As> 3)No Problem<おじばん+Fl> 4)On the Green Dolphine 5)Miceil--wave<おじばん> 6)Softly, As Morning Sunrise<おじばん+As+Fl> 2nd Set 1)I'll Close My Eyes<おじばん+As+Fl> 2)How Insensiteve<おじばん> 3)All Of Me<おじばん+As+Fl> MDQ 4)Antonio's Song 5)TicoTico - Tristeza 6)Billie's Bounce |
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| 2004年 | 今治商店街主催 スピカ頒布会パーティー | ||||||
3月13日(土)![]() 今治国際ホテル |
MARRY&ELIJAH with OJIBANU 今治国際ホテル(エリア・マリー・オオノ・マツオカ) No Troublem(ピアノトリオ) Fly me to the Moon(エリア) Alone Together Comin' Home Baby Shadow of your Smile(マリー) To Young My One and only Love(マリー・ピアノデュオ) 上を向いて歩こう Autumn Leaves(all) On the Sunny Side of Street(anch) |
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| 2004年 | おいでや!JAZZ ライブ・リレー IN えひめ2004 | ||||||
| 1月10日(日) 〜2月24日(日) ![]() |
1〜2月毎土曜日 2月14日(土)6th Night AKIKO&ELIJAH&Maiko with OJIBANUと瀬戸内ジャズ楽団 Jazz In Gretsch |
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| 2003年 | モンク・クリスマス特別ライブ | ||||||
| 12月23日(火・祝) MONK |
AKIKO&ELIJAH&KYOKO with OJIBANU | ||||||
| 2003年 | おじばん・あったかXマス・ライブ | ||||||
12月16日(火)![]() Jazz In Gretsch |
AKIKO&ELIJAH&&MAIKO with OJIBANU&マリー大本 Specail Guest 宮内康雄 |
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| 2003年 | 坊っちゃんジャズフェスティバル2003 | ||||||
11月30日(日)![]() 大島「吉海町民会館」 |
ジャズパラダイス There Will Never Be Another You 大舞台で半拍喰ってしまった苦い思い出のステージ。写真はたぶん半拍喰っている最中。 |
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| 2003年 | オールド(今治)ライブ | ||||||
11月29日(土)![]() オールド(今治) |
AKIKO&ELIJAH with OJIBANU | ||||||
| 2003年 | MSK音楽会 | ||||||
| 11月16日(日) MONK |
横田バンド(松岡Dr)
AKIKO&ELIJAH with OJIBANU
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| 2003年 | AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニご〜コンライブ | ||||||
| 11月11日(火) Jazz In Gretsch |
8時30分グレッチ着。ゴーコンの男5人は既に集合している。女性達は9時着。9時10分演奏開始。I'll
Close Your Eyesはなかなかの出来。2曲目のBlue
Bossaでいきなりトラブル。ドラムのカウント出しがボッサになって、むちゃ速い。イントロで止めて再確認するも、なおカウントできない。自分ででた。カウント出しをしっかり練習したい。残り3曲も未習熟感が否めないが、まま楽しく演奏した。10時10分に演奏終了、写真をお願いしたK女史と友人をおじさん3人で挟んで飲み会。若い人とおじさんに別れてゴ〜コンしている雰囲気。楽しい時間だった。
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| 2003年 | 新居浜ジャズビレッジ | ||
| 11月9日(日) サンジェルマン |
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| 2003年 | AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニあったかライブ | ||||||||
| 10月14日(火) Jazz In Gretsch |
今回の「AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニあったかライブ」は僕が15年間目指していたものへの端緒を得たような気がして嬉しかった。発表会ではなく、演奏会ではなく、素人ライブそのもの、大仰に言えば「地域素人音楽会のあり方」を見つけたのではないかと思った。 1)グレッチは無料で場を開放してくれている。これが第一歩。 2)そのおかげもあり、演奏者は音楽に関しての一切の代償を得ていない。 3)お客さんは前の方には「ライブを応援するサポーターで固めて」、中と後ろに「熟練のサポーター(篠原さんやからすさん)が居て、拍手や声援でライブを盛り上げる。更に後方にライブに関係のないお客さん。 4)演奏は聴き手が楽しめるための最低限の音楽性は維持している(と思う(^。^;)) 5)プロとの明確な差別化(区別化かな?)が段々ハッキリしてきた。 永年心定まらずにいた「私にとっての素人音楽のこれからのむ道」が定まって安堵しています。 それにしても「とりあえずフロントに華がある」ということが僕を楽にしている。邪道かも知れないが、これも途上の作戦だ。どう思われようと、とりあえずは自分を誉めたい。「華はなくとも素人ライブが出来るかどうかのかどうか」は、将来また考えたい。 |
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| 2003年 | 高知街ららら音楽祭2003 | ||||
9月28日(日)![]() ![]() 高知街中央公園 |
前日25日(土)高知泊 15分遅れで着いた4時45分の高知行きのバスに乗る。楽譜・進行表が今朝着いた。19日の消印だから8日もかかったことになる。この2日間一通も郵便物が届かなかったのは異常だ。何かおかしい。Watermeron ManはFでするとある。1週間Cで苦労したのに・・。「ま、原キーだからいいか」とちらっと練習したら、うっかりCブルーノートを弾いてしまう。サビのコードでウロウロする。情けない。郵政局を恨む。バス内で楽譜を確かめ始めたが、たちまちに睡魔が襲い軽眠。高知インターまではすぐだったが、市内に入ってからが長い。妙な寄り道停留所もある。で、結局6時55分25分遅れで着。ホテル7時着したら、既にS氏がフロントで待っていてくれた。タクシーも待機している。大急ぎでチェックインしてリハ会場に向かう。古いビルに入る。市役所だという。ふ〜む、怪しげ。案の定、屋上に載っけたような造りのスタジオがある。この怪しさ、嬉しいです。挨拶してMonin'からリハ開始。テーマをピアノでとるように指示されるが案の定うまくいかない。テーマは安定した楽器(慣れた楽器)を使えるパートで、習熟したバンドメンバーがとるほうが絶対によいと信じているので、早々にお願いして勘弁してもらった。曲想が予想より軽いノリの4ビートが指向らしいが、バンドのノリが掴めない。ふと見るとギターがバッキングしていない。コードが重なるのを遠慮している。ふ〜む、ジャズを知っている。それで2回通りリハを終えての小休止のとき、ギターで初めの16小節をバッキングでしてもらうように頼んだ。それでノリが少し分かった。思いのほか軽いノリと正確で細かいコード進行を心がけている。コード効果を分担して一挙に音楽的になった印象だった。とは言え素人同士「自然にノリが合う」とはいかないので、目と手元を見て合わせたら良くなった。初顔合わせで演奏するときは「コードを覚えていることが必須だ」と思った。Watermeron Manは案の定CとFが混じってしまう。自分のアドリブは最悪。これは今となっては、もう仕方がない。「曲を壊さないこと」だけを心に置いて安全策を採ると決めた。セカンドリフがあった。楽譜に書いてあったのだけど、セカンドリフと気付かなかった。ちょっと汗をかいたが、どうにかなるだろう。サックスのリフがカッコいい。9時過ぎに食事に移る。座してすぐに彼らが明るく、かつ礼節を大切にする若者だと気付いた。ものすごく嬉しくなって、テンションが上がりすぎた。酒が旨かった。彼らの×や○の話はたいそうに面白く、人生の入口から真ん中に向かう人達への軽い羨望を感じた。それで、もう音楽の成否は大きな関心事ではなくなったのだが、ついつい「ジが出てお節介な助言」をした。と思うが良く覚えていない。UX練習の必須性を話したように思う。このバンドはバップをゴリゴリするよりはメロディカルにハードバップを歌うほうが似合うように思った。泥酔して2時ホテル帰宿。すぐに入眠。 |
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| 2003年 | ジャズ切磋琢磨2003 |
9月7日(日)![]() ![]() エスパス21 |
1)Soon(Pf Trio) 2)Fly Me To The Moon(Quartet) 3)Billies's Baunce(QuartetAs) 以上AKIKO&ELIJAH with OJIBANU 4)Day By Day(Vo) Jazz Paradise 9時起床。10時から1時間イントロとエンディングの繰り返し練習。数曲あると、意外に練習を忘れているイントロやエンディングがあって慌てる。1曲づつ確認して1時間はたちまちに過ぎた。11時45分エスパス着。既に10人は集まって準備中。MDQのP氏とS氏がPAを準備している。彼らはしばしば手伝いをしているが、その嫌みのなさが私は素敵だと思う。私にはない器量だ。バンドの紹介文をすっかり忘失していた。オープニングの前に仲間に慌ただしい思いをさせてしまった。 AKIKO&ELIJA with OJIBANUはトップバッターだ。落ち着いているつもりだったが、始まったら鍵盤を見ることが出来ない。冷静でないのが分かった。諦めてベースとドラムを見ながら弾く。Soonは2ビート感とラウンジ雰囲気が課題だったがどうにも出来ない。ちょっとがっかりしていたら、Fly Me To The Moonでドラミングと曲想が一致した。普段より一層派手やかなリズム隊の雰囲気に戸惑った。特にフルートの音創り(いわゆるボサノバ)とのアンバランスが気になった。自分のアドリブは走った。テーマの終わりでサックスとフルートの絡みがとてもよくピアノも入って遊んでいたらエンディングを忘れた。エンディングになだれ込む醍醐味を損なってしまって申し訳ない。Billie's Baunceはこの華やかなドラミングとベースの強いスウィング感がブルースとピタリはまって気持ちがとても良い。フロントも上がっていると良いながら自由に思いっきり強く吹いている。強い女性達だ。ついにはアウトまでしているんだから感心する。トップということもあって盛大な拍手を受けた。 いろいろなバンドを聴けるのが切磋琢磨の素晴らしいところだ。ピアノは激しい曲想に挑戦しているがバンド全体に統一感がまだ得られないバンド、アドリブでスピード感を失うバンド、技術レベルのばらつきが大きいバンド、悪い点ばかりを連ねたがそれぞれのバンド姿勢や挑戦する姿を聴き取って、これほど嬉しいことはない。オジバンはスピード感の維持に心がけている点は成功しているが、はしる(もっぱら私の責任)。小粋なサウンド創りには失敗している(方法すら掴めていない)。それでも切磋琢磨を終えて大きな安堵を得た。女性陣は実に堂々としている。楽器を鳴らす技術に対して内在するかっことした自信がある。安堵と同時に大きな大きな希望が沸き起こってきた。11月に今治のオールドでライブをしないかとの誘いを受けた。検討したい。 |
| 2003年 | 松山まつりJazz Festival in Horinouchi |
| 8月11日(月) 堀之内特設ステージ |
朝は晴れ、盆前にて忙しい。昼からどんどん雲が厚くなる。ヒマになって1時間確認の練習。応援依頼や場所確認の返事などでメイルを書きまくる。6時50分演奏スタートなのに、家を出発は6時10分、サンバ祭りでの混雑・停滞があると危ない。徐々に心配が募る。6時5分タクシーに乗る。案外空いていて30分に着。立派なステージだ。音響セットもにぎにぎしい。このイベントをジャズにひっぱてきた実行委員長Kさんに感謝する。3〜5年来の努力の結果だ。野球拳のためのステージと音響だ。予算は3〜400万か?。阿波踊りは別格としても、「よさこい」等に比しても、民間・行政共に熱意がなにも感じられない。祭りの寂しい町だ。演奏開始と同時に雨が落ちてきた。1時間前に用意していたテントをハズしたのだそうだ。賭けに負けた。ピアノが雨に濡れている。後で考えたのだが、雨が落ちてくれば演奏途中でもカバーを掛けるなど防御の作業は開始すべきだ。それを指示する責任体制の準備が必要だ。要するに舞台監督を決めていなかったことが、今回の当日指揮体制の欠落だった。おじばんの演奏開始と同時に雨が上がった。一曲目はリカルドボッサ。リハをしていないので全く様子は分からないままの第1音だ。野外専用は慣れたボストンだと思い込んで弾き始めたら、アルペジオでタッチが違うと気付いた。ヤマハだった。音響は良い。満足。
コンガが心地よくラテンのリズムを支える。コンガをSさんに頼んで良かった。テンポ・キープから解放されたドラムが(先日からの私の「刻まない」との要望に応えて)自由に大きく音楽を飾る。力強く自在だ。初めて彼のこのようなドラミングを聴いた。欲を言えば、本番で急に変身しないで普段からやって欲しい。僕はびっくりして喜んで舞い上がってしまった。弾きすぎたかもしれない。フルートが良い。アドリブもいい。後で尋ねたら、「ドラムが自由な感じなので、アドリブもとりやすかった」と・・・。むっむ、生意気な・・・。そうなのですよね。リズムを刻み続けられるとアドリブが不自由だ。インタープレーはアドリブを易しくするための方策でもあるのだ。それをみんなが理解して練習をしたい。「アントニオの歌はカウントが速い」と感じた。前回が遅かったので注意をしたのだが、今回は速過ぎた。練習のときに確認してメモる必要を感じた。サックスも練習時よりはうんと力強くリズムのりも良い。譜読みはスラスラの人なので、楽譜が確定後に練習すれば、間違いないステージをこなせるひとなのだ。課題は即興のアドリブ。8月以降は即興演奏を徹底したい。お嬢さん達は本番になると、ぐ〜っと良くなるので驚く。ステージの度に上達している。「本番の方が”力強い”」というのは、将来のおっかさんの肝っ玉か?。Tico
Ticoはサックスの最も得意とする楽譜吹きの分野だ。安定している。ドラムとコンガのソロは見込み通り素晴らしい。その間、ステージ上で私たちは”どうしていたらよいか”を考える必要がある。MCでドラムとコンガを紹介したが、タイミング・声色が最悪でかっこわるかった。全般的によいステージだったと思う。現在の実力では精一杯のエンターテインメントだ。客の反応はよい。松山一のビジュアル系ジャズバンドの目論見はとりあえず成功している。終わって雨足が激しくなった。テントをかぶせて完全防御に入る。実行委員長が「継続か中止か」を理事長と電話している。彼の心労を思いやって辛い。長は孤独だ。任を得たものだけが知る。K氏はこれからジャズ世界のリーダーに自身を育てるため、多くの知識の蓄積と意見を聞く耳とを鍛えて欲しい。 おじばんが終わって30分後にジャズパラダイス。歌番に1曲参加。しかもアドリブは16小節。それもなんとギターが間違って8小節に短縮されてしまった。盛り上がりなし。無理。いよいよ大雨になった。続行が決定された。客席のテントに移って演奏を聴く。楽しい。観客席を何度も振り返って応援に来てくれた人を探したが、見つからない。野外ステージはお客さんの中から友達を見つけるのが難しい。終了してから、彼らに声をかけられるたびに、感謝と同時にお礼の挨拶に回ることも出来ずに申し訳なかったと反省する。 打ち上げはグレッチで屋台食事持ち込みですることになっていたが、雨の疲れで中年以降の人は直に帰宅した模様。若い人達だけでわちゃわちゃしている。テナーサックスのK氏とスケールやコード進行について語り合う。ピアノの石氏とドラムの千氏とは以前から、この種の話題を話し合って有益を得てきたが、K氏も素晴らしい。フロントのひととコードについて話し合えることが確認できて嬉しかった。実は当たり前のことなのだがコード進行を勉強しないフロントやボーカルが多すぎる。僕はジャズをする方法について語り合うのが大好きだ。 |
| 2003年 | MONK・Thuesday Live Special ラテン特集 MDQ+&おじばん |
7月29日(火)![]() ![]() ![]() MONK |
1)All Things You Are(Pf Trio) 2)Ricade Bossa Noba(Flu) 3)Clouds(As) 4)Coffee Rumba(As&Flu) 5)TicioTico(As&Flu)〜ドラム&コンガ・ソロ(Mr Sekiya) 6)Tristeza(As&Flu) 7)Antonie's Song(Vo.Mr Takeuchi) 午前中に今晩の楽譜を揃えて、昼休み1時間にイントロ・エンディングの確認練習。午後からも同様練習を1時間。夕方から雨。客足の悪さを想定して、急ぎ応援要請のメイルを10通打つ。8時20分着、メイル指示の通り、8時30分に板付き・リハ開始、TicioTico→ドラム&コンガ・ソロ→TristezaとAll Things You Are のイントロ・テーマの練習をする。リズム感じ良く安心。9時には8分の入り。応援要請した4組、7人が来てくれた。おじばんの仲間もそれぞれに案内したらしく、歓談している。定刻5分過ぎで開演。いきなりAll Things You Are の頭でずれる。リハではあっていたのに・・。今晩も「録音が出来てない」ので、まだ検討できていないが、どう間違うのだろう。よく反省したい。リズムが重苦しいと感じる。アドリブ導入部で”隙間をたくさんとった”が、ベース・ドラムともに基本パターン以外は出てこないし、リズムの芯が掴めない。強引にアドリブに入ったが、テンポに不安が湧き、メロディーメイクに集中できない。自分自身”拍子がツマル”。どうにもならずに1曲が終わる。Ricarde Bossaは"テンポ出し"で永い時間の空白があった。譲り合う(探り合う)時間が辛い。”テンポ出し”の練習が必要だ。”フロントのフルートはしっかり吹いた”がバックにインタープレイが感じられない。自分が高ぶり過ぎていたかも知れない。自分が出過ぎて周りが見えなかったのか、周りが萎縮していたのか、後日録音を貰って検討したい。後は細部は忘れたが、コーヒールンバで”いまどこ”するなど、散々だった。最後のAntonie's Songは気持ちよかったな。 総評として、MDQ+のみなさんと一緒にいると、触発され癒される。自分自身の演奏は「この1年の中で最悪だった。謙遜ではなく実感だ。何かが間違ってきている。No More BluesにMDQで混じってみて、ボサノバが重いと感じた。それが即ち”自分のテンポが前滑りしている”ということなのだろう。元来の悪癖が悪化している。出演が立て込んで疲れた。8月11日までの休みは有り難い。 「打ち上げの癒し」の雰囲気は経験豊かなミュージシャンの経験則だろうか?。演奏した後は、誰でもどこか「後ろめたい気分」があるのだろうか?。分からない。それを「振り払う行為」が打ち上げかな(^O^)?。ミュージシャンの打ち上げ時の内心を知りたいと思った。出演のチャンスをみなみな、応援に来てくれたみなみな、一緒に出演したみなみなに感謝。 |
| 2003年 | 高知サマージャズ2003 | ||||
7月27日(日)![]() RING |
「追加:前日土曜日」気分良く起床。仕事がヒマ。閑すぎてちょっと心配。1時に仕事が終わり、いよいよ高知気分充満。楽譜をグレッチに忘れたことを知る(暗譜しているのではあるが・・)。1時間練習して3時から支度開始。旅慣れぬ者にて不安なり。「バスの予約が必要だったか」と確認に慌てる。席に余裕あり。4時南インター着。バスは15分遅着。それで、うっかり高松行きに乗り込んで注意された。情けない。乗ってしまうと「2時間たったら、はりまや橋」。高知は近くなった。疲労は全くない。案内に送ってくれた地図を見ながら歩く始めるが自信がない。「丑の日前日」とかでウナギ屋が繁盛している。うっかり惹かれて入った。30分待って鰻丼にありつく。徒歩は諦めてタクシーに乗る。全く逆方向だった。自分の方向音痴(アホ)にはつくづく呆れ果てる。パレスホテル入室、翌朝12時までのチェックアウト延長を認めて貰えた。明日はゆっくり眠れる。8時ホテル出発、タクシーに乗るが祭りで混雑。ボアボアに8時30分着、すごく狭い。ウナギの寝床店で酒好に似ている。満員で息苦しい。見上げると2階がある。階段に座る人に謝じながら上がる。畳席にて脱靴。15人が座る。このピアノトリオは上手だ。ピアノは小学校の教師と伺い、アマチュア活動を予想して来たが違う印象だ。演奏だけでなく、振る舞いがアマチュアを表していない。「それならば」と応援ではなく、鑑賞の心持ちに切り替えた。そう聴くとインタープレーに不満がある。相互の反応・絡みで充分には楽しませてはくれない。なんて批評はヤメにして、これは良いバンドなのだ。ライブを案内して貰ったことに感謝。9時30分ライブ終了、タクシーに乗る。9時50分赤のれん着。30分待つ。ここでトラブルに気付く。隣り合う赤のれん「元祖」と「本店」があったのだ。謝して移動。カプリースのDrのM氏とTpのN氏が既に待っている。やっやと挨拶。赤のれん本店の経営者は、ラテンバンドのリーダーOさんだ。初対面で明るく聡明・真面目な印象。言葉も知っている。安堵。先のトラブルで私は少々興奮気味。旅先の高ぶりもあって抑えきれず多弁になる。手渡した「おいでや!JAZZ STREET2003」のプログラムに熱心に目を通すOさんが印象的。本気を感じる。そこにK女史参加。「あれ!」っと思うほどに、3月のときの印象より柔らかく可愛い女性だ。それで更に私は一層多弁になる。高知のジャズ事情、次年度の実行委員会構成案などを話し合って、情報・知識をたくさん知った。今後高知の情勢がどうなろうと、その発足の時期の様相を自身で直接に伺い知ることは、将来の進捗を理解するために有益だ。前乗りで来て良かった!。つくづく思った。4軒回って3時ホテル着。最後まで飲まないで付き合ってくれた2氏に感謝。 |
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| 2003年 | 今治ジャズストリート2003 | |||||||||||||||
7月20日(日)![]() 神戸洋酒倶楽部 & カフェ・オールド |
1)Michle〜Wave(PfTrio) 2)All Of Me(As+PfTrio) 3)Day Of Wine And Roses(As+PfTrio) 4)Fly Me To The Moon(As+PfTrio) 5)You Be So Nice To Come Home(As+PfTrio) 6)I Can't Give You Anything But Love(Vo+As+PfTrio) 2nd セット 1)All Things You Are(PfTrio) 2)No Troblem(PfTrio) 3)Fly Me To The Moon(As+PfTrio) 4)Clouds(As+PfTrio) 5)Softly,As Morning Sunrise(As+PfTrio) 2時40分出発、3時12分発JR。駅弁と食べてスポーツ紙を読んで到着。汽車はラクチンだ。3時に神戸洋酒倶楽部に着くと、すぐにカフェ・オールドに行くという。なんかアセアセしい。みんな少し興奮気味か?。カフェ・オールドでご挨拶。とっても笑顔のいいご夫婦だ。大いに安心。ゆっくり店内を見渡すとアップライトピアノは横置き、セッチングの位置関係が良い。アマチュア・ライブに慣れた店と伺う。アマチュア演奏家にとって、「店が歓迎してくれる」ということほどに嬉しいことはない。安定感のある音響を確認して、リハ終了。神戸にはドラムが未セットだったので、ジャズパラダイスを応援に出かける。車で15分、遠い。いわゆるジャズストリートとは違う目的を知る。こういうところで「ミュージシャンがミュージシャンのためにするストリート」という「おいでや!JAZZ STREET」との理念・目的の差違化を確認していきたい。神戸は8分の入り。案内した今治の職域の友達が二組来てくれていた。嬉しい。本当に感謝する。神戸はピアノが響く。Michle〜Waveは当初力が入りすぎて、細かいニュアンス表現が出来なかった。途中で思い出して修正。この曲想は有名なこともあって受けがいい。Asも無難にこなす。VOの時間が来ても、着いていない。前のステージと重なっているので仕方ない。Cloudsを予定外で挿入して、ボーカルはYou Must Believe In Springのデュオを省略。残念。歌伴奏の2ビート感がおかしい。バックが「区別を意識してない」と確信する。カフェ・オールドへの移動は20分、少し慌ただしかった。All Things You AreとNo Troblemのピアノトリオは良かったかな。ピアノの音が柔らくきこえて気持ちがよい。アルトサックスが入る頃から疲れを感じた。ミスタッチが増えた。ベースも間違いが出はじめた。このあたりがアマチュアたる所以かな。演奏中に謝辞を述べることを思い出して、立ち上がったのに、何を語りたかったかを忘れて立ち往生したら、実行委員長のH氏が私を紹介してくれて、謝辞を思い出した。安堵。お客さんも優しい雰囲気だった。残って田部さんのユニットを聴く。20代中頃のギターとベースにメンタイさんがドラムで加わる。ブイブイ吹く田部さんにはエレキベース・ギターが似合うかも知れない。派手なサウンド創りだ。おじさんジャズロック&ラテンバンド構想を思い浮かべた。グイグイ飲んでセッションも女の子達を参加させて1時に帰路に就く。2時就寝。新生オジバンのジャズシーン・デビューを無事終えた。 |
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| 2003年 | AKIKOサックス教室発表会BarG | ||||||||
7月13日(日)![]() BarG |
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| 2003年 | ジャズパラダイス10周年記念パーティー | ||
6月26日(木)![]() Jazz In Gretsch |
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| 2003年 | AKIKO& ELIJAH With おじばんU LIVE In
MocaMoca "Special Guest 歌姫KEIKO・ケー” |
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| 6月23日(月) MocaMoca |
9時00分〜10時45分 MocaMoca 1st セット
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| 2003年 | NHKローカルニュース「情報交差点」 おとなの為の音楽教室 |
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5月14日(水)![]() ![]() NHKローカルニュース |
5月5日(火・祝) なんとわなしに夕方まで過ごして、急にNHK収録のことが気になりだした。1分間の音楽って何だろう。適当にピックアップするにしてもボロボロは嫌だな、と思い出して選曲を考える。一応「Undicidedに決めて置いて、あとはNHKのスタッフに任せよう」と心つもりして練習開始。テーマとアドリブを2時間練習。短いとよけいに巧拙が明確になるので嫌だな。なんて考えながら結構一生懸命練習したが、ままならず。9時に諦めて終了。 5月8日(木) 3時、NHがインタビュー収録に3人が訪れる。3人ともに若い。聡明で明るい。職業上の笑顔ではあろうが、若者の美しく楽しい笑顔を羨望する。1分間にまとめるとのことにて以下のキーワードを準備した。「1)きっかけ ジャズピアノで女ごころに迫りたい。結果 大失敗!。ジャズピアノを少々舐めていたかも・・・。2)上手を目標にすると辛い。上達のプロセスを楽しみにしよう。3)練習は大人の智恵をフル活用して準備しよう。目標を明確にし、自己分析をしっかりして、練習計画を自分でたてよう。4)人生に潤いを求めて始めること。友達をたくさんん創って、仕事・生活で堅くなりそうな心を柔らかく、熱く暖めて 楽しみたい。」。以上だったが、まずピアノを弾けという。「初心者アマチュア」がテーマなので、上手である必要ないのに、カメラが顔の横にあるとやっぱり上がってしまった。若い女性がインタビューアだと、私はおのずとどうしても「ウンチクをたれる。説教する」立場になってしまう。職業習慣もあるのだろう。「いやな感じだろうな」「この話し方を避けたかったのだが・・・」と思っても修復が出来ない。アワアワと終わった。 情けない。夜9時からバンド音楽の収録。これも昂揚して無茶苦茶な弾きまくりになった。みんな往生したどろう。1分間ではあるが見苦しいのではないかと少し辛い。 5月14日(水) 6時から先週収録したNHKのローカルニュース「情報交差点 大人になってからの音楽教室」が放送される。6時前になるとなんだか落ち着かなくなった。情けない。で〜、放送はなんと短い。インタビュー1分、演奏1分って聞いていたけど、全部で1分だった。自宅での独り弾き映像(と音)で始まり、インタビューは「女ごごろに迫りたい。上手を諦めたわけではないけれど、50を過ぎての上達は望んでも辛いから、上達のプロセスを楽しみたい」とのコメント。バンド演奏は10秒だった。あれま、寂しい。ま、仕方がないですね。出産をきっかけにしたおばさんや60才で始めたおば〜あさんバイオリン、退職後のギター、なんてほうが番組の趣意に合致している感じだった。私は中途半端だな。ビールを飲んで少し眠った。 |
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| 2003年 | MONK Thuesday Live Special おじばんU&青日本&MDQ+ | ||||
| 4月29日(火) MONK |
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| 2003年 | おいでや!JAZZ STREET2003 | |||||
| 3月1日(土) 市内6店舗
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グレッチのTさん夫妻が用意をしている。実行委員は各所で作業開始しているはずだ。完璧に用意したタイムテーブルを信じる。信じられる仲間達と準備に安堵する。3時までは受付の事務用品の仕分けや弁当の準備だが、このあたりが私の最も不得手とするところだ。任せた方がいい。配送の段階で雨のために変更したことで、多少の手違いがあったが大過なし。3時からリハーサル開始のハズ。私はリハーサルなしでミュージシャンの案内に従事する。グレッチはリハーサル兼受付案内所。外に机を置いて受付をするつもりが雨のために屋内になる。リハーサルと案内を同じ部屋でするのは煩わしく騒がしく、不十分になった。4時からは次々とバンドが訪れて繁忙n極み。5時に一息つく。リハーサルは遠来のバンドの遅参が相次ぎ混乱があった模様。残念だが致し方がないことでもある。実行委員がグレッチに集合してきた。おにぎりをむさぼり手順と安全遵守の意志を確認。エールを交換して任地へ散開した。雨は小降りに続く。5時半から客が入り始める。5時45分にはほぼ満席。55分に満員になり「おいでや!JAZZ STREET2003」の開始を宣言。6時ジャストに開演した。 私の出演はこの1stステージのみ。4曲全曲手慣れた曲にて全員楽譜は置かないと約束した。楽譜立てを置く場所もないほどの立錐の余地のない状態にて正解だった。All Of Meで始める。自分の落ち着きを確かめる。大丈夫だ。冷静だ。演奏者として興奮してはいけない。精神的な余力は実行委員長としてこそ大切だ。演奏では大きな失敗をして焦燥に陥らないよう、ただ無事だけを心がけるべきだ。ドラムとベースに任せよう。ドラムとベースに耳を澄ます。良く聞こえる。聴こえている。自分に安堵できた。指は動かない。練習不足だ。仕方がない。言い聞かせながら無事All Of Meを終える。MCで頼んで置いた通りの万雷の拍手が来る。笑顔で振り返りAsを呼び込む。一層の満員になっている。見慣れた客の顔を見て少しゆるみが出た。Song For My Fatherは少し気負いすぎたか?。女性Asも練習時よりノリが悪い。ギターがハウリングを起こす。リハーサルをしなかった負が出た。それでも無事終了。Softlyはいい。演奏に熱中して心地よい高ぶりを感じる。ここで少し長いMCを入れる。慣れないMCで興奮してはいけないが、音楽の話ではなくおいでや!JAZZ STREET2003のいきさつについて語る。こういう話題は職域の会合での会長職の経験が生きる。楽だ。振り向いて最後の曲「枯葉」のイントロに向かう。早くなり過ぎないようにテンポに注意!。注意しすぎて遅かった。200だ。困った。200だと3連譜のフレーズが必要だ。弾けるかな?。案の定アドリブが回ってきたら汗が出る。3連譜で遅れる。2コーラスで盛り上げずに終えた。Asのエンディングがいつもにも増して短い。無いに等しい。が演奏時間厳守だ。これも良かろう。大きな拍手を貰って大きな安堵を得た。冷静を維持している。安堵。 気持ちを切り替えて、徳島バンドを迎える。バンド紹介をして演奏開始。実行委員長としての作業をタイムスケジュールを見て再確認する。雨は降り続く。少し客は引いたが満員に変わりはない。拍手も暖かくいいお客さん達だ。演奏は堅い。彼らも松山に乗り込んでの1stセットだ。テンションが維持できないのだろう。ほかのバンドの演奏を聴いて彼らの置かれた状態が理解できるようになってきた。「私も随分と場数を踏んだのだな」と感慨がある。最後まで聴いて副委員長がバンドメンバーと共にやってきた。JAMも満席、よい雰囲気との情報を得て喜びが込み上げる。ほかの会場の実行委員に携帯電話をする。始めて持つ携帯電話だ。使用に難渋するが相手が出る。満員らしい。安全の確保を指示して電話を切り、グレッチを後にする。 キーストーンバーに入る。足の踏み場もない混雑。客がようやく入れ替わったところらしい。慌ただしく注文を聞いている。あせあせしい雰囲気が店を支配している。心配になった。2。3演奏開始の延期の希望があったが、定刻に演奏開始を宣言した。無事のスタートを確認して上階のJOJOを尋ねる。ここも満員。カウンターに入り店主に挨拶と状況の確認をする。万事順調と伺う。しばらく誠組を聴く。私は彼らの演奏が好きだ。ゆっくりしたいが他の会場が気になる。モンクへ移動。満員だが、やはりキャパシティーが大きい利点が出てゆとりがある。ジャズパラダイスは良い演奏をしている。しばらく聴いてキーストーンに戻る。40分で終了のハズが終わらない。夢中になっている様子がありありだ。45分を少し過ぎて終了した。入れ替えが慌ただしい。定刻に無事演奏開始。これで他の会場も予定通り始まっていれば大概は無事に終わるだろうと一安心。残りの会場を回ろうと思い立ち、雨の中を急ぎ足でMocaMocaへ向かう。満員。高知のグループだ。「これからのバンド」との自己紹介だが少なくともフロントの2人は安定している。ベテランだ。MocaMocaは少々狭いが正方形で形が良く、音響も良好でジャズライブに向いている。良い雰囲気が嬉しい。JAMまでは500メートルほどだが、雨が続き疲れてタクシーを使う。ここも超満員。100人入っている。ビッグバンドの響きが素晴らしい。熱気がある。最終セットで全会場9割〜10割の入りだ。成功を自己確認して安堵。キーストーンへ戻る。徳島のグループは1セットより断然に良い。定刻に終了。感謝の挨拶をして仕舞い。受付周りの片づけの確認をしてモンクへ向かう。チケット回収を若い3人に指示して、順次入ってくる演奏者に挨拶を続ける。80人を越す大所帯にて混乱を心配したがみんな友好。実行委員長の挨拶を終え、副委員長に司会を渡して解放感。酒飲みの副委員長が飲まずに司会を続けている。委員の皆の心意気に深く感謝する。バンドの自己紹介を30分で終えて、これで本当に解放。自己紹介終了と同時にセッションが始まる。杯を重ねるが酔わない。酔えない。実行委員みんながそうらしい。永く楽しい半年間だった。出演者に・お客さんに、店主の皆さんに、そして実行委員に深く深く感謝。ありがとう。 |
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| 2002年 | おじばんUとMocaMoca愉快な仲間たち | ||||||||||||||||||||
| 12月25日(水) MocaMoca |
竹内(Vo)・大野(Bs) 本村(Vo)・やまと(Vo) ドリュー(Dr) 佐々木(Dr)
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| 2002年 | 坊っちゃんジャズフェスティバル2002 |
| 12月23日(祝) 松山市総合 コミュニティーセンター キャメリアホール |
Delilah(As&Gui&Trio) 起床6時30分、ゆっくり準備していたら高知から「おいでやJAZZ STREET2003」への出演申請が届いていて大喜びで返信、等で少し遅れて8時15分コミセン着。前準備要員の若い人達の溌剌とした生気を見た瞬間「私は老いのだな」と感じた。PAセットアップが30分遅れになり、そのためにジャズパラのリハ時間を短縮したが、これが命取りになった。チケット販売は手売りで採算ラインをギリギリ達成し、当日売りが150枚(予想外愛媛新聞社協力の効果か?)で安堵。私は大健闘の70枚だった。ステージは時間通り順調に進んだ。自分の演奏はピアノ・アドリブの直前でロストしてそのまま破綻。最悪の結果となった。練習のときからメンバーと僅かに違う曲の捉え方が本番で完全に乖離を起こした感じだった。と言い訳したいが、実際は私の昂揚がもたらした大失敗だ。申し訳ない。フィナーレも無事終わり6時30分から打ち上げ。6時について先に飲みだした。日本酒をガバガバいき、すぐに出来上がり。坊っちゃんJFは2回目なので、みなみなうち解けて大騒ぎになった。9時モンクへ移動、それぞれ裏技を出してまた楽しい。11時お開き。12時就寝。就寝前に今日の演奏の大失敗を一瞬思い出して落ち込んだが、直ちに落眠。 |
| 2002年 | モンク・チューズデーライブ・おじばん解散ライブ&MDQ+ | ||||||||
| 10月29日(火) モンク |
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| 2002年 | 森松「観月祭」 | ||||
| 9月21日(土) 森松重信河川敷ステージ |
私はシンセサイザーの演奏では一切の期待をしていない。実は出演そのもが億劫だった。それでも町の人たちが祭りをもり立てようとする気概を垣間見て気分が戻った。ステージ前に300人ほどは集まり、演奏を始めてから人垣はどんどん広がっているのに拍手は少ない。なにしろ日頃ジャズとは一切無縁の人達だ。花火の爆発音を聞いているうちに、ふと高校時代の初舞台を思い出した。「どうでもいいや。演じてみてやろう」。Song For My Fatherのピアノ音をオルガンに替えて、ロックコンサート風に演ってみた。音楽的には大失敗。バンドのメンバーには迷惑をかけた。でもなんか気持ちが良かった。結局私たちは、7時30分セット開始、7時50分演奏開始(たった20分でセッティングをした。すごい!!)、8時40分終了とタイムテーブル通りをこなした。この点ほかの出演者を圧倒するプロフェッションを証明した。演奏後、朧ろな満月を背に「いもたき」をつついた。汗にまみれた体に間違いなく秋が来たことを伝える風が冷たい。バンド内部的にも多くの問題を抱えたイベント参加だったが、終わった直後だけは心から楽しみたかった。 |
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| 2002年 | 切磋琢磨2002 | ||||
| 9月8日(日) エスパス |
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| 2002年 | たまちゃん・Jazz Paradise・2002Summer Live &上田俊一Talk In Gretsch |
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8月22日(木)![]() Jazz In Gretsch |
上田氏が友人を7人も案内してくれて、音楽仲間を加えて20人の所帯になった。満員。嬉しいけど当初の「細々おさらい会」のイメージとは懸け離れていて当惑。舞い上がってしまった。Grande Amoreは緊張で音が飛んでいたし、バックの気分が乗っていないのも分かったが、まあまあ無難。出だしの曲の選択は正しかった。Undicidedは途中まで気持ちよくやりすぎて、テーマ戻りでなんと「テーマを忘れてしまった」。で〜エンディングに入れなかった。情けない。でも、ショックは少ない。今回のライブでは自分の気持ちを「ジャズをする」という一点に焦点を絞って維持できたと思う。Blue In Greenは10小節を誤ることはなかった。ま〜目論見通りか。I'm Getting Sentimental Over Youあたりから少しおかしくなった。4バースで「4小節余り」を忘れた。「これはいけない」と思った。間違ったことが問題なのではなく「曲全体を歌っていない」ことの証明だからだ。今回のライブは楽譜を置かないのもテーマの1つだった。「コードを目で追わず心の中でイメージして消化して演奏する」が出来るのが「ジャズの始まりかな?」なんて考えてみたのだが、自分を失うと楽譜の支えがないから一切を失う。All Things You Are→Red Roses For A Blue Ladyと立て続けにテーマでつまずいて難渋した。どうしようもなくなったとき「4日間の長時間の練習」を思い出した。あれだけの繰り返して練習したのだから、頭が真っ白になったら「体が覚えているだろうと信じるしかない」と無我になろうと思った。割と冷静だったのかな?。おじさんの50年の年期かな?。手任せになったが一応出来た。それでもあまりに非道くなってきたのでオリジナルのObatyan(改題For Women)は楽譜を出した。敗北。ま、オリジナルだからね、勘弁。Autumn Leavesは220くらいだったか。練習より少し遅かった。「とりあえず出来た」のレベルだが、2001年正月以来の努力目標だったテンポ200以上のスイングを演奏できたのは大切な区切りになった。多少の余裕で強弱も付けれたように思ったのだがどうだろうか?。なにぶん初めての領域だから自己満足しなければいけないだろう。Stella By Starlightは「大きな構想で取りかかる」という今回の大切なテーマの曲だった。まあまあかな。演奏していて楽しかった。最後になって左手の音が大きすぎるのに気がついた。興奮すると左右のバランスへの配慮が失われる。呼吸はライブ途中何度か意識したが、鼓動が100近くになっていると通常の呼吸を維持するのは難しい。呼吸感そのものが混乱する。平常心を保てるかどうかが呼吸感に連結していると思った。今後も呼吸感にはいつも心がけたい。今回のライブは自己目標の達成感は得た。半面ライブを維持する自分の能力のつたなさも痛感した。いままでのライブはジャズとしてはオチャラケなんだろう。「ジャズをしていますと引け目なく自己紹介できる自信を持ちたい」と思って1年になる。このライブがそのスタートかな?。9月8日のジャズ切磋琢磨で2002年の僕のジャズ挑戦は区切りにする心つもりだ。 |
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| 2002年 | 松山祭り「サマーライブinほりのうち・アコースティックライブ」 | ||||
| 8月12日(月) 堀之内NHK前広場 |
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| 2002年 | 今治どんどび商店街ストリートジャズ | ||||||||||||
7月27日(土)![]() 今治どんどび商店街 |
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| 2002年 | 今治ジャズミニストリート2002 | ||||||||||||
| 7月20日(土・祝) 神戸洋酒倶楽部 |
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| 2002年 | 松山おじさんジャズバンド・ヴァンガードライブ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
6月14日(金)![]() VanGuard |
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| 2002年 | 酒好ピアノ秘密クラブ 第1回例会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月31日(金) 酒好 |
Allmost Like Being In Love(Solo) All
Of Me(Duo with Base) 21時から酒好ピアノ秘密クラブ 第1回例会。当初言い出しっぺ3〜4人で「こじんまり」の目論見だったが、予想外の盛況。9人の出演、観客も10人くらいいて満員。あみだくじで順番を決めて開演。それぞれに持ち味を出して、酔って勝手に弾くときとは大きく違う立派な演奏をした。上がっているはずなのだけど格段にいい。ある面予想通り、ある面予想以上。弾き終わっても誰もクドクドとした言い訳をしない。大人だ。永い酒好の努力の成果だ。素晴らしい仲間が出来そうな予感がする。「自分の演奏は?」と言うとこれがヒドい。1ヶ月練習したヤマハ教本のAllmost Like Being In Loveを演ったのだが、左手が飛ぶ、楽譜を見失う、エンディングを完全にしくじる、など散々だった。楽譜を弾く難しさを痛感した。僕に不足している2段譜の修練によい場所を得た。2ヶ月に1度の試練と思って練習をしたい。10年前デュオで練習していたベースのTさんが出演に来ていてAll Of Meを演った。懐かしく楽しかった。機会を得てまた演りたい。追記:ジャズの譜面は「有名な短いテーマを先達のひとりがアレンジしたもの」であり絶対的価値を認めない。クラッシックの楽譜は「それが絶対的な価値を有している」。当たり前のことだが、目の当たりに確認してその精神の限りなく遠い違いに驚いている。ショパンの曲の中のフレーズに感動すれば「お〜イイジャン。頂きましょう」と思う。「だいたい同じに弾ければイイジャン」と思う。付随したところは作曲家の好みに過ぎないと思う。クラッシックでは「そうではない」のだ。遠い距離感だ。 |
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| 2002年 | 松山おじさんジャズバンド・さつきライブ・IN 酒好 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月16日(木) 酒好 |
松山おじさんジャズバンド・さつきライブ・IN 酒好
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| 2002年 | Monk Theusday Live オジバン&誠組 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月30日(火) MONK |
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| 2002年 | モカモカ・ショートライブ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3月20日(水・祝) MocaMoca |
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| 2001年 | Monk Theusday Chiristmas Special Live | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 12月23日(火) MONK |
連休明けで仕事は超多忙。夕方には疲れきった。9時からモンク・チューズディー・ライブのクリスマス特別ライブのファーストステージに出演する。権之笑トリオだ。すごく楽しみ。ベースが遅れてきて9時30分より始める。昨日はBGM気分だった。今日は少しライブ気分で強めに弾く。はじめてすぐに2つのことに気付いた。疲れている。拍子が飛びそうになって押さえるのに精一杯。それと権之笑の煽るようなリズム感、思い出した。素晴らしいが危険なのだ。心で汗をかく。それが楽しい。聴いている半数はミュージシャンだ。それもグレッチとは違う人たち。だんだん緊張してきた。夢中になって気が付くと10時前。レギュラーメンバーが揃ってご用済み。演奏は散々だったが、1年の音楽活動を権之笑トリオで終えられたことを本当に嬉しく思う。
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| 2001年 | デーモン・クリスマス・パーティー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 12月24日 (祝・月) MONK |
モンクのパーティでトリオをした。BGMと聴いていたのでBGM演奏なるものの初体験を楽しみにしていた。音も小さめ、安全第一で控えめに演奏を始めた。ところが静寂が会場を流れる。ライブのようだ。途中でMCをするべきだったかもしれない。思い付かず困惑しながらBGMで続けた。選曲も終わりの方でバラッドを入れるなど盛り上がりを期待しない構成にしていた。本当に困惑した。参加者と主催者に気の毒をしたと苦い。主催者が終わりに感謝を述べてくれるのを申し訳なく思いながらがぶ飲みした。七面鳥を沢山頂いた。なかなかうまいものだ。Softlyを2回も「いまどこ」した。
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| 2001年 | 坊っちゃんジャズフェスティバル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 11月11日(日) 愛媛県民文化会館 |
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| 2001年 | STM2JOY Bandダンスパーティー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
10月28日(日)![]() MONK |
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| 2001年 | MSK主催「みんなで音楽会」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10月14日(日) MONK |
「気が付いたこと」。メロディーに中で強調した音は、たとえばLuaraの頭のところ、僅かに強く弾くだけでいい。頭をそろえれば自然と強く聞こえるらしい。僕はそこを強く弾きすぎてヒステリックになる。でわ、どこを強く弾けばいいのかは相変わらず分からない。 |
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| 2001年 | ジャズ切磋琢磨2001 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月9日(日) エスパス21 |
終了後に「えひめジャズネットワーク」の発足総会が開かれた。予定した進行役がそれぞれ確実に役目を果たして順調に会則承認、役員選出が行われた。遂に発足した。「えひめジャズネットワーク」構想が立ち上がったのはH氏の4月の発案だった。それから僅か5ヶ月、一気呵成の作業だった。発会がかくも迅速に順調に成立するのは珍しい。「土壌がすでに出来上がっていた」ということなのだろう。H氏の4月の発案、準備会3回、平行してかちまちジャズ倶楽部の発足準備(5月〜7月25日)と心騒がしかった。真の成果を問われるのはこれから2年間だろう。11月11日の坊っちゃんジャズフェスティバルに全面協力する覚悟をもった。 |
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| 2001年 | スマイリータマ50歳記念酒好ライブ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月25日(土) 酒好 |
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| 2001年 | 徳島ジャズストリート2001 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
8月5日(日)![]() リピート & メローズ |
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| 2001年 | 今治どんどび商店街ストリートジャズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7月21日(土) 今治どんどび商店街 |
今日は今治どんどび商店街でのストリートジャズ。クーラーが壊れて寝室がむちゃ暑かった。不眠と疲れで午前中ダウン。5時に今治について親子どんぶりとビールで復活。今日は歌番2曲のみにする。土曜夜市でまあまあの賑わい。始めたときは足を止める人が少なかったが8時前には3重の人垣ができた。みな、満足(^。^)。終わってH氏がスナックへ案内してくれた。カラオケあり。ジャズパラ全員が独りずつ歌った。みんなうま〜い。バービーは新しい系の演歌(いけてる)、キャンディーはおはこの悲しい酒(別格にうまい)、僕は「おんな恋月夜」、H氏は「黛じゅんのヒット曲・・・の雲」、ジュリアンは天城越え(うま〜い)、やまちゃんはお嫁においで(これが声も顔もかわいいのだ。やまとさんが、、あれ、なんだっけ。そう、松山千春の曲。なべさんがアロハオエ(なんいゆうてるかわからんかった(^_^ゞ)。あと、みんなで銀恋と愛の奇跡を歌った。愛の奇跡は練習してSTMJoyBandの余興にしようかな?。1時帰宅。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年 | 今治ジャズストリート2001 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7月20日(金・祝) 神戸洋酒倶楽部 |
Program
7時に目が覚めた。朝食を摂ってまた2時間ソファーで眠った。アマチュアにとっては演奏は体力勝負でもあるので睡眠は練習よりもよほど大切と思う。軽く1時間テーマだけ練習した。猛烈に暑い。半袖にした。列車の中でビールを一本のみ弁当を2つ食べて満腹状態にする。 はじめたときの客は少ない(10人くらい)けど、僕がよく知っているおねえさん方が応援に来てくれていた。嬉しいです。割と安定した心で本番を迎えることが出来た。一曲目のJoy Springでいきなり「いまどこ」になった。2曲目をHow Insensitiveにしておいてよかった。ここで落ち着きが戻った。曲順は大切だな。思いのほかJorduは出来がよかったように思う。やまとさんのボーカルは喝采されていた。やはり起承転結のステージ計画は大切だ。時間がなくなってStellaは省略した。Felicidadeは拍子がつまってどうしようもなかった。自己コントロール不能になった。疲れかな?。ベースソロとドラムソロが素晴らしくて拍手を得た。ま、だいたいよかったのだろう。満足度80%。その後は仲間の演奏を聴き酒を飲み応援してくれたお客さんと話をして最高に楽しい時間だった。ミュージシャン同士の話も笑いが絶えない。素晴らしいな。いい1日だった。1時帰宅。 |
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| 2001年 | 8Va Oga Live Farewell | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3月15日(木) Jazz In Gretsch |
今日は8Va Oga Live Farewellだった。とっても盛況。卒業する先輩の演奏に耳を傾ける後輩、別れを惜しむ音楽仲間達で店はむせ返るような熱気だった。8Va OgaのTpは情熱のこもった力強い演奏だった。自分の演奏会をしている心意気と喜びを素直に体現して素晴らしく、送る聴き手の気持ちを湧き立たせた。僕が参加したのはI Remember CliffordとJoy Spring。I Remember Cliffordのピアノソロは11日に作戦を立てた「前半抑えて後半短時間で一挙にフォルテにして直ちに仕舞う」構想を心した。「前半の抑えは充分でなく、後半の盛り上げは立ち上がりで少し躓いて燃焼しきらず」だったが、まま成功かな。キーE♭のバッキングに少し自信がついた。Joy Springは寸前まで構成を迷ったが、「技術的に消化しきれない場合はコミカルしかない」と決めてソロをとった。何度もコケたが最後はスマイルで終えた。音楽的には「これから」だ。打ち上げはしこたま飲んで泥酔。楽しい夜だった。来週は打ち上げパーティー。木曜バンドのパーティーは1年3ヶ月ぶりだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年 | STM2JOY Band Party Live at MONK | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
11月23日(祝)![]() MONK |
Schedule 6時00分 乾杯&開宴
6時10分 1st Stage
H.J. 全部抱きしめて 旅の宿 どうしてこんなに悲しいんだろう
K.S. SLAUGHTER ON TENTH AVENUEほか2曲
6時50分 休憩
7時00分 Jバンド 「いつのまにか」 「お口にチャック」 「影」
7時20分 千之バンド&木曜バンド・ジャムセッション
8時10分 2nd Stage
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| 2000年 | SUGAR VILLAGE 2nd | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10月8日(日) Risky Business |
権之笑
1st Set 8:30〜9:00
じっと待つこと10日間。じれて堪らずグレッジに出かけておそるおそる尋ねる。「どう、できそう?」「あ、連絡遅れました。門石さんがオッケーだって、、」。やったね \(^O^)/。8月下旬のことでした。 |
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| 2000年 | 栗田敬子のジャズ切磋琢磨2000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
9月10日(日)![]() エスパス21 |
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| 2000年 | 新居浜 Jazz Town2000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月 9日(日) |
JAZZ PARADISE
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| 1999年 | STM2JOY Band1999年合同忘年会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
12月9日(木)![]() Washington Hotel |
前半
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| 1999年 | 今治Jazz Town Forever | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 11月28日(日) 今治市公会堂 |
JAZZ PARADISE 今治ジャズタウンの継続を祈願してのイベント。今治市公会堂でコンサート形式で開催された。エレキ・ピアノだったがThe Bridge Over The Troblem Waterのボーカルが始まって水を打った静けさの中で伴奏をした。ソロはテーマを僅かにフェイクするに留めたのが成功した。Tekiraはpianicaで振りを付けた。大変に恥ずかしかったがウケてはいた。
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| 1999年 | STM2JOY Band JOKO 10周年記念ライブ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
11月23日(日)![]() Vivid Hole |
出演 STM2JOY BAND 佐藤晃司 池田和夫 一文無 児雷也
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| 1999年 | 今治Jazz Street | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6月13日(日) | JAZZ PARADISE
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| 1999年 | 今治Jazz Town | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月26日 神戸洋酒倶楽部 |
JAZZ PARADISE しまなみ海道開通を祝して今治市でジャズの祭典があった。そのプレ・イベントとしてジャズ・ストリートが始まった第1回。
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| 1998年 | STM2JOY Band1998年合同忘年会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() Washington Hotel |
職域の忘年会で伴奏をしているうちに仲間が出来た。98年3月にバンドを組んで練習をした。。
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| 1998年 | 10周年記念ライブ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10月15日 |
バンドに入って4年でずいぶんと慣れもし上達もしたが「何かが足りない」と焦り始めていた。とにかくピアノを始めて10周年を記念しようと思い立った。大きな音楽経験上のポイントを2つ得た。ひとつは1時間を超えるライブ時間とそのための練習の経験を得たこと、ふたつはライブ・イベントを企画・実行する経験を得たことだ。演奏仲間の助けを得て、多くの友達に来て貰った。大きな転機になった自主イベントだった。KさんとのデュオMy
One And Only Oneは私にとっては彼との忘れ形見の演奏になった。
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| 1997年 | 新居浜 Jazz Town1997 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| JAZZ PARADISE 記録がないのだが、確かに1997年も新居浜ジャズタウンに出演しているハズだ。 1st Stageはサンジェルマンだった。この頃は「速く強く弾く」弾けるようになることが命題だった。ピアノトリオのShadow Of Your SmileとDay Of Wine And Roses,Theともにテンポ160(当時は精一杯のテンポだった)でアクセントを強く弾いた。結果惨敗。拍手なく「何をしたの?」の雰囲気が客席から伝わった。Fly Me To The Moon(Vo Yamato)はワルツでキーD、4ビートに入ってキーF、キーCに転調してボーカルのデュオという素敵な構成だったが、僕はワルツと転調に難渋した。Shiny Stockings(Vo Keiko)が好評でアンコールがあった。何をしたかは憶えていない。 1st Stage
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| 1996年 | 新居浜 Jazz Town1996 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10月6日(日) |
JAZZ PARADISE ジャズパラダイス・そして私自身の初めてのジャズストリートだ。 1st Stageはロフト・ハウスだった。この頃は「速く強く弾く」弾けるようになることが命題だった。ピアノトリオのShadow Of Your SmileとDay Of Wine And Roses,Theともにテンポ160(当時は精一杯のテンポだった)でアクセントを強く弾いた。結果惨敗。拍手なく「何をしたの?」の雰囲気が客席から伝わった。Fly Me To The Moon(Vo Yamato)はワルツでキーD、4ビートに入ってキーF、キーCに転調してボーカルのデュオという素敵な構成だったが、僕はワルツと転調に難渋した。Shiny Stockings(Vo Keiko)が好評でアンコールがあった。何をしたかは憶えていない。 2nd Stageは円形のカウンターの中にグランドピアノが置いてある素敵なクラブだった。1st Stageの記憶はない。たぶん頭が真っ白だったのだろう。2nd Stageは早めに入って録音などの準備をしていたら満席になって楽譜などの荷物か行方不明になって往生した。いろいろと慣れないと音楽以外のことでもしくじり慌てる。温かい応援をしてくれるお客さんが多く、中にかなり通の男がいるらしく合いの手も入っていた。Candyのピアノトリオの後「これが一番ええわ」の声があった。このときは何とも感じなかったが帰り際から「その意味に悩んだ」のを憶えている。からかいだったのか、少なくたどたどしい音を心地よいと感じたのか。単なる意味のない応援か。初めての出演だったので小さなことでも気になって仕方がなかった。とにかくも世間様の前でのジャズ演奏はこれが出発だった。ピアノを初めて8年目だ。 1st Stage ロフト・ハウス
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| 1996年 | MMDA忘年会 | ||||||
| 11月27日(日) 全日空ホテル |
友人が職域の忘年会責任を担当したことから依頼された。Jazz
ParadiseにDrとBsを依頼した。たまちゃんJazz
Paradiseピアノトリオはその後3年間職域忘年会で演奏したが、これが始まりだ。C
Jam Bluesはコピー譜だ。1992年頃のおさらい会用に練習したものだ。How
Insensitiveは当時木曜日に繰り返し練習していた曲で、ある日突然「表現する」という感じをこの曲で感じた鮮明な記憶があり、大切な曲な思い出になっている。職域の忘年会余興は騒がしくてどうにも演奏にならないのが通常なのだが、このときは静かだった。というより、この年が「忘年会の余興に音楽をする」きっかけになった。以後職域の忘年会で4年続けて演奏・歌の伴奏をした。
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| 1996年 | 新居浜 サンジェルマン・押しかけ初ライブ | ||||||
8月 1日(日)![]() サンジェルマン |
JAZZ PARADISE ジャズでは初めての対外演奏だった。渡辺さんが「そろそろウチも対外演奏をせんといかんね」が口火となり、新居浜のサンジェルマンに押しかけライブをすることになった。秦さんとの関係や「押しかけライブの意味」など、当時は皆目分からず、とにかく「ライブで弾くのだ」と言う現実の怖さと悦びが交錯した。「やあやあ、お邪魔します」と挨拶を交わす光景はなんとなく思い出せる。後で食事をご馳走になったことがメモに残っている。大本さんがゲストで一緒に来ていた。グランドピアノの陰で待っているときの光景が僅かに記憶に残っている。この遠征押しかけライブが私の最初のライブであることは間違いない。 メンバーは山本慎二、渡辺綱幸、栗田敬子、中井由美子、藤岡泰三、ゲストでマリー大本だったらしい(ほぼ間違いなし)。ただ写真に藤岡さんがいないので怪訝だ。ピアノトリオはShadow Of Your SmileとDay Of Wine And Roses,Theを弾いたのではなかろうか?。この遠征ライブは記憶に薄いのだが、写真とメモが見つかって、間違いない記録が判明した。ジャズパラダイスのそして私の始めてのライブから1年、再びライブをしにサンジェルマンを訪問したとのメモがある。
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