amatua おじさん Jazz Pianist
Smiley Tama
 My Live

自分のライブ感想記です

 5月16日(水) ジャズソラ・ハッピーバースデイ&感謝デイ・ライブ JazzSOLA
 4月 8日(日) 松山春まつり2012IN堀之内 ジャズコンサート JazzSOLA
2012年  1月 8日(日) おいでや!ジャズストリート2012 七転八起+マリー&JazzSOLAJazzPARADISE
11月23日(日) 坊ちゃんジャズフェスティバル2011 JazzSOLA
11月 3日(日) MSK音楽会2011 タマ・ジャズバンド
10月19日(日) マリー大本とぬるいコーヒー・カラフルライブ2011年秋 マリー大本&ぬるいコーヒー
 9月11日(日) ジャズ切磋琢磨2011 ぬるいコーヒー&JazzSOLAJazzPARADISE
 7月31日(日) ハーフノート・今治ジャズタウン応援ライブ JazzPARADISE
 6月23日(木) ジャズパラダイス自主ライブ2011 JazzPARADISE
 6月13日(火) 三人音楽会 ピアノ・ソロ
2011年  1月 9日(日) おいでや!ジャズストリート2011 ぬるいコーヒー&JazzSOLAJazzPARADISE
11月 7日(日) 坊ちゃんジャズフェスティバル2010 JazzSOLAJazzPARADISE
11月 3日(日) MSK音楽会2010 ピアノ・ソロ
10月17日(日) JazzSOLA ハーフノート・2010秋ライブ JazzSOLA
 9月13日(日) ジャズ切磋琢磨2010 JazzSOLAJazzPARADISE
 7月 3日(土) D's Club Live JazzSOLA
 4月28日(水) 「いっしょにやろか」カラフル・ライブ チームたま
 4月18日(日) JazzSOLA ハーフノート・2010春ライブ JazzSOLA
2010年  4月 4日(日) 松山春まつり2010IN堀之内 ジャズコンサート JazzSOLA
11月29日(日) JazzSOLA ハーフノート・ライブ Nov.2009 JazzSOLA
11月 8日(日) 坊ちゃんジャズフェスティバル2009 JazzSOLAJazzPARADISE
11月 3日(火・祝) MSK音楽会2009 ピアノ・ソロ
 9月13日(日) ジャズ切磋琢磨2009 JazzPARADISE&JazzSOLA
 8月23日(日) JazzPARADISE 今治テクノポート JazzPARADISE
 8月 9日(日) JazzPARADISE ハーフノート・ライブ JazzPARADISE
 5月 3日(日) JazzSOLA ハーフノート・ライブ JazzSOLA
2009年  1月1 1日(日) おいでや!ジャズストリート2009 JazzSOLA
12月  1日(月) JazzSOLA ハーフノート・ライブ JazzSOLA
11月16日(日) 坊っちゃんジャズフェスティバル2008 JazzPARADISE
11月 2日(日) MSK音楽会2008 Jピアノソロ
 9月 7日(日) ジャズ切磋琢磨2008 JazzPARADISE&JazzSOLA
 7月23日(木) ソロ ピアノ・ソロ
 5月 6日(日) シュガービレッジ2008 JazzSOLA
2008年  1月11日(日) 松山おいでや!ジャズストリート2008 JazzSOLA
11月11日(日) 坊っちゃんジャズフェスティバル2007 JazzPARADISE
 9月 9日(日) ジャズ切磋琢磨2007 JazzPARADISE&JazzSOLA
 8月27日(月) JazzSOLAUライブ(グレッチ) JazzSOLAU
 6月25日(月) JazzSOLAUミニ・ライブ(グレッチ) JazzSOLAU
2007年  1月 7日(日) 松山おいでや!ジャズストリート2007 JazzSOLA
10月17日(火) モンク・チューズデイライブ 千之空&せきやまさし
 9月10日(日) ジャズ切磋琢磨2006 JazzSOLA
 7月 9日(日) バリアフリー・ライブ”一緒にやろか” Smiley TAMA作詞作曲
 6月29日(木) ひまわりフォルモサ”おわかれライブ” ひまわり
 4月13日(木) フォルモサSmiley TAMAジャズピアノ独奏会 Smiley TAMAピアノソロ
2006年  1月 9日(日) 松山おいでや!ジャズストリート2006 ひまわり
12月19日(月) フォルモサ・クリスマスライブ ひまわり
11月26日(土) アビニオン(今治)ライブ ひまわり
11月23日(水・祝) 坊っちゃんジャズフェスティバル2005 ひまわり
11月20日(日) MSK音楽会 ソロピアノ
11月13日(日) Sonic Boomto&ひまわり ジョイント・ライブ ひまわり
 9月29日(木) モンク・サーズデイライブ ひまわり
 9月11日(日) ジャズ切磋琢磨2005 ひまわりとJazz Paradise
 7月31日(日) 高知サマージャズ2005 ひまわり
 7月18日(日) 今治ジャズストリート2005 Jazz Paradise with Kamogawa(Tp)
 6月30日(火) モンク・チューズデイライブ ひまわりー今昔とジョイント
 3月31日(火) モンク・チューズデイライブ ひまわり&エリア
2005年  1月 9日(日) おいでや!ジャズストリート2005 ひまわり
11月 7日(日) MSK音楽会2004 ひまわり
 9月12日(日) ジャズ切磋琢磨2004 Jazz Paradise
 8月19日(火) MONK・チューズデイライブ AKIKO&ELIJAH with OJIBAN &SEKIBOO
 7月25日(日) 高知サマージャズ Jazz Paradise
 5月11日(火) MONK・チューズデイライブ AKIKO&ELIJAH  with OJIBAN
 3月13日(土) 今治商店街主催スピカ頒布会パーティー ELIJAH with OJIBANU
2004年  2月14日(土) おいでや!ジャズ・ライブリレーINえひめ2004 AKIKO&ELIJAH&Maiko with OJIBANUと瀬戸内ジャズ楽団
12月16日(火) おじばん・あったかXマス・ライブ  Special Guest 宮内泰雄(Ts) AKIKO&ELIJAH&Maiko with OJIBANU&マリーOOMOTO
11月30日(日) 坊っちゃんジャズフェスティバル2003 Jazz Paradise
11月29日(土) 今治オールド・ライブ A&E with おじばんU
11月16日(日) MSK音楽会 横田バンド
A&E with おじばんU
11月11日(火) AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニご〜こんライブ A&E with おじばんU
11月 9日(日) 新居浜ジャズビレッジ Jazz Paradise
10月14日(火) AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニあったかライブ A&E with おじばんU
 9月28日(日) 高知街ららら音楽祭 Flat five jazz quartet
 9月 7日(日) ジャズ切磋琢磨2003 A&E with おじばんU
Jazz Paradise
 8月11日(月) 松山まつりJazz Festival in Horinouchi A&E with おじばんU
 7月29日(火) MONK・チューズデイ・ライブ・ラテン特集MDQ+&おじばん A&E with おじばんU
 7月27日(日) 高知サマージャズ2003 Jazz Paradise
 7月20日(日) 今治ジャズストリート2003 AKIKO With おじばんU
 7月13日(日) AKIKOサックス教室発表会BarG AKIKO& ELIJAH
With おじばんU
 6月26日(木) ジャズパラダイス10周年記念パーティー Jazz Paradise
 6月23日(月) AKIKO& ELIJAH With おじばんU LIVE In MocaMoca
"Special Guest 歌姫KEIKO・ケー”
AKIKO& ELIJAH
With おじばんU
 5月14日(水) NHKローカルニュース「情報交差点」おとなの為の音楽教室 Jazz Paradise
 4月29日(火) MONK Thuesday Live Special おじばんU&青日本&MDQ+ AKIKO&おじばんU
2003年  3月 1日(土) おいでや!JAZZ STREET2003 実行委員長
12月25日(水) おじばんUとMocaMoca愉快な仲間たち 松山おじさんジャズバンド
12月23日(祝) 坊っちゃんジャズフェスティバル2002 Jazz Paradise
10月29日(火) モンク・チューズデーライブ・おじばん解散ライブ&MDQ+ 松山おじさんジャズバンド
 9月19日(土) 森松「観月祭」 Jazz Paradise
 9月 9日(月) 切磋琢磨2002 松山おじさんジャズバンド
 8月22日(木) たまちゃん・Jazz Paradise・Summer Live
&上田俊一Talk In Gretsch
Jazz Paradise
 8月12日(月) 松山祭り「サマーライブinほりのうち・アコースティックライブ」 Jazz Paradise
 7月27日(土) 今治どんどび商店街ストリートジャズ Jazz Paradise
 7月20日(土) 今治ジャズミニストリート2002 Jazz Paradise
 6月14日(金) 松山おじさんジャズバンド・ヴァンガードライブ 松山おじさんジャズバンド
 5月31日(金) 酒好ピアノ秘密クラブ 第1回例会 Solo
 5月16日(木) 松山おじさんジャズバンド・さつきライブ・IN 酒好 松山おじさんジャズバンド
 4月30日(火) モンク・チューズディー・ライブ 松山おじさんジャズバンド
2002年  3月20日(水・祝) モカモカ・ショートライブ 松山おじさんジャズバンド
12月25日(火) モンク・チューズディー・ライブ・クリスマス特別ライブ 権之笑Trio
12月24日(月・ デーモン・クリスマス・パーティー Jazz Paradise
11月11日(日) 坊っちゃんジャズフェスティバル Jazz Paradise
10月28日(日) STM2JOYバンドのダンスパティー STM2JOY Band
10月14日(日) MSK主催「みんなで音楽会」 Jazz Paradise
 9月 9日(日) ジャズ切磋琢磨2001 Jazz Paradise
 8月25日(土) スマイリータマ50歳記念酒好ライブ 権之笑Trio
 8月 5日(日) 徳島ジャズストリート2001 権之笑Trio
 7月21日(土) 今治どんどび商店街ストリートジャズ Jazz Paradise
 7月20日(金・祝) 今治ジャズストリート2001 権之笑Trio
2001年  3月15日(木) 8Va Oga Live Farewell Jazz Paradise
11月23日(祝) 2000年STM2JOY Band Party Live at MONK STM2JOY Band
10月8日(日) SUGAR VILLAGE 2nd 権之笑Trio
 9月10日(日) 栗田敬子のジャズ切磋琢磨2000 Jazz Paradise
2000年  4月 9日(日) 新居浜 Jazz Town2000 Jazz Paradise
12月 9日(木) STM2JOY Band 1999年合同忘年会 STM2JOY Band
11月28日(日) 今治Jazz Town Forever Jazz Paradise
11月23日 STM2JOY Band JOKO 10周年記念ライブ STM2JOY Band
 6月13日 今治Jazz Street Jazz Paradise
1999年  4月26日 今治Jazz Town Jazz Paradise
12月 STM2JOY Band1998年合同忘年会 STM2JOY Band
1998年 10月15日 Smilly Tama 10周年記念ライブ Jazz Paradise
1997年 10月26日 新居浜 Jazz Village1997 Jazz Paradise
11月27日(水) MMDA忘年会 たまちゃん&Jazz Paradise
1996年  8月 1日(日) 新居浜 JazzVillage1996Jazz Paradise
2012年 ジャズソラ・ハッピーバースデイ&感謝デイ・ライブ

5月16日(水)

ハーフノート
出演JazzSOLA 
曲目
@How high the Moon
AMan and Woman
BHollow Dolly
CCry me a River
D春よ、来い!
EI Can't take my Eyes of You
2012年 松山春まつり2012IN堀之内 ジャズコンサート

4月8日(日)

堀の内公園の特設ステージ
出演 @JazzSOLA A栗田敬子カルテット  B松山迷曲倶楽部
@How high the Moon
AWho's sorry now
BK's Walk
CLaura
D春よ、来い!

ジャズそらです。「そら」は、春、桜、お城山、青い空の「そら」です。ジャズそらは、バイオリン2台、ウッドベース、ギター、ピアノの5人です。ジャズではあんまり見かけない組み合わせです。ピアノをバイオリンに持ち替えて演奏します。桜の堀之内公園で、春爛漫を満喫されているみなさまがたの前で、松山お国自慢のお城を背中にしょって、こんな素敵なステージのうえで、演奏させて頂けるなんて、ジャズそらは幸せモンです。ルンルン春の気分です。どうかみなさま、応援してください。ご一緒に、アコースチックなジャズ・サウンドをお楽しみください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひさいぶりに集中的にピアノの練習をした。How high the Moonのテンポ200の世界は初体験だった。メトロノーム100で感覚を確認しながら、書きアドリブを覚えるまで繰り返し練習をした。Who's sorry nowはall of meのアドリブ手本を流用して弾けるように努めた。Lauraは78で分散和音や音階を正確に引く練習をした。「春よ来い!」はサンバ曲の拍子がツヅまるのを矯正する努力をした。それぞれの曲の構成を再度確認してほぼ暗譜で迎えるようにした。結果はまあまあか。例年のように、4月を自分の音楽の1年のスタートにしたい。
2012の春は荒かましい春だった。寒いし、嵐風が吹くし、雨が多い。桜の開花を1週間遅れ、花見が楽しめる天候は1日しかなかった。その1日がこのコンサートがあった日曜日だった。暖かい風が心地よい満開の桜の公園で1日楽しめたのは運が良かった。とても得をした幸せな気分だ。
2012年 おいでや!ジャズストリート2012

1月8日(日)

JAM


barG


FuruFuru


Jazz in Gretsch

おいでやジャズ2012は音楽をジャズに限定せずに「ジャズの香りがする音楽」として、開催店を8店舗に拡大し、結果105名29バンドの出演になった。準備がとても多くてへこたれた。自分も3バンドで4セット出演は練習がしんどかった。精神も肉体もヘトヘトで音楽はボロボロのデキだった。イベントとしては大成功で「おいでやジャズ10周年」を祝うことができて、大きな満足を感じている。
17:00〜JAM
七転び八起きとマリー大本
黒と白の肖像
Moon Grow
All Things You Are
The Summer Knows
Gentle Rain
What a deffernt Day made
Autumn Leaves

18:00〜Bar G
JazzPARADISE
Autumn Leaves
Ricade Bossa

19:00〜FuruFuru
七転び八起きとマリー大本
Man and Women
What is there to say?
On a clear Day
So many Stars
I chould write a Book
恋に落ちたんじゃなかったらいいんだけれど
Sky Lark

21:00〜Jazz In Gretsch
JazzSOLA
Ain't Mishaven'
Flamingo
Dear old Stockholm
VeryThoght of You
After You've gone
Black Olfe
Take the A-Train
2011年 坊っちゃんジャズフェスティバル2011

11月23日(水・祝)

県民文化会館・中ホール
JazzSOLA
@酒とバラの日々
AAin't Misbehavin'
BSpain
今回はかちまちジャズ倶楽部の主催だった。9月始めは理事としての僅かな会務があったが、実動が始まると39、40歳が仕切って私の出番はなかった。600人の会場は6割方のお客さんが入っていて活気があった。大成功だ。嬉しい。
JazzSOLAの演奏は良かった(だろう)。自分はいままでのステージの中で一番落ち着いていたように思う。「ピアノを弾く能力が出演ピアニストの中で一番劣る」ことを恥じずにいれた。JazzSOLAと言うバンドが私の誇りだ。ジャズをする人たちとは方向性が違うかもしれないが、「私はこの音楽が好きで、この方向で音楽を続けていきたい」と確信をもっている。「諦観でもないだろう」と思う。達観するには未熟に過ぎるが、「ジャズ・イベントの中での一服の清涼でありたい」と思う。
2011年 MSK音楽会2011

11月3日(木・祝)

アオノ・ホール
音楽がストレスだったりするはずはありません。
ステージに出る前は明鏡止水の心を誓います。
ピアノから流れ出る音は調和して確信に満ちているはずです。
毎回思いがけず支離滅裂して阿鼻叫喚の場と変じますが、それは私が意図するところではありません。
終わりましたら破顔一笑しますので、どうか盛大なる拍手喝采をお願いします。
1)黒と白の肖像
2)枯葉
T.W.(b)) T.A.(gt)
母の急の入院手続きのためにリハーサルに間に合わず(要するに、このユニットでは一度も練習せず)、5時30分の本番直前に到着して、アドリブの順番をステージ上で相談するドタバタ演奏だった。弾き始めた途端に大きな落胆と焦燥。ピアノの音とアクションが悪い。調律がなされていない。音楽会を開くのに2万5千円を倹約か。また直前の調整がなかったにせよ、音楽ホールを自称する場所のピアノとは思えない悪さだ。素人だからこそ、ピアノの状態にコダワリがあるのに・・・・。音楽は破綻なく無難に終わる。強すぎるアクセントを制御できず、自らが音楽性を壊してしまった。でも、まあまあのデキ。
2011年 マリー大本&ぬるいコーヒー・ライブ2011年秋

10月19日(水)

カラフル
マリー大本withぬるいコーヒ
毎年9月と10月はおいでや!ジャズストリートの準備に忙殺され、夜は開催店への挨拶で飲み回って、自分を見失いそうになる生活になる。今年は坊っちゃんジャズフェスティバルの委員も加わって一層にひどい。その生活を振り切って音楽を楽しもう、音楽の目標を立てて区切りにしようとライブを思い立った。練習が出来たのは前日1日だった。案の定ひどい出来で気分が苦しい。思いがけず職域が4人、音楽関係が3名の友人が来てくれた。嬉しかった。
1st Set
All Things you are
You are too beatiful
Tea for Two
Gentle Rain
I chould write a Book
Sky Lark
2nd
Dindi
Alice in Wonderland
白と黒の肖像
思いのまま
So many Stars
The Summer Knows
2011年 ジャズ切磋琢磨2011

9月11日(日)











今回はかなり満足している。「自分の演奏が良い」と言うのではなく、「僕のやりたい僕の好きな音楽があって、チョッポ近づいている」と言う確信かな?。
JazzSOLA
VeryThoght of You
After You've gone
Ain't Mishaven'
Dear old Stockholm
ジャズ・ソラは良いのではないだろうか。毎回すこしづつの進歩してきたけど、今回は更に良いように感じている。5月以降ずっとこの4曲の練習ばかりでかなり食傷気味になっていたが、結果は出ている感じだ。ジャズソラの楽器構成がバンド・カラーに生かされてきた。11月23日の坊っちゃんジャズに向けて、気持ちを新たにしてジャズソラを磨きたい。自分の課題はバッキングだと確認した。集中的に練習したい。
ぬるいコーヒ
白と黒の肖像
ぬるいコーヒとマリー大本
The Summer Knows
I chould write a Book
Sky Lark
ぬるいコーヒーの「白と黒の肖像」は(僕が4バースを忘れたにも関わらず)出来が良かった。ピアニストが技量を競い合うように次々と上手なピアニストが出てきて弾きまくる場にいると、圧倒されて居辛くて、自壊してしまう。けれど「ぬるいコーヒー」の目指すバンド信条「ぬるいが良い!」を信じて弾いた。「黒と白の肖像」は僕の気分では大成功!だった。僕が目指していた「ぬるいコーヒーのサウンド」だ。「コーヒーを飲んで寝てしまった」って感じかな。マリー大本さんの歌は「さすが!」の会場の声だった。自分のバンドだと思えない演奏ででウットリした。一緒に演るのは身に余る光栄だ。「ぬるいコーヒー」は上手の人たちとの実力差は歴然とさせられたが、だから余計に「僕たちの音楽はあると信じなければいけない」と思った。ひき続いて「ぬるいコーヒー」サウンドを磨きたい。

JazzPARADISE
Estate
気が入りすぎて、拍子が詰まってしまった。破綻寸前でとどまれるのが熟練の成果か?。「最悪の演奏」と言うわけではないし、多くのバンドで演奏してきて、バンド毎にステージ毎にアレンジする間違いない能力は上がってきていると思う。ヨシ!としたい。
2011年 ハーフノート・今治ジャズタウン応援ライブ
7月31日(日)

ハーフノート
1)Again
2)Moon Grow
3)Portrait of black and white
4)Autumn Leaves
5)On the Sunny Side of the Street

3rd Set(9:45まで)あったのだが、僕は1stの40分のみを担当し、後はMATINO君たち応援団と一緒に食事をして応援に回った。調子はまあまあかな(苦笑)。
2011年 ジャズ・パラダイス自主ライブ2011
6月23日(木)

グレッチ
1)Portrait of black and white
2)Autumn Leaves
3)Ricade Bossa Nova
4)Girl from Ipanema(Vo寺川)
5)You've be nice to come Home(Vo)寺川

ジャズパラダイスの自主企画ライブは、1996年新居浜サンジェルマンへお仕掛けライブ以来だと思う。以後、ジャズパラダイスは一度も自主ライブを開催してこなかったが、「おいでや!ジャズ」からの助成が出ることになり、旧知の仲間の懇親会を柱にしてライブを開催した。
2011年 三人音楽会2011
6月14日(火)

カラフル
1)I must bileave in spring
2)Michel〜Wave

期間中全くピアノ練習をしなかった3ヶ月のダイエットを終えて、音楽生活へ復帰する足がかりとして、人前での演奏をした経験のない仕事関係のひとたちと3人(1名聞役の総計4人)での発表会をした。2曲づつ演奏して、焼鳥を食べて懇親をした。
2011年 松山おいでや!ジャズストリート2011
1月9日(日)
Half Note

Half Note

Jazz in Gretsch


ぬるいコーヒー(17時00分〜17時40分)
ハーフノート
1)All things you are
2)You are to beautiful
3)Tea for two
4)Alice in wonderland
5)Michel〜Wave

JazzSOLA(18時00分〜18時40分)
ハーフノート
1)Ama Pola
2)All of Me(C)
3)Cry me a River
4)Day of Wine and Roses,the(D)
5)Autumn Leaves(Gm)

JazzPARADISE(20時00分〜20時40分)
グレッチ
1)My one and only Love
2)Love me or leave me
2010年 坊ちゃんジャズフェスティバル2010
11月7日(日)




県民文化会館中ホール

JazzSOLA
Ama Pola
Cocktail for Two
My little Swede Shoes
K's Walk
jazzSolaの演奏に関して、完全に自信を喪失してスランプに陥っている。何をしても音楽的にならない、リズムが狂って破綻する、めろでぃーを創れない。ピアノの練習をすればするほどに破綻が大きくなる。これほどのスランプはいままでに経験がないので戸惑っている。

JazzPARADISE
It Could happen to you
自分のリズムは上滑っているがバックがしっかりと抑えてくれている。こちらはどうにか音楽といえるレベルを維持できたと安堵しているが、自分が向上しているワケでなない。

僕は毎度のことながら、覚束なかった演奏への無 念と終わった安堵とがごちゃ混ぜになった気分で一日を過ごしている。仲間のサックスが結婚を期に、音が優しくく丸くなり音数が減って音楽的になった。劇的な変化と言っても良いだろう。自分のピアノではないが彼女が吹いたSoul Eyesが素晴らしい!。ジャズパラダイスの歴代演奏の中でも秀逸の出来栄えだろう。サックスの音と旋律創りが素晴らしく、それを信じてバック アップするバンドの丁寧さと調和している。会場も聴き入っていた。
MCで 「オーソドックスなスタイルが魅力のジャズパラダイス」と紹介してくれ た。「オーソドックスなスタイルを磨く」と言う命題を再認識するのも面白いかもしれない。
2010年 MSK音楽会

11月 3日(水・祝)


アオノ・ホール
Chopin Nocturne
5月に譜読みを終えて、7月末にはもう飽きていた。9月に入って毎日一度は弾いていたが、だんだん真剣味を失っていた。10月末の2週前に焦って集中練習して何度弾いても止まることはなくなった。当日のリハーサルも止まる心配はなかった。しかし本番では譜面に目が釘付けとなり、音楽的でないので余裕を出そうと会場を見回したのが失敗で、譜面を見失って頭が真っ白になった。次の瞬間アタマの譜面を弾いてしまい慌てて最終譜面に戻ったのだが、もうメロメロだった。半年間の練習は辛くて長い無駄だった。呆然として落胆が大きい。
2010年 JazzSOLA ハーフノート・2010秋ライブ

10月17日(日)


Half Note
1st Set
Cocktail for Two
Man&Woman
Hellow Dolly
To say Goodbye
My little Swede Shoes
Red Roses for a blue Lady
2nd Set
Moon Glow
Beuatiful Love
Day of Wine and Roses,the
K's Walk
Ama Pola
Lullaby of Birdland
Smile
Sweet Geogia Brown
Anch)Autumn Leaves
2010年 ジャズ切磋琢磨2010

9月13日(日)



ジャズ切磋琢磨2010

会場の写真
JazzSOLA
Cocktail for Two
Beuatiful Love
K's Walk
☆Cocktail for TwoはMoon GlowやLullaby of Birdlandなどムード系ジャズと勝手に名付けているゆったりテンポの曲想で、僕がJazzSOLAにイメージする曲だ。4回の練習だがある程度の成功しているように思う。アドリブで僕が走っている。Beuatiful LoveはGtの申し出でギターとのデュオをフューチャーした。結果的にはSpainやAma Polaのように麻衣子Vlnの独奏の曲想だ。これはこれでJazzSOLAのひとつのスタイルとして良い感じだ。K's Walkはオリジナルのブルースで取り上げて楽しいのだが、JazzSOLAにブルースのアドリブは似合わないように思う。JazzSOLAのサウンドの中に異物が混入したようなザラつきを感じのだ。

JazzPARADISE
My One and only Love
Whisper Not
☆バラッドを弾いてみたくてMy One and only Loveを選んだが、上手なピアノがたくさんいる会場で素人がバラッドを弾いても「いったい何をしてるんだか?」の印象だった。Whisper Notは激しすぎた。
8月終わりから約2週間音階の練習をして「指だけではなく手首を使って弾いて良い音色を作ること」と「親指の弾く方向を確かめること→運指の円滑化」そして「いかにハネずに弾くか」の3点を集中的に練習してみたのだが、切磋琢磨の発表では練習の結果は出なかった。無念だった。
2010年 D's Club Live

7月3日(土)

D's Club
1st Set
@Girl from Ipanema
AOne Note Samba
BLullaby of Birdland
CAma Pola
DWave
EMy little Swede Shoes
FNo more blues(Vo)
GMoon River(Vo)
HK's Walk
2nd Set
@How Insensitive     
AMoon Glow
BSpain
CMan&Woman
DFly me to the Moon(Vo)
EYou are my Sunshine(Vo)
FHellow Dolly
2010年 いっしょにやろか・カラフルライブ

4月28日(水)

カラフル
出演者 マリー大本(Vo) 烏谷紀興(Gt) 菊池司(Bs)
いっしょにやろか
日時 2010年4月28日(水)
時間 20時10分〜21時00分 チームたま   21時10分〜22時00分 上甲裕継&Mr.X(和中武)
場所 カラフル
@海(Vo with Pf)
AI could write a Book(Vo with Pf&Bs)
B恋するおじさん(Voたま with Gt&Bs)
Cよけそこなったキッス(Voたま&マリー with Pf&Gt&Bs)
D神様が降りてきた(Vo with Pf&Gt&Bs)
E恋に落ちたんじゃなかったらいいんだけれど(Vo with Pf&Gt&Bs)
FAnc 海(Vo with Pf)
2010年 JazzSOLA ハーフノート・2010春ライブ

4月18日(日)

Half Note
1st set
@Flamingo
AK's Walk
BRed Roses for a blue Lady
CMy little Swede Shoes
DSweet Geogia Brown
EWave
FIn the wee small Hours of the Morinng
GSomeday Prince will come
HStraight no Chaser
2nd Set
@Man&Woman
ASpain
BLullaby of Birdland
CHow Insensitive
DAlfie
ESmile
FMoon Glow
GThings ain't what they used to be
アンコール K's Walk
2010年 松山春まつり2010IN堀之内 ジャズコンサート

4月4日(日)

堀の内公園の特設ステージ
出演 @NKPBB AJazzSOLA  Bレディーバード
@Flamingo
AK's Walk
BRed Roses for a blue Lady
CMy little Swede Shoes
DSweet Geogia Brown

ひさしぶりのステージだ。
毎年1.2.3月は音楽活動は休止して(充電期間と内心思っている)4月から再開している。今年はメンバーのギターが最適なイベントを紹介してくれた。1月から新曲を6曲程度やってみて、昼間の花見イベントに相応しい3曲と従来からの手馴れた2曲(全曲新曲だと体心両面で負担が大きい)との5曲に決めた。時間は20分なので1曲平均4分だ。アドリブ回数などを少なくして進行を熟慮したのが結果を生んだと思う。聴き手は花見の通りがかりで、「ジャズのコアなファンではない」との認識だが、JazzSOLAの音楽性はテーマを生かした5分以内の演奏形態が適応していて、そのための練習が「メンバー各人にもバンド全体にも有益なのではないか」と思った。
2009年 JazzSOLA ハーフノート・ライブ Nov.2009

11月29日(日)

Half Note
1st
@Alfie          MC Tamaメンバー紹介
AMan and Women
BAutuam Leaves   MC Karas
CWave          Mc Tama
DSpain
EMy little Swede Shoes

2nd
@Take the A-Train  MC Tama
AHow Insensitive    MC Karas
BIn A Sentimental Mood
CTo say Goodbye   MC Tama
DSweet Geogia Brown
Anc☆Things ain't what they used to be
ベースのA.K.さんが実習研修のために不参加。代役をM.F.さんに依頼した。感謝。
2009年 坊ちゃんジャズフェスティバル2009
11月8日(火・祝)



市民会館中ホール
Wellcom演奏 JazzSOLA
1)Take the A-Train
2)My little sweed Shoes
3)Day of Wine and Roses,the
4)When my Prince will come
5)Sweet Geogia brown

会場演奏 JazzPARADISE
☆I saw Mommy kissing Santa Crows
坊ちゃんジャズフェスティバルとMSK音楽会とが、5日しか離れていないのは半年以上前から承知していた。そのためもあってMSK音楽会で弾くショパン9-2は7月初めから練習を開始したのだが、結局10月初旬はショパン9-2の集中練習に終始して、ジャズパラダイスで出演する坊ちゃんJFのほうは曲目すら決めていなかった。実は「MSK音楽会でソロで弾くTakinng a Channce on Loveをギターカルテットでやる」と言う便法を考えていたのだが、このAABAのAのコード進行が単純で旋律の変化にも乏しい曲は、ジャズパラダイスでは実に退屈な演奏になった。「これは困った!」と当惑しつつ遊びで「ママがサンタにキスをした」をやってみたら、1回目から音が立つし楽しい。帰って録音を聞いてみたら、優劣は明確だった。
しかし本番までに2週間しかなく、その直前にMSK音楽会があるので、練習時間がない。幸い1曲4分以内という時間制限があるので、ピアノのアドリブは1コーラスしかない。「書きアドリブにして覚えてしまおう」と決めた。だが、アドリブを書いたのはMSK音楽会が終わった翌日、本番の3日前だった。さらには2週間前に、坊ちゃんJF当日に「玄関フローアでJazzSOLAでウェルカム演奏を30分して欲しい」との依頼があった。JazzSOLAの個人練習はしている時間はないが、ウェルカム演奏は「流れていれば良い」と決めて引き受けた。
たった3日のアドリブ練習で500人会場で弾くのは不安だった。「演奏時間が4分しかない」と言うことは、リハーサルも4分だ。触ったことがないピアノに8分しか触らずに、アドリブフレーズを弾いて成功することは難しい。だから「フレーズのほうは完全に弾きなれていることが大切」と思うのだが、今回はやはり用意不足だった。リハーサルで「まあまあの出来」だったので安心したら、本番は寂しい音ならびになってしまった。「ズレる。トぶ。イマドコする」がなかっただけで「ヨシ!」とすべきか。情けない。
ウェルカム演奏は思いのほか成功だったように思う。僕がJazzSOLAの音楽性に満足しているからかもしれない。次の3〜4日休養したら、11月29日のJazzSOLAライブに向けて始動したい。
2009年 MSK音楽会2009
11月3日(火・祝)

アオノ・ホール
ピアノ・ソロ
Chopin Nocturne Op.9 No.2
Taking a Chance on Love

昨年MSK音楽会2008の演奏会が終わったあと、「来年はクラシックを弾いてみよう」と思った。そんな記憶があった。4月末に「2009年も11月に開催します」とメイルが届いたときに、「クラシックを弾こう」とあやふやに決心した。4月末にMSK会の今年の代表幹事から「参加されますか?」と尋ねられ、「クラシックを弾きます」と要らぬことまで返事してしまって、引っ込みがつかなくなった。
「成り行き」だけではなく、最近2年間クラシック音楽が好きになって、年間10回近くリサイタルやコンサートに出かけている。特にピアノ伴奏付きバイオリン独奏とピアノ・リサイタルが気に入っている。深く寝入ってしまうこともあるが、だいたいは爛々として聴いている。4年前にショパンのノクターン「遺作」に挑戦したが、C#と言うこの曲のキーはアマチュア・ジャズピアノの私にとっては馴染みがなさ過ぎた。D♭に読み替えて譜読みは終えたが、弾き込むところまでは至らず放棄してしまった。今度は選曲の前にキーを確認した。ショパンのノクターン9-2、キーはE♭だ。E♭はウンと楽だった。
2009年 ジャズ切磋琢磨2009
9月13日(日)



エスパス21
JazzPARADISE
Stella by Starlight(Gt)
JazzSOLA
Wave
Sweet Geogia Brown
How Insensitive
My little Swede Shoes

ジャズ切磋琢磨10周年記念だ。深い感慨がある。10年前、初めて愛媛県下のジャズ・ミュージシャンが一堂に会した、あのときの歓喜と熱気は忘れられない。僕は10年間皆勤賞だ。ジャズパラダイスが休んだ2回はオジバンやひまわりで出演した。10年皆勤賞は5人だった。今回はビッグバンドの出演がなく、出演7バンドとバンド数の面では少なかった。今後、学生たちなど若いメンバーへの紹介や開拓が必要だと話し合った。
演奏はジャズパラダイスも、ジャズソラも、それぞれに満足できる演奏だった。否、私の演奏は良くない。明らかにテンポがつまっている。見苦しいほどだ。「良かった」と言うのは、僕が思う曲想をメンバーが実現してくれていて、それが「曲創りと言う点で成功している」と思えることだ。僕がやろうと願っていることは間違っていない。問題は僕自身の音楽感性と技術の拙劣だ。自分さえしっかり練習して改善すれば、「自分が思う音楽が出来る」。そう信じられると言う面において、成功だと思える演奏会だった。
2009年 今治ジャズタウン2009
8月23日(日)

今治テクノポート
Wellcome演奏(16時00分〜)
Ricard Bossa(As&Gt)

1曲のみの参加。本番のステージを待つ人たちの前で、眩しい日差しを浴びながら素人のジジイが出っ張って演奏するのは気が滅入ったが、始めてみるとなかなかに楽しかった。大きな拍手を頂いて、一等初めを賑やかに始めて「客をツカム責任は果たせた」と思った。
2009年 JazzPARADISEハーフノート・ライブ
8月 9日(日)

Half Note
1stセット(19時00分〜19時30分)
Wave(Gi)
You be so nice to come Home to
No more Blues
Shadow of your Smile(Vo)
Shiny Stockings(Vo)
ジャズパラダイスでライブ演奏に参加するのは2008年1月のおいでやジャズストリート以来、久しぶりだ。楽しみにして練習もした。3セットあるのだけれどピアニストが3人いるので、僕は1stセットだ。ジャズパラ永遠の前座ピアニストと自称した。お願いして4組10人のお客さんが来てくださった。この仲間でのライブは音楽的に大破綻の危惧が少ないので気分が楽だ。お客さんも仲間ばかりだ。楽しい気分で演奏を終えた。
追補:あまりにも長い間個人練習をしていなかった。ハノンなど運指の練習をすると、愕然とするほどの衰えが感じられた。2週間「1日2時間程度のまあまあ集中練習」をしたのだが、見る見る改善してくるのが自覚できて楽しかった。「簡単に解決できることがあるレベルまでに劣化していた」と言う惨状の裏返しではあるのだが、久々に練習の楽しみを思い出して愉快な2週間を過すことが出来た。
2009年 JazzSOLAハーフノート・ライブ
5月 3日(日)

Half Note
1stセット(19時05分〜19時50分)
Fericidase
On green Dolfine Street
You must blieve In Spring
Someday Prince will come
Moon Glow
Alfie
One Note Samba
2ndセット(20時20分〜21時00分)
In a sentimental Mood
Black Olfe
Laura
Smile
Take the A-Train
Straight no Chaser
In the wee small Hours of the MorinngI
アンコール)枯葉

2009年 おいでや!ジャズストリート2009
1月11日(日)


FrouFrou


JAM

FrouFrouセット(19時20分〜20時00分)
My Ideal
Hollo Dolly
Someday Prince will come
Moon River
Beutiful Love
Black Olfe
JAMセット(21時20分〜22時00分)
Lullaby of Birdland
In the wee small Hours of the Morinng
Smile
Autumn Leaves
Straight no Chaser
Spain

2008年のJazzSOLAはよく練習した。「淡々と練習に集まり、黙々と演奏を積み重ねた」と言う感じだ。ライブは5月のシュガービレッジと9月のジャズ切磋琢磨と12月のハーフノートライブの3回だけだったのに、集まって練習する意義を問う必要はなかった。それぞれが目標をもっていたからだろう。僕自身は5月のシュガービレッジで深い挫折を感じて以降、練習方法と目標を見失った。このバンドに対して大きな愛着を感じるにも関わらず、練習に情熱と根気を維持できなくて、気分だけが焦っていた。1月に入ってからの1週間の練習で急に何かを思い出した感じだった。今回のセットはピアノの状態と部屋の調和が良くて、バンドの音を落ち着いて聞くことが出来た。なんだか大きな成功体験を得た気分だ。練習にも意欲が沸いてきた。これから1年、充実した2009年音楽生活のスタートが切れたように思えて嬉しい。
バイオリンとベースの成長が著しい。ギターも「ジャズをするに必要な何か」を会得した感じだ。僕に必要なのはリズム隊の一員としてのピアノに必要な技術の習得だ。音色とキレと確実な拍の維持だろう。編曲も楽しみたい。曲想を正しく確実に表現できるメンバーだ。今年1年の楽しみとしたい。
2008年 JazzSOLAハーフノート・ライブ
12月 1日(月)

Half Note

1stセット(20時05分〜50分)
My Ideal
Moon River
Autuam Leaves
Lullaby of Birdland
Smile
Black Olfe
2ndセット(21時20分〜22時10分)
Hollo Dolly
Spain
Moon Grow
Beutiful Love
Someday my Prince will come
Straight No Chaser

JazzSOLAはライブ出演が少ない。曲数が足りないことも理由だが、それぞれが別の仕事・別のバンドに所属していて、ライブ出演を渇望していないことが大きい。しかし仕切りを置かないとノンベンとした練習になりがちだ。ライブは良い仕切りになる。で、おいでや!2009の試行と前準備を兼ねて、まもなく開店1周年を迎える新しいジャズスポットのハーフノートに押しかけライブをした。30人ほどが定員の赤いカーテンで吸音を施した洒落た部屋つくりのダイニング・バー。「この店とJazzSOLAは音楽的にもビジュアル的にも雰囲気的にも高品質にマッチングが良いだろう」と信じていて叶えられた。慣れてくれば、もっと贅沢感のある場創りを演出できると思った。結成当初JazzSOLAの音楽は必ずしもジャズでなくてもよく、BGM的ラウンジ音楽ではなくライブ音楽でもない、中間の音楽性を期待していた。若い女性たちはそれでは物足りないのだろう、もっと黒いジャズを求めているように思える。これからの選曲や音楽的志向を試行錯誤する必要があるだろう。
2008年 坊っちゃんジャズフェスティバル2008
11月16日(日)


今治中央公民館


曲目
☆It's Sin to tell a Lie
Jazz PARADISE
1曲だけの出演。坊っちゃんJFへのジャズパラダイスでの出演は1曲出演がほとんとだ。慣れてはきたが、やりにくいことは変わりがない。本番が1曲5分だと言うことは、リハーサルも5分なのだ。3曲あればリハ中にピアノの特性を少しは感じることも出来るだろうが、1曲をいきなりリハして「はい、おしまい。次は本番ね」では、やり辛いこと、この上ない。でも仕方ない。毎年のことなので、今回は書きアドリブを習熟して、ピアノがどんな性格であれ弾ききれる自分を作ることにした。書きアドリブは1ヶ月前に仕上げて職域の会でも弾いた。暗譜した。バンドでの練習も4日(計8回)した。バンド仲間も書きアドリブの流れを覚えた。これだけ準備すれば1曲勝負でもまあまあ落ち着くことが出来た。スタンウェイのピアノは弾きやすく音色が心地よい。なので「演奏が思わず前のめりになった」とは下手な言い訳。どんどんハシッタけれど、練習の成果があり大過なく弾ききれた。拍手も多かったように感じた。
2008年 MSK音楽会2008
11月2日(日)


アオノホール
曲目
☆It's Sin to tell a Lie
☆Shadow of your Smile
ピアノ・ソロ
準備は10月12日から始まった。「嘘は罪」を坊っちゃんジャズフェスティバルで演奏することに決めて、書きアドリブを書いてほぼ暗譜するまでに練習していた。このときはMSK会があるのを忘れていたのだが、10日前のメイルで思い出して、急遽ヤマハ教本を見たが面白くない。それで左手楽譜も書いてみたのだが、これがなかなか面白い作業だった。ベースラインは1.3.5.6.9を中心に作るとそれなりにそれらしくなる。弾けるようになるために10日間熱心に練習をした。本番はまあまあのデキか。
2008年 ジャズ切磋琢磨2008
9月7日(日)




エスパス21
Jazz PARADISE☆ Girl from Ipanema 
☆イパネマはギターフューチャーだが、ドラムレスの時間やベースとのデュオ、そしてカルテット演奏など、進行と構成を決めて演奏した。ジャズパラとしては珍しい試みだったと思う。Aさんが2コーラス目のアドリブを忘れていて、大声で指摘した。そんなアクシデントもあったが、まあまあの演奏か?。


JazzSOLA ☆Moon Glow ☆ In a sentimental Mood ☆Spain
☆JazzSOLAはピアノもバイオリンも生音。音量が急に小さくなったのだが、どうだっただろう。サウンドとしては私個人はとても好きだ。個性のあるバンドだと思っている。
2008年 第2回スマイリータマ・ジャズピアノ独奏会
7月23日(木)


MONK
曲目
Taking a Chance on Love
It's only Paper Moon
All Things You are
On the Sunny Side of Street
Black Olfe'
Day by Day
Manhatthan
Misty
ピアノ独奏演奏会を終えて一息入れている。ソロは「基礎からのピアノの正しい弾き方」を習得していない身には厳しいのだが、「全く弾けない」と逃れていてよいことでもない。それで時々思い付いて練習している。目的なくダラダラと練習をしていると、「なんとなく弾ける」って感じで、決まりがつかない。上達もしない。それで思い立って2年前に第1回の独奏会をした。毎年するつもりだったのに、早速1年開いてしまって2年ぶりだ。
 1回目は弾き慣れた曲をアドリブで弾いた。良し悪しは別にして、大破綻と言うこともなく、無難に弾き終えたように思う。今回は「楽譜を弾く鍛錬」を目的にした。10年間から時折練習してきたヤマハの教本から8曲を選んだ。10年間弾き慣れた曲を3曲、4〜5年前からの曲を3曲、新曲が2曲だ。5月のシュガービレッジを終えてから2ヶ月が練習期間で、総練習時間は40時間くらいだったろうか。
 楽譜を弾くので、ジャズ演奏会とは言えず、お習い会だ。聴いてもらう客は2名にした。最後の週にジャズピアノ練習スタート志望の女性が偶然現れて3人になった。
 さて、結果は散々だった。楽譜を目で追いかけることが出来なかった。言い訳はない。普段と同じグランドピアノで、楽譜立ての角度も普段の練習時と同じにした。椅子の高さにも気をつけた。自分の部屋よりはだいぶん暗かったが、ピアノ上にピンライトは入っていて、音符は充分に見えた。
 だのに、弾き始めたとたん、目がウロウロになった。最初の曲に選んだ(自信があった)Takinng a Chance on Loveのアドリブは途中からサニーサイドのコード進行になった。8曲弾いて音符が追えたのは1曲だけで、その曲も最後の16小節はついに楽譜を見失なった。どの曲も、暗譜の記憶をなぞりながら、「ときどき楽譜(暗譜)、ほとんどはアドリブ弾き」になった。初めのうちは懸命に音符を探していて、停まらないことだけで精一杯だった。一体何をやっているのか・・・・。音楽ではなかった。むちゃくちゃだった。4曲目で楽譜を追うのを諦めて、コードと記憶だけで弾いた。そのほうがまだマシな演奏ができた(と思う)。なんのための準備練習だったのか・・・。無念で、ちょっぴり悲しい。
 「楽譜を追いかけるのは技能なのだ」と思い知らされた。2小節先に目線を走らせて、楽譜の流れから目を離さない。鍵盤を見ているときは楽譜が頭の中で動いていて、視線を楽譜に戻したときは探すことなく現在の音符が網膜に映る。そのような技能が必要なのだろう。おそらくは子供のときになすべき修練だろう。57歳からで可能なのだろうか?。つらい。
 それでも2ヶ月間、近年になく気を入れて練習して、ひとイベント終えた解放感を味わっている。犠牲になった羊ちゃん達(聴き手3名)もご苦労さんでした。ありがとう。
2008年 シュガービレッジ2008
5月6日(日)



MONK

曲目
@Day of Wine and Roses,the(Bossa 120)
AMoon Grow(Swing 120)
BLullabye of Birdland(Swing 160)
CThings ain't what they used to be(Blues 140)
DCorcovard(Bossa 140)
EIn a sentimental Mood(Ballade70)
FTake the A-Train(Swing 180)
GSmile(waltz)
HLaura(Bossa 80)
IAutumn Leaves(Swing 140)
JMoon River(Swing 100)
KTo say Goodbye(Bossa160)
LHellow Dolly(Swing 160)
2008年 松山おいでや!ジャズストリート2008 
1月13日(日)





Smiley TAMA ジャズピアノ20周年記念
Jazz In Gretsch
JazzSOLA
1)Laura
2)Autumn Leaves
3)Moon River
4)あの日に帰りたい
5)To say Goodbye
6)Hellow Dolly

MONK
T)初代オジバン 4曲(大野B+内田D+竹内Vo)
1)Michelle&Wave(Trio)
2)Antonie's Song(Vo)
3)My One & only Love(Vo)
4)Don't get it around anymore(Vo)
5)Side by Side(竹内Vo+大本Vo+大野B+松岡D)
U)二代オジバン(大野B+松岡D)
6)All Things You are(Pf Trio大野B+松岡D)
7)Billie's Bounce (Pf Trio)
V)ひまわり(大野B+松岡D+大本Vo)
8)For Heaven Sake(vo)
9)思いのまま(vo)
10)ひまわり(vo)
W)ジャズパラダイス
11)No Problem(Pf Trio)
12)How insensitive(Gt+Pf Trio)
13)Undecide(As+Gt+Pf Trio)
14)Ricade Bossa Nova(As+Gt+Pf Trio)
15)(Anch)Rout66(As+Gt+Pf Trio+大本Vo)
 
2007年 坊ちゃんジャズフェスティバル2007
11月11日(日)

県民文化会館サブホール
JazzSOLA
Laura
Autumn Leaves
 
2007年 ジャズ切磋琢磨2007
9月7日(日)

エスパス21


JazzSOLAU
曲目
1)To say Goodbye
2You must blieve In Spring
3)Hollo Dolly

酒井さんは仕事のために休み。9月1日(月)にカラスさんが練習に参加して、即出演と言う慌しさだった。当然のことながら、完成度は低いが、これが出発点だ。JazzSOLAUは2丁のバイオリンをフロントにドラムレスのトリオがリズム隊となった。僕としてはこれが理想の完成形だ。
Jazz Paradise
 
2007年 JazzSOLAUライブ
8月27日(月)

グレッチ
Day of Wine and Roses,The
Alfie
Autumn Leaves
Laura
To say Goodbye
Hollo Dolly
 
2007年 JazzSOLAUミニ・ライブ
6月25日(月)

グレッチ
おいでやJSを最後にピアノトリオのJazzSOLAはドラムが辞めてベースとのデュオで細々と練習を続けていたが、4月よりバイオリン・トリオJazzSOLAUで再出発した。2ヶ月練習してミニライブを開催。このとき酒井さんを下見に招待して、翌週よりメンバーに参加した。バイオリントリオJazzSOLAUの最初で最後のライブになった。
 
2007年 松山おいでや!ジャズストリート2007
1月7日(日)



加藤愛(B) 河北洋平(Ds) 酒井麻衣子(ゲストバイオリン)
2007年1月7日(日)
19:00〜19:35 ジャズ・イン・グレッチ
21:00〜21:40 ビキ

グレッチ・ステージ
1)Take the A-Train (Swing)   6分
2)Watch What Happen      6分
3)Red Roses For A blue Lady  6分
4)Over the Rainbow(key=E♭)  4分      ○
5)Wave (key=C) (Bossa)     4分      ○
6)Autume Leaves テーマBase (Swing) 8分 ○
                  34分

ビキ・ステージ
1)It's Sin to tell a Lie(Swing)  6分
2)Grande Amoure (Bossa)   4分
3)Bilie's Bounce          6分  
4)いそしぎ              2分     ○
6)Fly me to the moon(Bossa)   4分    ○
5)星に願いを (Swing)       7分    ○
                      30分
アンコール  Wave
 
2006年 モンク・チューズデイライブ
10月17日(火)

モンク
千之空&せきやまさ
1st Set
1)What watch happen
2)Red Roses for a Blue Lady
3)My Ideal
4)Autume Leaves
5)Wave
6)Take the A-Train

2nd Set
1)Grande amoure
2)Shadow of your Smile
3)It chould happen to you
4)Girl from Ipanema
5)Dou you know what Love is?
6)Biliies Bounse
JazzSOLAでの出演を許可されたが、ドラムの洋平さんが出演できないために、千之さんに依頼し、バンド全体の力不足をせきやまさし(G)で補ってもらった。
 
2006年 ジャズ切磋琢磨2006
9月9日(日)

エスパス21

JazzSOLA 加藤愛B 河北洋平D
曲目
1)My Ideal
2)What Watch Happen
3)Red Rose For A Blue Lady
 
2006年 バリアフリー・ライブ”一緒にやろか”
7月9日(日)

フォルモサ
SmileyTAMA(Vo)
with Kaori Hino(pf)&tukasa(B)&Tomokazu Aoki(D)&Manabu Takeuti(Gt)
恋に落ちたんじゃなかったらいいんだけど
恋するおじさん
正しい恋に戻りたい
神様が降りてきた

作詞作曲して自分で歌った。
 
2006年 ひまわりフォルモサ・おわかれライブ
6月29日(木)


フォルモサ
Very Thought Of You(Vo)
My one and only Love(Vo)
You'd be so nice to come Home to(Vo)
Bye bye black Bird(Vo)
思いのままに(Vo)

Wave
It's been a long long Time
Blue In Green
Ricard bossa
Autumn Leaves
イパネマ娘
 
2006年 SmileyTAMAジャズピアノ独奏会
4月13日(木)

フォルモサ

ピアノ・ソロ
Michel〜Wave
Day By Day
In a Sentimenal Moodn a Sentimenal Mood
It's been a long long Time
Taking A Chance On Love
Water Melon Man
Misty
 
2006年 松山おいでや!ジャズストリート2006
1月9日(月)

モンク
ひまわり
MC 謝辞(Pf)
1)All Of Me(Vo)
MC メンバー紹介(Vo)
2)Very Thought Of You(Vo)
MC おシャベリ(Pf)
3)Michel〜Wave(trio)
MC おシャベリ(Vo)
4)You'd be so nice to come Home to(Vo)
MC 次曲紹介のみ(Vo)
5)Blue In Green(trio)
6)Blue Bossa(trio)
MC おシャベリ(Pf)
7)思いのままに(Vo)
8)ひまわり(Vo)
 
2005年 フォルモサ・クリスマスライブ
12月19日(月)

フォルモサ
ひまわり
3セット
初めてのラウンジBGM演奏
1)いそしぎtrio
2)Tea For Two
3)Fly <e To The Moon(vo)
4)思いのまま(vo)
5)It,s Been a long long Time(trio)
6)You be so nice to come home(vo)
1)リカルドボサ
2)Autuam Leaves
3)The very thought of You
4)wave
5)Bye bye black bird(vo)
6)Our Love is here to stay
 
2005年 アビニオン(今治)ライブ
11月26日(土)

アビニオン(今治)
ひまわり
1set
1:いそしぎ(ボーカル)
2:思いのまま(vo)
3:All Things You Are(トリオ)
4:枯葉(トリオ)
5:The very thought of you(vo)
6:you'd be so nice to come home to(vo)
7:ひまわり(vo)
 
2005年 県民総合文化祭 ジャズ公演 坊っちゃんジャズフェスティバル2005
11月23日(水・祝)

県民文化会館サブホール

ひまわり
思いのまま
ひまわり
 
2005年 MSK音楽会2005
11月20日(日)

アオノホール
ピアノ・ソロ
Wave〜Michel
In a Sentimental Mood
 
2005年 Sonic Boomto&ひまわり ジョイント・ライブ
11月13日(日)


モンク
ひまわり
職域のアマチュアバンドとのジョイント・ライブに要請されてジョイントした。
1)billie's bounce
2)If I fell
3)思いのまま
4)Fly me to the moon
5)ひまわり
 
2005年 モンク・サーズデイ・ライブ
9月29日(木)

モンク

ひまわり
1セット
all things you're
after you've gone
blue bossa
blue in green
billie's bounce
comin' home baby

2セット
ひまわり
if i fell
思いのまま
いそしぎ
my one and only love
bye bye black bird
リカルドボサ
 
2005年 ジャズ切磋琢磨2005
9月11日(日)

エスパス21
ひまわり&Jazz Paradise
Jazz Paradise
☆How Insensitive       A(Gut)とのカルテット
☆Yardbird Suite        Misa(as)フューチャー
☆Gone with the Wind     KK(vo)

ひまわり
☆All things you're
☆思いのまま
☆Sun Flower
 
2005年 高知サマージャズ
7月31日(日)

ジャズト・フレンズ
&木馬(高知)

ひまわり
1st Set(ジャスト・フレンズ)
1)All Things You Are
2)Delila
3)Wave
4)I Thought Of You(Vo マリー大本)
5)You'd Be So Nice To Come Home
6)Sun Flower

2nd Set(木馬)
1)Day Of Wine & Roses,The
2)Ricarde Bossa
3)Bye Bye Black Bird(Vo マリー大本)
4)My One & Only Love
5)All Of Me
 
2005年 今治ジャズストリート2005
7月18日(日)


アートギャラリー(今治)
Jazz Paradise with Kamogawa(Tp)
☆What a Wonderful World
☆CANDY
 
2005年 モンク・チューズデイ・ライブ
6月30日(火)

モンク
ひまわり with Voマリー(今昔とジョイント・ライブ)
1)All Things You Are
2)Stella of Starlight
3)Wave(vo)
4)Bye Bye Black Bird(vo)
5)Very Thoght of You(vo)
6)You be so nice to come Home(vo)
7)Sun Flower(inst)
ひまわり 菊池司Bs 松岡正巳Ds With マリー大本Vo
今昔(関家雅司Gt 石本誠 今井パイル 佐々木千之Ds) 
 
2005年 モンク・チューズデイ・ライブ
3月31日(火)


モンク
ひまわり+Guestエリア+関家雅司
1st Set
1)Delila(Trio)
2)And I love her(Trio)
3)You be so nice to come home(Trio)
4)Mascarade(Trio)
5)My Ideal(Trio)
6)The Day of Wine and Roses(Trio)
7)Sun Flower(Trio)
ひまわり 菊池司(bs) 松岡正巳(ds)
2nd Setは記録がない
 
2005年 おいでや!ジャズストリート2005
1月9日(日)


モンク

ひまわり
1)Sun Flower
2)The Day of Wine and Roses
3)How Insensiteve
4)Billei's bounce
5)It's be a long long time
6)All of me(C)
7)Ricard Bossa
 
2004年 MSK音楽会2004
11月7日(日)


モンク
Satin Doll 
Don't get much anymore以上横田卓也B 松岡D

Billei's bounce 定本B 松岡D

ひまわり
The Day of Wine and Roses 
Sun Flower
 
2004年 ジャズ切磋琢磨2004
9月12日(日)

エスパス21

JAZZPARADISE
 
2004年 モンク・チューズデイ・ライブ
8月19日(火)


モンク

OJIBANU with Sekiboo
曲目
1ST SET
1)No Problem(エリア)
2)Grande Amor(エリア)
3)Candy(ピアノ)
4)Ricardo Bossa(エリア&関家コンガ)
5)枯葉(関家ギター)
6)哀愁のヨーロッパ(関家ギター&エリア)

2ND SET
1)いそしぎ(エリア)
2)All Of Me(アキコ&エリア)
3)Fly Me To The Moon(アキコ&エリア&関家コンガ)
4)Blue Bossa(アキコ&エリア&関家コンガ)
5)Wave(関家ギター)
6)Comin' Home Baby(関家ギター&アキコ&エリア)
3rd SET
1)Candy(ピアノ)
2)I'll close my eyes(アキコ)
3)Black Olfe(アキコ&エリア)
4)Cleopatra's Dream(アキコ&エリア)
5)関家ギター
6)Fブルース(アキコ&エリア&関家)
 
2004年 高知サマージャズ
7月25日(日)


リンク(高知市)

Jazz Paradise
1)Whisper Not(カルテット)
2)Wave(カルテット)
3)Beutiful Love(ギター・メイン)
4)Candy(ピアノ・メイン)
5)NewYork NewYork(ボーカル)
6)I bileive in spring(ボーカル)
7)No More Blues(ボーカル)
 
2004年 モンク・チューズデイ・ライブ
5月11日(火)


モンク

AKIKO&ELIJAH with OJIBANU
1st Set
1)Cleopatra's Dream<おじばん+As+Fl>
2)<おじばん+As>
3)No Problem<おじばん+Fl>
4)On the Green Dolphine
5)Miceil--wave<おじばん>
6)Softly, As Morning Sunrise<おじばん+As+Fl>

2nd Set
1)I'll Close My Eyes<おじばん+As+Fl>
2)How Insensiteve<おじばん>
3)All Of Me<おじばん+As+Fl>
MDQ
4)Antonio's Song
5)TicoTico - Tristeza
6)Billie's Bounce
 
2004年 今治商店街主催 スピカ頒布会パーティー
3月13日(土)


今治国際ホテル
MARRY&ELIJAH with OJIBANU
今治国際ホテル(エリア・マリー・オオノ・マツオカ)
No Troublem(ピアノトリオ)
Fly me to the Moon(エリア)
Alone Together
Comin' Home Baby
Shadow of your Smile(マリー)
To Young
My One and only Love(マリー・ピアノデュオ)
上を向いて歩こう
Autumn Leaves(all)
On the Sunny Side of Street(anch)
 
2004年 おいでや!JAZZ ライブ・リレー IN えひめ2004
1月10日(日)
〜2月24日(日)

1〜2月毎土曜日

2月14日(土)6th Night
AKIKO&ELIJAH&Maiko with OJIBANUと瀬戸内ジャズ楽団
Jazz In Gretsch
 
2003年 モンク・クリスマス特別ライブ
12月23日(火・祝)

MONK
AKIKO&ELIJAH&KYOKO with OJIBANU
 
2003年 おじばん・あったかXマス・ライブ
12月16日(火)

Jazz In Gretsch
AKIKO&ELIJAH&&MAIKO with OJIBANU&マリー大本
Specail Guest 宮内康雄

 
2003年 坊っちゃんジャズフェスティバル2003
11月30日(日)

大島「吉海町民会館」
ジャズパラダイス
There Will Never Be Another You
大舞台で半拍喰ってしまった苦い思い出のステージ。写真はたぶん半拍喰っている最中。
 
2003年 オールド(今治)ライブ
11月29日(土)

オールド(今治)
AKIKO&ELIJAH with OJIBANU
 
2003年 MSK音楽会
11月16日(日)



MONK
横田バンド(松岡Dr)
All Of Me You and Night and Music

AKIKO&ELIJAH with OJIBANU
Cleopatra's Dream Fly Me To The Moon(Bossa)
I'll Close Your Eyes TicioTico〜Tristeza
10時からピアノ練習開始。Yバンドの練習とオジバンの両方だ。12時になり、猛烈な疲労感が襲う。低血糖かと疑い、少な目の食事を摂る。たいぶん元気になったが眠い。間のなくライブだのに気力がない。それでも2時までトビトビに練習したが余りにも眠い。で仮眠したら、目ざめて3時だった。母を3時に迎えにゆく約束をしていた。大慌てで出かけて3時30分にモンクに入る。次々と所用の声がかかってなかなか準備が進まない。予定通り4時Yバンドでスタート。ベースがほとんど聞こえない。ドラムだけ聴きながら演奏する。ベースは進行通り出来たのかどうか分からなかったが、とりあえずデビューできたので、ヨシとしたい。おじばんはCleopatra's Dreamで始める。ベースにピックアップがないのでフロントにマイクが入ると弱い。グランドピアノの音量がベースと重なるので小さめになる。この曲は淡々テーゼにしたが、それにしてもち〜とリズムパターンが単純に過ぎるようだ。ドラムはドラム自身がいつも心していないと本番でチーチキチーチキが続く。「それが安全策であり、かつ音楽になるから」だが退屈になることに注意したい。演奏している方は「サウンドバランスは良い」と感じたのだが、聴いている側からは「リズム隊の音量が弱い」と聞いた。Fly Me To The MoonとI'll Close Your Eyesは安定感がある。TicioTico〜TristezaはS氏のコンガが入って楽しい。Tristezaの2ビートのゆったりとしたノリはメンバーの誰一人掴めていないと感じた。アドリブが終わったときの拍手が全くないのには往生した。拍手のタイミングが分からないのだろう。こう言うときに自分が演奏者側にいるのが虚しい。客席側に回ったときは精一杯拍手するのに・・・・。6時からそのまま打ち上げ。食事も楽しい。主催者はセッションを楽しみにしていたようだが、私には準備がない。ベースもドラムもなしでは私は弾けない。と思っていたらF君がピアノの弾き語りを始めた。さほどうまくはないのだげ、彼の音楽には人を惹き付ける魅力がある。これが才能なのだろう。いつもつくづく思い知らされる。Cブルースをロック進行で参加。慣れないので2コーラス探って、「さ〜いこう」と思ったら終わりにされた。がっかし。クラシックの女性バイオリンが居て、イパネマの娘を一緒にした。音を覚える才能が素晴らしいらしい。本格的な教育を得ているとみた。26年前同じ職場の同僚の娘だった。おじばんに誘ってみた。
 
2003年  AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニご〜コンライブ
11月11日(火)

Jazz In Gretsch
8時30分グレッチ着。ゴーコンの男5人は既に集合している。女性達は9時着。9時10分演奏開始。I'll Close Your Eyesはなかなかの出来。2曲目のBlue Bossaでいきなりトラブル。ドラムのカウント出しがボッサになって、むちゃ速い。イントロで止めて再確認するも、なおカウントできない。自分ででた。カウント出しをしっかり練習したい。残り3曲も未習熟感が否めないが、まま楽しく演奏した。10時10分に演奏終了、写真をお願いしたK女史と友人をおじさん3人で挟んで飲み会。若い人とおじさんに別れてゴ〜コンしている雰囲気。楽しい時間だった。
I'll Close Your Eyes Blue Bossa
The Day Of Wine And Roses Green Dolfin Street
TicioTico〜Tristeza Billie's Bounce
 
2003年 新居浜ジャズビレッジ
11月9日(日)

サンジェルマン
Estate(Gui) What a Wonderful World(Vo)
 
2003年  AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニあったかライブ
10月14日(火)

Jazz In Gretsch
Cleopatra's Dream Fly Me To The Moon
On The Slow Boat To China Watermelon Man
Autumn Leaves(Bossa) Softly,As Morning Sunrise
Billie's Bounce  
連休明けにてやはり忙しく仕事中には練習できず。8時30分着。おじばんの二人は先着している。予定客はゼロ。グレッチの席を新方式で14席並べると4席机のない席が出きる。この4席は不要だし邪魔だ。この4席で一挙に窮屈感が出る。詰め込んだ安物のイメージだ。採算性は問題でないのだから最大でも12席とするのが良かろう。これは予想通り。Satin Dollを控えめの音量で練習したら、これが良い。実はこれが後で禍となる。9時には10名が集まったが、あきこさんが未着なのでGiftで始める。音が聞こえにくい。籠もる。人が入ったからだ。それに新方式はフルートの立ち位置が少し遠い。全員の緊張感もあってノリが悪くテンポも危ない。僕が一番危ない。みんなSatin Dollを控えめの音量で演っている。後で分かったが、近い客席ではこの小さめの音量が心地よかったらしい。演奏者との感覚のズレがある。と言うより普段の音量が大きすぎるのかも知れない。Cleopatra's Dreamの2コードのバッキングで表裏になるので自分が怖くなった。Fly Me To The MoonとOn The Slow Boat To Chinaはまあまあかな。Watermelon Manはピアノに回ってきたときビート感がまるでないので困った。MCは取り止めはなかったのだが、あとで「優しい口調で気持ちが軽くなった」と評を受けた。このミニミニライブはMCに気負わない方が良いと知った。最後の2曲Autumn Leaves(Bossa)から音量を大きくした。この曲は良かったらしいが、Softly,As Morning Sunriseも同じような音量で、しかも気負いが入った。聴き手には辛かったようだ。大音量の曲は1曲で良いのだと知った。しかもアンコールはブルース。ガンガンいきすぎた。いろいろ反省点はあるが、それでも今回のライブは実に爽やかだった。私が味付けしたこのライブの特性は1)椅子の配置を換えて、客席を半円で囲むようなステージの感じにした。2)案内客を若い客12人限定した。3)1ステージ60分にした。4)普段の練習の延長上と規定した 5)ステージを振る舞わず、礼節を守って自然に客と接するよう心がけた。などだ。場所代が無料のお陰で、チャージやチケットがないこともあって、アマチュアとして実に自然なライブが出来たと感じた。
今回の「AKIKO&ELIJA with OJIBANUミニミニあったかライブ」は僕が15年間目指していたものへの端緒を得たような気がして嬉しかった。発表会ではなく、演奏会ではなく、素人ライブそのもの、大仰に言えば「地域素人音楽会のあり方」を見つけたのではないかと思った。
1)グレッチは無料で場を開放してくれている。これが第一歩。
2)そのおかげもあり、演奏者は音楽に関しての一切の代償を得ていない。
3)お客さんは前の方には「ライブを応援するサポーターで固めて」、中と後ろに「熟練のサポーター(篠原さんやからすさん)が居て、拍手や声援でライブを盛り上げる。更に後方にライブに関係のないお客さん。
4)演奏は聴き手が楽しめるための最低限の音楽性は維持している(と思う(^。^;))
5)プロとの明確な差別化(区別化かな?)が段々ハッキリしてきた。
永年心定まらずにいた「私にとっての素人音楽のこれからのむ道」が定まって安堵しています。
それにしても「とりあえずフロントに華がある」ということが僕を楽にしている。邪道かも知れないが、これも途上の作戦だ。どう思われようと、とりあえずは自分を誉めたい。「華はなくとも素人ライブが出来るかどうかのかどうか」は、将来また考えたい。
 
2003年 高知街ららら音楽祭2003
9月28日(日)



高知街中央公園
F Blues Moanin'
Watermelon Man  
8時覚醒。眠いが眠れそうにないので起床。あれっま、二日酔いらしい。30分間昨夜のリハの録音を聴いて進行を確認、記憶を呼び戻す。記憶力が弱くなったおじさんにはこの方法が一番だ。チェックアウトを11時に指定したのだが、風呂に入っていて掃除が入ってきたのには弱った。11時、中央公園に着。快晴。日差しがきつく暑い。ステージ正面に10分たっていてうだった。なのでステージ正面には人影まばら。脇の公園の木々の下に集まる。主催者は喜んでいるだろうな。主催してみて分かるが、天候だけは哀しく願うだけだ。実行委員長が声をかけてくれた。44才だと覚えていたが若々しい。「そうだ。44才はこんなに若いんだ」と感慨あり。謝辞を述べる。仲間は楽器搬入の準備に忙しい。一切を任せて誠に申し訳ない。和太鼓が最初なので、直前のバンドがPAを使う最初のバンドだ。サウンドチェックが出来ない状況なので「どうか?」と思ったが、案の定途中からピアノの音が出ない。だいたいPAスタッフから演奏前にサウンドチェック(バランス)の指示が出ないのがおかしい。前のバンドは中学生ジャズバンド。可愛らしいがジャズ感がない。「ジャズは大人の音楽」というフレーズが思い出される。なんと10分で演奏が終わった。時間余裕一杯。で、とりあえず座ってピアノのボリュームを最大にして弾き遊んだ。「サウンドチェックしなさい」の気持ちだったが、やはり指示はない。これは覚悟が必要ですね。前に音は出ないかも知れないので、録音MDはピアノの横に置いた。早く始めて欲しいとの希望にて、予定外のFブルースで始める。僕の参加曲は全部キーFのブルースです(^O^)。ベースが聞こえないが、他の音は聞こえる。ドラムを基準にする。ベースとは目と手を見て確認。鍵盤が軽いので前のめりになる。と注意してたら重くなった(ーー;)。メンバーはロック出身なのでスウィングが重いかと思っていたら、ピアノソロではハイファットにメロディーがノル感じで気持ちが良かった。最後少しフレーズが流れて残念した。Monin'はバンド全体の構成の未習熟感は否めないが、無難。もっと軽いスウィング気分でした方が良かったかな?。みんな、良く合わせてくれる。ピアノは聞こえているのかな?。「バンド内で合わす」気持ちが音楽をするためには一番大切なことだと思う。先輩・後輩や上手・下手の序列感覚が背景にあると「必ず正義は我にあり」が音楽に出る。コンボ系ジャズは本番の演奏に入ったら、真っ平らに平等な仲間でなくてはならないと思う。Watermeron Manは基本パターンのフレーズの指が滑ってどうにも解決できなかった。重さがない鍵盤をコントロールする技量がない。とりあえずセカンドリフに無事は入れて安堵。聴衆は100人弱か?。割と盛大な拍手を貰ったと思う(^O^)。片づけを終えて30分後に取りあえずこの組み合わせは解散。気持ちの良い袖触れ合うバンド仲間だった。偶然の幸運に感謝。5時からMDQ+のステージ。見事なステージだ。一段と拍手が大きい。彼らは対外的に通用する。その確信が明確になった。どんどん演奏の場所を拡げるべきだろう。2年間の準備期を終えて、はじけるときが来ているように思った。中央公園ステージの担当をしたK女史に別れ際に土産をもらった。みんな温かい。私もこうありたいと思いつつ6時のバスに乗った。
前日25日(土)高知泊
15分遅れで着いた4時45分の高知行きのバスに乗る。楽譜・進行表が今朝着いた。19日の消印だから8日もかかったことになる。この2日間一通も郵便物が届かなかったのは異常だ。何かおかしい。Watermeron ManはFでするとある。1週間Cで苦労したのに・・。「ま、原キーだからいいか」とちらっと練習したら、うっかりCブルーノートを弾いてしまう。サビのコードでウロウロする。情けない。郵政局を恨む。バス内で楽譜を確かめ始めたが、たちまちに睡魔が襲い軽眠。高知インターまではすぐだったが、市内に入ってからが長い。妙な寄り道停留所もある。で、結局6時55分25分遅れで着。ホテル7時着したら、既にS氏がフロントで待っていてくれた。タクシーも待機している。大急ぎでチェックインしてリハ会場に向かう。古いビルに入る。市役所だという。ふ〜む、怪しげ。案の定、屋上に載っけたような造りのスタジオがある。この怪しさ、嬉しいです。挨拶してMonin'からリハ開始。テーマをピアノでとるように指示されるが案の定うまくいかない。テーマは安定した楽器(慣れた楽器)を使えるパートで、習熟したバンドメンバーがとるほうが絶対によいと信じているので、早々にお願いして勘弁してもらった。曲想が予想より軽いノリの4ビートが指向らしいが、バンドのノリが掴めない。ふと見るとギターがバッキングしていない。コードが重なるのを遠慮している。ふ〜む、ジャズを知っている。それで2回通りリハを終えての小休止のとき、ギターで初めの16小節をバッキングでしてもらうように頼んだ。それでノリが少し分かった。思いのほか軽いノリと正確で細かいコード進行を心がけている。コード効果を分担して一挙に音楽的になった印象だった。とは言え素人同士「自然にノリが合う」とはいかないので、目と手元を見て合わせたら良くなった。初顔合わせで演奏するときは「コードを覚えていることが必須だ」と思った。Watermeron Manは案の定CとFが混じってしまう。自分のアドリブは最悪。これは今となっては、もう仕方がない。「曲を壊さないこと」だけを心に置いて安全策を採ると決めた。セカンドリフがあった。楽譜に書いてあったのだけど、セカンドリフと気付かなかった。ちょっと汗をかいたが、どうにかなるだろう。サックスのリフがカッコいい。9時過ぎに食事に移る。座してすぐに彼らが明るく、かつ礼節を大切にする若者だと気付いた。ものすごく嬉しくなって、テンションが上がりすぎた。酒が旨かった。彼らの×や○の話はたいそうに面白く、人生の入口から真ん中に向かう人達への軽い羨望を感じた。それで、もう音楽の成否は大きな関心事ではなくなったのだが、ついつい「ジが出てお節介な助言」をした。と思うが良く覚えていない。UX練習の必須性を話したように思う。このバンドはバップをゴリゴリするよりはメロディカルにハードバップを歌うほうが似合うように思った。泥酔して2時ホテル帰宿。すぐに入眠。
 
2003年 ジャズ切磋琢磨2003
9月7日(日)



エスパス21
1)Soon(Pf Trio)
2)Fly Me To The Moon(Quartet)
3)Billies's Baunce(QuartetAs) 以上AKIKO&ELIJAH with OJIBANU
4)Day By Day(Vo) Jazz Paradise

9時起床。10時から1時間イントロとエンディングの繰り返し練習。数曲あると、意外に練習を忘れているイントロやエンディングがあって慌てる。1曲づつ確認して1時間はたちまちに過ぎた。11時45分エスパス着。既に10人は集まって準備中。MDQのP氏とS氏がPAを準備している。彼らはしばしば手伝いをしているが、その嫌みのなさが私は素敵だと思う。私にはない器量だ。バンドの紹介文をすっかり忘失していた。オープニングの前に仲間に慌ただしい思いをさせてしまった。
AKIKO&ELIJA with OJIBANUはトップバッターだ。落ち着いているつもりだったが、始まったら鍵盤を見ることが出来ない。冷静でないのが分かった。諦めてベースとドラムを見ながら弾く。Soonは2ビート感とラウンジ雰囲気が課題だったがどうにも出来ない。ちょっとがっかりしていたら、Fly Me To The Moonでドラミングと曲想が一致した。普段より一層派手やかなリズム隊の雰囲気に戸惑った。特にフルートの音創り(いわゆるボサノバ)とのアンバランスが気になった。自分のアドリブは走った。テーマの終わりでサックスとフルートの絡みがとてもよくピアノも入って遊んでいたらエンディングを忘れた。エンディングになだれ込む醍醐味を損なってしまって申し訳ない。Billie's Baunceはこの華やかなドラミングとベースの強いスウィング感がブルースとピタリはまって気持ちがとても良い。フロントも上がっていると良いながら自由に思いっきり強く吹いている。強い女性達だ。ついにはアウトまでしているんだから感心する。トップということもあって盛大な拍手を受けた。
いろいろなバンドを聴けるのが切磋琢磨の素晴らしいところだ。ピアノは激しい曲想に挑戦しているがバンド全体に統一感がまだ得られないバンド、アドリブでスピード感を失うバンド、技術レベルのばらつきが大きいバンド、悪い点ばかりを連ねたがそれぞれのバンド姿勢や挑戦する姿を聴き取って、これほど嬉しいことはない。オジバンはスピード感の維持に心がけている点は成功しているが、はしる(もっぱら私の責任)。小粋なサウンド創りには失敗している(方法すら掴めていない)。それでも切磋琢磨を終えて大きな安堵を得た。女性陣は実に堂々としている。楽器を鳴らす技術に対して内在するかっことした自信がある。安堵と同時に大きな大きな希望が沸き起こってきた。11月に今治のオールドでライブをしないかとの誘いを受けた。検討したい。
 
2003年 松山まつりJazz Festival in Horinouchi
8月11日(月)

堀之内特設ステージ
は晴れ、盆前にて忙しい。昼からどんどん雲が厚くなる。ヒマになって1時間確認の練習。応援依頼や場所確認の返事などでメイルを書きまくる。6時50分演奏スタートなのに、家を出発は6時10分、サンバ祭りでの混雑・停滞があると危ない。徐々に心配が募る。6時5分タクシーに乗る。案外空いていて30分に着。立派なステージだ。音響セットもにぎにぎしい。このイベントをジャズにひっぱてきた実行委員長Kさんに感謝する。3〜5年来の努力の結果だ。野球拳のためのステージと音響だ。予算は3〜400万か?。阿波踊りは別格としても、「よさこい」等に比しても、民間・行政共に熱意がなにも感じられない。祭りの寂しい町だ。演奏開始と同時に雨が落ちてきた。1時間前に用意していたテントをハズしたのだそうだ。賭けに負けた。ピアノが雨に濡れている。後で考えたのだが、雨が落ちてくれば演奏途中でもカバーを掛けるなど防御の作業は開始すべきだ。それを指示する責任体制の準備が必要だ。要するに舞台監督を決めていなかったことが、今回の当日指揮体制の欠落だった。おじばんの演奏開始と同時に雨が上がった。一曲目はリカルドボッサ。リハをしていないので全く様子は分からないままの第1音だ。野外専用は慣れたボストンだと思い込んで弾き始めたら、アルペジオでタッチが違うと気付いた。ヤマハだった。音響は良い。満足。 コンガが心地よくラテンのリズムを支える。コンガをSさんに頼んで良かった。テンポ・キープから解放されたドラムが(先日からの私の「刻まない」との要望に応えて)自由に大きく音楽を飾る。力強く自在だ。初めて彼のこのようなドラミングを聴いた。欲を言えば、本番で急に変身しないで普段からやって欲しい。僕はびっくりして喜んで舞い上がってしまった。弾きすぎたかもしれない。フルートが良い。アドリブもいい。後で尋ねたら、「ドラムが自由な感じなので、アドリブもとりやすかった」と・・・。むっむ、生意気な・・・。そうなのですよね。リズムを刻み続けられるとアドリブが不自由だ。インタープレーはアドリブを易しくするための方策でもあるのだ。それをみんなが理解して練習をしたい。「アントニオの歌はカウントが速い」と感じた。前回が遅かったので注意をしたのだが、今回は速過ぎた。練習のときに確認してメモる必要を感じた。サックスも練習時よりはうんと力強くリズムのりも良い。譜読みはスラスラの人なので、楽譜が確定後に練習すれば、間違いないステージをこなせるひとなのだ。課題は即興のアドリブ。8月以降は即興演奏を徹底したい。お嬢さん達は本番になると、ぐ〜っと良くなるので驚く。ステージの度に上達している。「本番の方が”力強い”」というのは、将来のおっかさんの肝っ玉か?。Tico Ticoはサックスの最も得意とする楽譜吹きの分野だ。安定している。ドラムとコンガのソロは見込み通り素晴らしい。その間、ステージ上で私たちは”どうしていたらよいか”を考える必要がある。MCでドラムとコンガを紹介したが、タイミング・声色が最悪でかっこわるかった。全般的によいステージだったと思う。現在の実力では精一杯のエンターテインメントだ。客の反応はよい。松山一のビジュアル系ジャズバンドの目論見はとりあえず成功している。終わって雨足が激しくなった。テントをかぶせて完全防御に入る。実行委員長が「継続か中止か」を理事長と電話している。彼の心労を思いやって辛い。長は孤独だ。任を得たものだけが知る。K氏はこれからジャズ世界のリーダーに自身を育てるため、多くの知識の蓄積と意見を聞く耳とを鍛えて欲しい。
おじばんが終わって30分後にジャズパラダイス。歌番に1曲参加。しかもアドリブは16小節。それもなんとギターが間違って8小節に短縮されてしまった。盛り上がりなし。無理。いよいよ大雨になった。続行が決定された。客席のテントに移って演奏を聴く。楽しい。観客席を何度も振り返って応援に来てくれた人を探したが、見つからない。野外ステージはお客さんの中から友達を見つけるのが難しい。終了してから、彼らに声をかけられるたびに、感謝と同時にお礼の挨拶に回ることも出来ずに申し訳なかったと反省する。
打ち上げはグレッチで屋台食事持ち込みですることになっていたが、雨の疲れで中年以降の人は直に帰宅した模様。若い人達だけでわちゃわちゃしている。テナーサックスのK氏とスケールやコード進行について語り合う。ピアノの石氏とドラムの千氏とは以前から、この種の話題を話し合って有益を得てきたが、K氏も素晴らしい。フロントのひととコードについて話し合えることが確認できて嬉しかった。実は当たり前のことなのだがコード進行を勉強しないフロントやボーカルが多すぎる。僕はジャズをする方法について語り合うのが大好きだ。
 
2003年 MONK・Thuesday Live Special ラテン特集 MDQ+&おじばん
7月29日(火)





MONK
1)All Things You Are(Pf Trio)
2)Ricade Bossa Noba(Flu)
3)Clouds(As)
4)Coffee Rumba(As&Flu)
5)TicioTico(As&Flu)〜ドラム&コンガ・ソロ(Mr Sekiya)
6)Tristeza(As&Flu)
7)Antonie's Song(Vo.Mr Takeuchi)

午前中に今晩の楽譜を揃えて、昼休み1時間にイントロ・エンディングの確認練習。午後からも同様練習を1時間。夕方から雨。客足の悪さを想定して、急ぎ応援要請のメイルを10通打つ。8時20分着、メイル指示の通り、8時30分に板付き・リハ開始、TicioTico→ドラム&コンガ・ソロ→TristezaとAll Things You Are のイントロ・テーマの練習をする。リズム感じ良く安心。9時には8分の入り。応援要請した4組、7人が来てくれた。おじばんの仲間もそれぞれに案内したらしく、歓談している。定刻5分過ぎで開演。いきなりAll Things You Are の頭でずれる。リハではあっていたのに・・。今晩も「録音が出来てない」ので、まだ検討できていないが、どう間違うのだろう。よく反省したい。リズムが重苦しいと感じる。アドリブ導入部で”隙間をたくさんとった”が、ベース・ドラムともに基本パターン以外は出てこないし、リズムの芯が掴めない。強引にアドリブに入ったが、テンポに不安が湧き、メロディーメイクに集中できない。自分自身”拍子がツマル”。どうにもならずに1曲が終わる。Ricarde Bossaは"テンポ出し"で永い時間の空白があった。譲り合う(探り合う)時間が辛い。”テンポ出し”の練習が必要だ。”フロントのフルートはしっかり吹いた”がバックにインタープレイが感じられない。自分が高ぶり過ぎていたかも知れない。自分が出過ぎて周りが見えなかったのか、周りが萎縮していたのか、後日録音を貰って検討したい。後は細部は忘れたが、コーヒールンバで”いまどこ”するなど、散々だった。最後のAntonie's Songは気持ちよかったな。
総評として、MDQ+のみなさんと一緒にいると、触発され癒される。自分自身の演奏は「この1年の中で最悪だった。謙遜ではなく実感だ。何かが間違ってきている。No More BluesにMDQで混じってみて、ボサノバが重いと感じた。それが即ち”自分のテンポが前滑りしている”ということなのだろう。元来の悪癖が悪化している。出演が立て込んで疲れた。8月11日までの休みは有り難い。
「打ち上げの癒し」の雰囲気は経験豊かなミュージシャンの経験則だろうか?。演奏した後は、誰でもどこか「後ろめたい気分」があるのだろうか?。分からない。それを「振り払う行為」が打ち上げかな(^O^)?。ミュージシャンの打ち上げ時の内心を知りたいと思った。出演のチャンスをみなみな、応援に来てくれたみなみな、一緒に出演したみなみなに感謝。
 
2003年 高知サマージャズ2003
7月27日(日)

RING
Europe(Gui) Soon(As&Gui)
What A Defferent Day Made(Vo) Ricald Bossa Nova(As&Gui)
11時に起床。既に朝食時間は終わっている。12時に食事して、さらにうとうとしていたら、遂に2時にフロントから電話あり。ルームサービスが困っているらしい。おお慌てで出室。手配してくれたバイオリンのMさんとホテルスタッフの一同に感謝。体がむちゃんこラク。前ノリして、ゆっくり飲んで、昼過ぎまでホテルに居て、ライブの1時間前に出かける。これがいいな。幸せ。エルレロで昨夜忘れたカメラを貰い受けて、リングへ向かう。一角曲がるだけのはずなのに、迷った。本当に情けない。道を尋ねて3時30分、辿り着く。4階。真っ暗。誰もいない。道ばたにハンカチを敷いて座り待つ。3時60分昨夜お付き合いくれたM氏が到着。案内のために早く来てくれたらしい。更に深く感謝。店員は4時ちょうど着。直後にジャズパラのバンが着く。Asが車に酔ったらしい。顔色が悪い。急ぎ上がってリハ。ドラムが調整に時間を掛ける。4時20分になってもリハ開始しない。声を掛けて始め40分に終了した。グランドピアノなのだが音色は良くない。背もたれから音が回り、フロントの音は聞こえない。ベースを返しで出して貰った。リカルドボッサが心配だ。5時に食事に出る。例によって食事には興味がないが、でもおいしかった。満足。6時過ぎにリングに戻ってカプリースを応援する。純粋でオーソドックスなジャズを目指していると思う。定刻2分過ぎでカプリースは終了。演奏時間を守るのは、当たり前ではあるが有り難い。交替は10分、5分前からMCを開始、定刻にヨーロッパを始める。先日の話し合いが有効だったらしく、ギターがいつになく明瞭にギターを鳴らす。2小節残してアドリブも終えてくれた。逆に私は2小節残してくれたのが初めての経験だったので、戸惑った。無難に終了。Soonのイントロは少々跳ねすぎて失敗。テーマは軽やかになったが、アドリブはやっぱりうゴリゴリ感、ピアノに回ってきたときには明るいスウィング感はない。自分のスウィングに戻そうとするうちに、一瞬失いかけて1コーラスで終わりにした。ギターとボーカルのデュオはいいような、つまらないような・・・。What A Defferent Day Madeはサックスの絡みの感じが掴みきれず、ムードで流れた感じ。それが望まれる曲想なのかも知れない。客の評価は高かったようだ。リカルドボッサは最悪。テンポがずれる恐怖で殆ど弾けない。おまけにサビでコードを間違ってひどいサウンドを垂れ流してしまった。終了後アドリブをピアノ→ギター→サックスに変更するよう提案して賛成を得た。だんだん音が減っていく、今のサックス→ギター→ピアノのパターンではピアノが可哀相だと自分で思う。7時28分で終了。2分余ったのはサックスがエンディングのCJAMブルースのアドリブ指示を理解しなかったから・・・。ジャズパラダイスは生録が出来るほどの、時間遵守が誇りだ。バンドマンとしての心得は徹底している。これからの私のバンド活動の大きな財産だ。私たちまでが、リングから見たお客さんバンド。以降はリングの常連バンドだ。時間遵守のことからえ言えば、地元のバンドは出来ていない。2店舗限定で各バンド1ステージ出演だから運営できているが、多店舗・複数ステージならば破綻している。高知のラテン・バンドと徳島のO氏バンドを空いてきた前席に座って聴く。ラテンバンドは昨夜語り合ったO氏がリーダーだ。彼の音楽への心意気と奉仕の精神を見て取れて嬉しかった。徳島のバンドは「おいでや!JAZZ STREET」以来、改めて聴いてみて、よい!。O氏はだいぶん酔っていて、MCはご機嫌に過ぎるがドラムフイーリングは楽しさが溢れる。調子乗り過ぎで、ピアノとベースは幾度か苦労している様子が見えたが・・。Tpは音の冷静・クール感が本人の人柄と一致している。力強いピアノだ。ベースソロのときの、ピアノの絡みに感心した。ベースとの息をずっと図っている。見習うことだと心した。ボーカルは可愛くてうまい。ジャズボーカルとして、アマチュアから一歩抜けていると思った。ベースは素敵な音つくりとパフォーマンスを併せてもつ。楽しいステージだった。終わって直ちにセッション。セッションは仕切る人なく延々とフロントが勝手に立って参加する。私の性格からすると不調和だ。ギターが多く、しかもバッキングもする。ピアノとサウンドが重なって、取り止めがない。私には疑問の多いセッションだったが、参加者・聴衆が楽しければそれで良いか・・・。徳島のG女史と立ち話し。徳島ジャズストリートの組織立てと運営状況の印象を伺う。徳島も高知も2004年には状況が見えるだろう。両者をよく伺って「おいでや!JAZZ STREET」のあり方を検討することが大切と感じた。12時30分辞して、ラーメンを食して1時20分出発、山越えして3時50分帰宅。意義深いストリート参加だった。新しく買ったソニーのMDは細心の注意を払って準備したにもかかわらず、録音開始後2分で止まっていた。3年前の製品も使えずそのまま引き出しに寝ている。もうソニー製品は出来るだけ買わないことにする。
「追加:前日土曜日」気分良く起床。仕事がヒマ。閑すぎてちょっと心配。1時に仕事が終わり、いよいよ高知気分充満。楽譜をグレッチに忘れたことを知る(暗譜しているのではあるが・・)。1時間練習して3時から支度開始。旅慣れぬ者にて不安なり。「バスの予約が必要だったか」と確認に慌てる。席に余裕あり。4時南インター着。バスは15分遅着。それで、うっかり高松行きに乗り込んで注意された。情けない。乗ってしまうと「2時間たったら、はりまや橋」。高知は近くなった。疲労は全くない。案内に送ってくれた地図を見ながら歩く始めるが自信がない。「丑の日前日」とかでウナギ屋が繁盛している。うっかり惹かれて入った。30分待って鰻丼にありつく。徒歩は諦めてタクシーに乗る。全く逆方向だった。自分の方向音痴(アホ)にはつくづく呆れ果てる。パレスホテル入室、翌朝12時までのチェックアウト延長を認めて貰えた。明日はゆっくり眠れる。8時ホテル出発、タクシーに乗るが祭りで混雑。ボアボアに8時30分着、すごく狭い。ウナギの寝床店で酒好に似ている。満員で息苦しい。見上げると2階がある。階段に座る人に謝じながら上がる。畳席にて脱靴。15人が座る。このピアノトリオは上手だ。ピアノは小学校の教師と伺い、アマチュア活動を予想して来たが違う印象だ。演奏だけでなく、振る舞いがアマチュアを表していない。「それならば」と応援ではなく、鑑賞の心持ちに切り替えた。そう聴くとインタープレーに不満がある。相互の反応・絡みで充分には楽しませてはくれない。なんて批評はヤメにして、これは良いバンドなのだ。ライブを案内して貰ったことに感謝。9時30分ライブ終了、タクシーに乗る。9時50分赤のれん着。30分待つ。ここでトラブルに気付く。隣り合う赤のれん「元祖」と「本店」があったのだ。謝して移動。カプリースのDrのM氏とTpのN氏が既に待っている。やっやと挨拶。赤のれん本店の経営者は、ラテンバンドのリーダーOさんだ。初対面で明るく聡明・真面目な印象。言葉も知っている。安堵。先のトラブルで私は少々興奮気味。旅先の高ぶりもあって抑えきれず多弁になる。手渡した「おいでや!JAZZ STREET2003」のプログラムに熱心に目を通すOさんが印象的。本気を感じる。そこにK女史参加。「あれ!」っと思うほどに、3月のときの印象より柔らかく可愛い女性だ。それで更に私は一層多弁になる。高知のジャズ事情、次年度の実行委員会構成案などを話し合って、情報・知識をたくさん知った。今後高知の情勢がどうなろうと、その発足の時期の様相を自身で直接に伺い知ることは、将来の進捗を理解するために有益だ。前乗りで来て良かった!。つくづく思った。4軒回って3時ホテル着。最後まで飲まないで付き合ってくれた2氏に感謝。
 
2003年 今治ジャズストリート2003
7月20日(日)

神戸洋酒倶楽部

カフェ・オールド
カフェ・オールド 神戸洋酒倶楽部
19:00〜20:40 青日本  
20:00〜20:40 ジャズパラダイス おじばん
21:00〜21:40 おじばん 青日本
22:00〜22:40 田部・ユニ ジャズパラダイス
1stセット
1)Michle〜Wave(PfTrio)
2)All Of Me(As+PfTrio)
3)Day Of Wine And Roses(As+PfTrio)
4)Fly Me To The Moon(As+PfTrio)
5)You Be So Nice To Come Home(As+PfTrio)
6)I Can't Give You Anything But Love(Vo+As+PfTrio)

2nd セット
1)All Things You Are(PfTrio)
2)No Troblem(PfTrio)
3)Fly Me To The Moon(As+PfTrio)
4)Clouds(As+PfTrio)
5)Softly,As Morning Sunrise(As+PfTrio)

2時40分出発、3時12分発JR。駅弁と食べてスポーツ紙を読んで到着。汽車はラクチンだ。3時に神戸洋酒倶楽部に着くと、すぐにカフェ・オールドに行くという。なんかアセアセしい。みんな少し興奮気味か?。カフェ・オールドでご挨拶。とっても笑顔のいいご夫婦だ。大いに安心。ゆっくり店内を見渡すとアップライトピアノは横置き、セッチングの位置関係が良い。アマチュア・ライブに慣れた店と伺う。アマチュア演奏家にとって、「店が歓迎してくれる」ということほどに嬉しいことはない。安定感のある音響を確認して、リハ終了。神戸にはドラムが未セットだったので、ジャズパラダイスを応援に出かける。車で15分、遠い。いわゆるジャズストリートとは違う目的を知る。こういうところで「ミュージシャンがミュージシャンのためにするストリート」という「おいでや!JAZZ STREET」との理念・目的の差違化を確認していきたい。神戸は8分の入り。案内した今治の職域の友達が二組来てくれていた。嬉しい。本当に感謝する。神戸はピアノが響く。Michle〜Waveは当初力が入りすぎて、細かいニュアンス表現が出来なかった。途中で思い出して修正。この曲想は有名なこともあって受けがいい。Asも無難にこなす。VOの時間が来ても、着いていない。前のステージと重なっているので仕方ない。Cloudsを予定外で挿入して、ボーカルはYou Must Believe In Springのデュオを省略。残念。歌伴奏の2ビート感がおかしい。バックが「区別を意識してない」と確信する。カフェ・オールドへの移動は20分、少し慌ただしかった。All Things You AreとNo Troblemのピアノトリオは良かったかな。ピアノの音が柔らくきこえて気持ちがよい。アルトサックスが入る頃から疲れを感じた。ミスタッチが増えた。ベースも間違いが出はじめた。このあたりがアマチュアたる所以かな。演奏中に謝辞を述べることを思い出して、立ち上がったのに、何を語りたかったかを忘れて立ち往生したら、実行委員長のH氏が私を紹介してくれて、謝辞を思い出した。安堵。お客さんも優しい雰囲気だった。残って田部さんのユニットを聴く。20代中頃のギターとベースにメンタイさんがドラムで加わる。ブイブイ吹く田部さんにはエレキベース・ギターが似合うかも知れない。派手なサウンド創りだ。おじさんジャズロック&ラテンバンド構想を思い浮かべた。グイグイ飲んでセッションも女の子達を参加させて1時に帰路に就く。2時就寝。新生オジバンのジャズシーン・デビューを無事終えた。
 
2003年 AKIKOサックス教室発表会BarG
7月13日(日)

BarG
Grande Amore(おじばん) Fly Me To The Moon(おじばん)
All Of Me(おじばん) Watermelon Man(生徒伴奏)
Caravan(生徒伴奏) You Be So Nice To Come Home
B♭ブルース(生徒伴奏) おじばん・ヤマハ阿部教室伴奏
6時30分バーG着。大雨で搬入に苦労あり。20分でセットして7時開演。生徒さんがCDに合わせて3〜4人でサックスとフルートを斉唱する。楽器の巧拙はそれぞれだが、一様にリズム感が悪い。サックスの初心者であると同時に音楽の初心者なのがよく分かる。楽器の初心者であることと、音楽の初心者であることは別物と痛感する。15年目の自分の焦りとあがきを思い出す。緊張感と発表する楽しさが伝わってきて、段々と楽しくなった。おじばんで演奏して後に食事、セッションで彼らがやった演奏を生バンドで再度演奏した。A♭のWatermeron Manなど、経験しないキーを演奏した。少し吹けるサックスを見つけて(N氏)話したらはかりジャズに興味があるようだった。グレッチセッションに誘った。ギターで参加したW氏は同じ職域の人だった。
 
2003年 ジャズパラダイス10周年記念パーティー
6月26日(木)



Jazz In Gretsch
Europe The Way We Are
午後にThe Way We Areの練習2時間。緊張するような会ではない」と思いつつ「10年目と変わらんね」では辛いと思い、気を入れたつもり。5時に「おいでや!JAZZ」の助成金申請を県文の文化振興財団に提出。一安心。5時30分に鳥の丸焼きを取りに行って食事。8時前にグレッチ着。メンバーはほぼ全員定刻前に着いたが、お客さんはゼロ。寂しいが定刻8時に始める。つくづくみんなそれぞれ上達している。10年の継続には深い意味があると感じた。ジャズパラ10年史をやまもとさんが纏めて報告した、色々訂正などがあり、まとまったものになってきた。もう少し手を入れて残しておきたい.。
 
2003年 AKIKO& ELIJAH With おじばんU LIVE In MocaMoca
"Special Guest 歌姫KEIKO・ケー”
6月23日(月)






MocaMoca
9時00分〜10時45分 MocaMoca
1st セット 
All Things You Are Ricarde Bossa
East Of The Sun Fly Me To The Moon
Clouds The Day Of Wine And Roses
2nd セット 
Alone Together All Of Me
Softly,As Morning sunrise You Must Believe In Spring
You Be So Nice To Come Home I Can't Give You Anything But Love
オジバンMocaMocaライブ。今回はフロントが華やかなのです、オジバンは目立たない方がいい。蝶ネクタイにベストにした。8時半MocaMoca着。サウンドチェックなどの準備に30分は短い。焦った。ピアノの調律が予想以上に悪く、瞬間「サウンドが分からない」印象に焦った。9時には案内した友達はほぼ揃ってちょうど満員。環境準備は万全でした。9時ちょうどにスタート。All things you areのサビででいきなり調性を間違って焦り、補正のために弾きまくる。あ〜聞き苦しい。でも無事スタート。僕以上にドラムとベースは慎重で、ややリズムの立ちが悪い感じだ。だけど、こんなときにピアノが自分の印象で暴れて良い結果はないと経験で憶えた。こんなところがこの5年間の成果かな。なんて考えながら、揃えることを大切にする心持ちを維持した。初ライブの女性達は落ち着いている。人前で見られることに慣れているのだろう。ボーカルのケイコ・ケーは練習よりずっと安定感がある。いつもプロの能力を知らしめられる。応援の友達もライブの構成者との考えから、みんなを紹介しながらステージを進めた。批判もあるだろうが。とりあえず私の信条を押し通した。酒バラはフロントの二人が闇練でジャズらしい4バースを考えてきて驚かせてくれた。嬉しい。2ndセット前にビールを飲む。Alone Togetherの出来は良くない。All Of meと Softlyはそれなりにジャズらしく仕上がった。最大の心配のYou Must Believe In Springは流石にケイコ・ケーが仕上げてきた。一方で自分はコードを見失い忘れて、付いていくのが精一杯になった。ギリギリ間に合ってセーフって感じ。アンコールのI Can't Give You Anything But Loveでお客さんも拍手で盛り上げてくれて無事終了。女性陣に花束贈呈があり花を添えた。贈花はライブに似合う。終わってお礼に席を回って泥酔。2時帰宅。疲れた。
 
2003年 NHKローカルニュース「情報交差点」
おとなの為の音楽教室
5月14日(水)



NHKローカルニュース
Everything Happen To Me Undicided
5月2日(金)終業際にNHKから電話あり。「大人になってからの音楽趣味」のテーマで短いニュースをを創る意図と伺う。とりあえず了解して8時にグレッチで打ち合わせ。妙齢で聡明な美女にてご機嫌。1分間の出演なので語れる内容はほとんどない。キーワードだけを仮決めして後はよもやま話し。特音声楽科出身と判明。松山に50年住むおじさんの知識をひけらかして少々恥ずかし、反省。
5月5日(火・祝)
なんとわなしに夕方まで過ごして、急にNHK収録のことが気になりだした。1分間の音楽って何だろう。適当にピックアップするにしてもボロボロは嫌だな、と思い出して選曲を考える。一応「Undicidedに決めて置いて、あとはNHKのスタッフに任せよう」と心つもりして練習開始。テーマとアドリブを2時間練習。短いとよけいに巧拙が明確になるので嫌だな。なんて考えながら結構一生懸命練習したが、ままならず。9時に諦めて終了。
5月8日(木)
3時、NHがインタビュー収録に3人が訪れる。3人ともに若い。聡明で明るい。職業上の笑顔ではあろうが、若者の美しく楽しい笑顔を羨望する。1分間にまとめるとのことにて以下のキーワードを準備した。「1)きっかけ ジャズピアノで女ごころに迫りたい。結果 大失敗!。ジャズピアノを少々舐めていたかも・・・。2)上手を目標にすると辛い。上達のプロセスを楽しみにしよう。3)練習は大人の智恵をフル活用して準備しよう。目標を明確にし、自己分析をしっかりして、練習計画を自分でたてよう。4)人生に潤いを求めて始めること。友達をたくさんん創って、仕事・生活で堅くなりそうな心を柔らかく、熱く暖めて 楽しみたい。」。以上だったが、まずピアノを弾けという。「初心者アマチュア」がテーマなので、上手である必要ないのに、カメラが顔の横にあるとやっぱり上がってしまった。若い女性がインタビューアだと、私はおのずとどうしても「ウンチクをたれる。説教する」立場になってしまう。職業習慣もあるのだろう。「いやな感じだろうな」「この話し方を避けたかったのだが・・・」と思っても修復が出来ない。アワアワと終わった。 情けない。夜9時からバンド音楽の収録。これも昂揚して無茶苦茶な弾きまくりになった。みんな往生したどろう。1分間ではあるが見苦しいのではないかと少し辛い。
5月14日(水)
6時から先週収録したNHKのローカルニュース「情報交差点 大人になってからの音楽教室」が放送される。6時前になるとなんだか落ち着かなくなった。情けない。で〜、放送はなんと短い。インタビュー1分、演奏1分って聞いていたけど、全部で1分だった。自宅での独り弾き映像(と音)で始まり、インタビューは「女ごごろに迫りたい。上手を諦めたわけではないけれど、50を過ぎての上達は望んでも辛いから、上達のプロセスを楽しみたい」とのコメント。バンド演奏は10秒だった。あれま、寂しい。ま、仕方がないですね。出産をきっかけにしたおばさんや60才で始めたおば〜あさんバイオリン、退職後のギター、なんてほうが番組の趣意に合致している感じだった。私は中途半端だな。ビールを飲んで少し眠った。
 
2003年 MONK Thuesday Live Special  おじばんU&青日本&MDQ+
4月29日(火)

MONK
All things You Are(Trio) Wine And Roses(As)
You Be So Nice To Come Home(Vo) Love(Vo)
8時にモンクへ向かう。8時30分着、阿部さん、松岡さんは先着している。MDQ+や青日本の親しい顔が並び心楽しくなる。9時近くなると休日にも関わらず満員になる。見慣れない客が多く層も若い。青日本の友達が多い。おじばんの友人は少なく申し訳なく思う。9時おじばん演奏開始。ベースが聞こえにくい。ウッドベースのピックアップがないのが、ここの音響の唯一の弱点だ。指摘を受けたように何かビートがはっきりしない。テンポが揺れる。などには気付くがさして気にはしない。阿部さん初ステージの「酒バラ」も無難に終了。リズムは軽いがテンポが揺れないので安心してバックが出来る。ジャズ練習はこれからだ。ここまではとても私は冷静。歌になってなんだか心が安定しなくなった。You Be So Nice To come Homeのテーマで「2ビート感を大切にする」という約束を忘れていて破綻した。歌に申し訳なかった。Loveのピアノは刻みを指定されていて曲想の展開に参加できない。ものたりないな〜あ。で、とりあえず「おじばんU」のデビューは終了。「青日本」の演奏は初めて聴く。フージョン系だ。よく練習している。選曲・ステージング・Mc・ドラムソロへ誘導する設定もよく練られていて将来性を感じた。若者達の人柄もよい。MDQ+はいつもよりステージ前の緊張感が強いと感じていたが、演奏が始まってみて気が入っているのがよく分かった。青日本の若い客に聴かせている、聴き入っている。素晴らしいステージングだ。3バンド出演で大変に長いステージだったのだが帰る客はいない。MDQ+に続いてセッション。私はEoropeに参加させてもらった。素晴らしい経験だった。重いギターのテーマ(素晴らしい。不慣れのためほとんど絡めなかったのが残念)に続いてペットの悲しく激しいソロ、ピアノもまあまあだったかな(早いパッセージをもう1コーラスしたかったのだけど、不安が先に立ち大きなバッキングフレーズに3コーラス目早々に入ってしまった。残念!)、ピアノで激しく終わって音が消えた次の瞬間ボーカルの小さな小さな呟きが聞こえた瞬間、ゾクときた。そして絶叫。ギターテーマへの戻り。自分の絡みには大いに不満が残るものの大満足。なんて素晴らしい世界なんだ。この場にいられて至福だ。あ〜また演りたいな。打ち上げに出かけて2時帰宅。MMJに青日本の入会が認められた。MMJに大きな発展の予感がする。
 
2003年 おいでや!JAZZ STREET2003
3月1日(土)

市内6店舗
Jazz In Gretsch
MONK
Key Stone Bar
MocaMoca
JOJO
JAM
All Of Me(Gui&Trio) Song For My Father(As&Gui&Trio)
Softly,As Morning Sunrise Autumn Leaves(As&Gui&Trio)
不眠に注意しないといけない。50を過ぎてから、興奮して眠れない夜が時にある。飲み過ぎてもいけない。2杯飲んで慎重に眠りを待つ。12時に就寝。4時に怖い夢を見て目覚めた。やはり切迫感があるようだ。カーテンを開けると雨音がしきっている。観念した。安全の2文字を覚悟した。案外すぐに再度眠りに入った。7時30分起床。丁寧に柔軟体操をして8時30分出勤。一日の作業を指示して10時に帰宅。私は緊張すると眠くなる。形を変えた逃避だろう。抵抗せずに仮眠るす。12時起床。風呂に入る。少しゆっくりし過ぎた。追われる気分で準備を急ぐ。予定通り赤いシャツに黒のジャケットとスラックスにする。12時50分家を出る。慎重に運転。100円駐車場の一番入口を選ぶ。大雨だ。プログラムなど印刷物を落としたら惨事だ。自分は濡れるを構わず包みをかばう。20メートルほどの間にずぶぬれになった。
グレッチのTさん夫妻が用意をしている。実行委員は各所で作業開始しているはずだ。完璧に用意したタイムテーブルを信じる。信じられる仲間達と準備に安堵する。3時までは受付の事務用品の仕分けや弁当の準備だが、このあたりが私の最も不得手とするところだ。任せた方がいい。配送の段階で雨のために変更したことで、多少の手違いがあったが大過なし。3時からリハーサル開始のハズ。私はリハーサルなしでミュージシャンの案内に従事する。グレッチはリハーサル兼受付案内所。外に机を置いて受付をするつもりが雨のために屋内になる。リハーサルと案内を同じ部屋でするのは煩わしく騒がしく、不十分になった。4時からは次々とバンドが訪れて繁忙n極み。5時に一息つく。リハーサルは遠来のバンドの遅参が相次ぎ混乱があった模様。残念だが致し方がないことでもある。実行委員がグレッチに集合してきた。おにぎりをむさぼり手順と安全遵守の意志を確認。エールを交換して任地へ散開した。雨は小降りに続く。5時半から客が入り始める。5時45分にはほぼ満席。55分に満員になり「おいでや!JAZZ STREET2003」の開始を宣言。6時ジャストに開演した。
私の出演はこの1stステージのみ。4曲全曲手慣れた曲にて全員楽譜は置かないと約束した。楽譜立てを置く場所もないほどの立錐の余地のない状態にて正解だった。All Of Meで始める。自分の落ち着きを確かめる。大丈夫だ。冷静だ。演奏者として興奮してはいけない。精神的な余力は実行委員長としてこそ大切だ。演奏では大きな失敗をして焦燥に陥らないよう、ただ無事だけを心がけるべきだ。ドラムとベースに任せよう。ドラムとベースに耳を澄ます。良く聞こえる。聴こえている。自分に安堵できた。指は動かない。練習不足だ。仕方がない。言い聞かせながら無事All Of Meを終える。MCで頼んで置いた通りの万雷の拍手が来る。笑顔で振り返りAsを呼び込む。一層の満員になっている。見慣れた客の顔を見て少しゆるみが出た。Song For My Fatherは少し気負いすぎたか?。女性Asも練習時よりノリが悪い。ギターがハウリングを起こす。リハーサルをしなかった負が出た。それでも無事終了。Softlyはいい。演奏に熱中して心地よい高ぶりを感じる。ここで少し長いMCを入れる。慣れないMCで興奮してはいけないが、音楽の話ではなくおいでや!JAZZ STREET2003のいきさつについて語る。こういう話題は職域の会合での会長職の経験が生きる。楽だ。振り向いて最後の曲「枯葉」のイントロに向かう。早くなり過ぎないようにテンポに注意!。注意しすぎて遅かった。200だ。困った。200だと3連譜のフレーズが必要だ。弾けるかな?。案の定アドリブが回ってきたら汗が出る。3連譜で遅れる。2コーラスで盛り上げずに終えた。Asのエンディングがいつもにも増して短い。無いに等しい。が演奏時間厳守だ。これも良かろう。大きな拍手を貰って大きな安堵を得た。冷静を維持している。安堵。
気持ちを切り替えて、徳島バンドを迎える。バンド紹介をして演奏開始。実行委員長としての作業をタイムスケジュールを見て再確認する。雨は降り続く。少し客は引いたが満員に変わりはない。拍手も暖かくいいお客さん達だ。演奏は堅い。彼らも松山に乗り込んでの1stセットだ。テンションが維持できないのだろう。ほかのバンドの演奏を聴いて彼らの置かれた状態が理解できるようになってきた。「私も随分と場数を踏んだのだな」と感慨がある。最後まで聴いて副委員長がバンドメンバーと共にやってきた。JAMも満席、よい雰囲気との情報を得て喜びが込み上げる。ほかの会場の実行委員に携帯電話をする。始めて持つ携帯電話だ。使用に難渋するが相手が出る。満員らしい。安全の確保を指示して電話を切り、グレッチを後にする。
キーストーンバーに入る。足の踏み場もない混雑。客がようやく入れ替わったところらしい。慌ただしく注文を聞いている。あせあせしい雰囲気が店を支配している。心配になった。2。3演奏開始の延期の希望があったが、定刻に演奏開始を宣言した。無事のスタートを確認して上階のJOJOを尋ねる。ここも満員。カウンターに入り店主に挨拶と状況の確認をする。万事順調と伺う。しばらく誠組を聴く。私は彼らの演奏が好きだ。ゆっくりしたいが他の会場が気になる。モンクへ移動。満員だが、やはりキャパシティーが大きい利点が出てゆとりがある。ジャズパラダイスは良い演奏をしている。しばらく聴いてキーストーンに戻る。40分で終了のハズが終わらない。夢中になっている様子がありありだ。45分を少し過ぎて終了した。入れ替えが慌ただしい。定刻に無事演奏開始。これで他の会場も予定通り始まっていれば大概は無事に終わるだろうと一安心。残りの会場を回ろうと思い立ち、雨の中を急ぎ足でMocaMocaへ向かう。満員。高知のグループだ。「これからのバンド」との自己紹介だが少なくともフロントの2人は安定している。ベテランだ。MocaMocaは少々狭いが正方形で形が良く、音響も良好でジャズライブに向いている。良い雰囲気が嬉しい。JAMまでは500メートルほどだが、雨が続き疲れてタクシーを使う。ここも超満員。100人入っている。ビッグバンドの響きが素晴らしい。熱気がある。最終セットで全会場9割〜10割の入りだ。成功を自己確認して安堵。キーストーンへ戻る。徳島のグループは1セットより断然に良い。定刻に終了。感謝の挨拶をして仕舞い。受付周りの片づけの確認をしてモンクへ向かう。チケット回収を若い3人に指示して、順次入ってくる演奏者に挨拶を続ける。80人を越す大所帯にて混乱を心配したがみんな友好。実行委員長の挨拶を終え、副委員長に司会を渡して解放感。酒飲みの副委員長が飲まずに司会を続けている。委員の皆の心意気に深く感謝する。バンドの自己紹介を30分で終えて、これで本当に解放。自己紹介終了と同時にセッションが始まる。杯を重ねるが酔わない。酔えない。実行委員みんながそうらしい。永く楽しい半年間だった。出演者に・お客さんに、店主の皆さんに、そして実行委員に深く深く感謝。ありがとう。
 
2002年 おじばんUとMocaMoca愉快な仲間たち
12月25日(水)

MocaMoca
竹内(Vo)・大野(Bs) 本村(Vo)・やまと(Vo) ドリュー(Dr) 佐々木(Dr)
Whisper Not(Trio) Black Olfe(Trio)
It Choud Happen To Me(Trio) Satin Doll(Trio)
Michell&Wave(Trio) Chicago(Vo)
Everybody Love Somebady(Vo) Don't Get It Around Much Anymore(Vo)
My One And only Love(Vo+As) Tonakai(Vo)
Chirstmas Song(Vo) New York State Of My Mind(Vo)
Amizing Grace(Vo) Lalaby Of Birdland(Vo)
End Of The World(Vo) Our Love Is Stay Here(Vo)
My Funny Vallantine(Vo) Rout66(Vo)
Summer Time(Vo)  
お客さんがいないけど、8時45分からインストのウェルカム演奏開始。音響がよくやりやすい。ドリューさんとのコンビネーションもよくご機嫌で演奏。インスト4曲で中断して9時30分に数人お客さんが来たので開始。竹内さんとの演奏は順調。本村さんとの練習は3回したけどドタバタした。竹内さんのMy Funny Vallantine(Vo)は楽しかった。もっと突き詰めてやってみたいな。演奏終わったら11時50分だった。2時間30分の演奏(ほとんど連続、しかもボーカル伴奏は途中で楽譜が終えなくなって支離滅裂になった。反省ワインを飲んで12時30分からRout66とSummer Timeを佐々木さんのDrでやった。飲んでいたせいもあって、この時間が断然楽しかった。Summer Timeよかったな。ロストもしたけど竹内さんや佐々木さんとの掛け合いが無上に愉快だった。大野さんも粋に小さくしたり、間を大きく取ったりで自由だった。こんな経験を積めばアフターセッションにためらいがなくなって一層音楽が楽しくなるかも・・・。
 
2002年 坊っちゃんジャズフェスティバル2002
12月23日(祝)

松山市総合
コミュニティーセンター
キャメリアホール
Delilah(As&Gui&Trio)
起床6時30分、ゆっくり準備していたら高知から「おいでやJAZZ STREET2003」への出演申請が届いていて大喜びで返信、等で少し遅れて8時15分コミセン着。前準備要員の若い人達の溌剌とした生気を見た瞬間「私は老いのだな」と感じた。PAセットアップが30分遅れになり、そのためにジャズパラのリハ時間を短縮したが、これが命取りになった。チケット販売は手売りで採算ラインをギリギリ達成し、当日売りが150枚(予想外愛媛新聞社協力の効果か?)で安堵。私は大健闘の70枚だった。ステージは時間通り順調に進んだ。自分の演奏はピアノ・アドリブの直前でロストしてそのまま破綻。最悪の結果となった。練習のときからメンバーと僅かに違う曲の捉え方が本番で完全に乖離を起こした感じだった。と言い訳したいが、実際は私の昂揚がもたらした大失敗だ。申し訳ない。フィナーレも無事終わり6時30分から打ち上げ。6時について先に飲みだした。日本酒をガバガバいき、すぐに出来上がり。坊っちゃんJFは2回目なので、みなみなうち解けて大騒ぎになった。9時モンクへ移動、それぞれ裏技を出してまた楽しい。11時お開き。12時就寝。就寝前に今日の演奏の大失敗を一瞬思い出して落ち込んだが、直ちに落眠。
 
2002年 モンク・チューズデーライブ・おじばん解散ライブ&MDQ+
10月29日(火)

モンク
Michell&Wave What Are You Doing The Rest
Stella By Starlight Everybody Loves Somebody(Vo)
Don't get it Around Anymore (Vo) My Funny Vallantine(Vo)
No More Blues(Vo)with MDQ+  
おじばんドラムのU氏帰京のためおじばん解散。MDQ+のみなさんの好意でモンク・チューズデーライブにMDQ+とジョイントで、おじばん解散ライブ&MDQ+を出演。モンクは満員で超賑やか(うるさい)。ライブハウス演奏の場合は当然のことなので出来るだけ気にしないようにして始めるが、ベースの音が聞こえにくいし、ピアノシッモにしても全体がざわついていると感じが出ない。戸惑い。いい経験だ。親身の応援の人達もたくさん来てくれていて驚きそして感謝。その人達に語りかけるつもりで始めたのだが、失敗が怖い。ドラムとは2ヶ月近く合わせていないので相互にもうひとつ安心を得ない。1曲だけしたリハで「いまどこ」になったのは大失敗。で一層心配になった。インストはみんなが「慎重に慎重に」そんな感じだった。ボーカルが入ってだいぶん落ち着いた。My Funny Vallantineはおじばんの最初の練習曲だったのだが、 客に「ぬるいコーヒーのようじゃ」と言われて挫折して辞めた。最後だからと3人で相談・一致して選曲した。途中まではまあまあだったが、客席がうるさくて聞こえにくいこともあり、もうひとつ感触を得ない。そうしている内に僕も破綻して尻すぼみ。でも、やってみて良かった。リベンジですからね。大きな思い出になった。CHICAGOでピアノを変わったら見事にリズムが立ち上がった。中四国でナンバーワンピアノと勝負しても悔しがっても仕方がない。実力差だ。そんなことは気にせずに応援の皆さんに感謝を伝えてライブが無事終わった。アマチュアばかりのリズムセクションでも、どうにかライブを維持できる自信が少しついた。おじばん1年間の収穫だ。いろいろと心揺れもしたが、楽しくて有意義な1年だった。みんなに感謝。
 
2002年 森松「観月祭」
9月21日(土)

森松重信河川敷ステージ
Fly Me To The Moon Song For My Father
Ricard Bossa  
前日になって女性ボーカルの参加が決まった。素晴らしいボーカルだ。PAをどうしようか迷った。充分な用意がないのは聞いていたが相談で改善されたのだろうか?。薄曇りなれど雨の心配はない。昼間はまだ暑い。5時に迎えが来て15分の距離。前々日に練習の後にそのまま一式をA氏の軽バンン積み込んだので安心だ。河川敷は夜店が4〜50ほども出店していて賑わう。仮設ステージは小さいながらも屋根もあり楽屋もあり、ま〜ま〜しっかりと組んである。音響設備は小さな呼び出し用のスピーカーしかない。ボーカルがカラオケ用スピーカーを持参してきたが音量が絶対的に足りない。呼び出しようスピーカーにはリバーブ機能がない。深く後悔した。ボーカル参加が決まった時点で自前のPAを準備する覚悟を持つべきだった。PAの運ぶのもいやだったが、機能させる自信がなさが自分を躊躇わせた。A氏は音響関係の職業人だった。彼に任せられたのだ。深く後悔したが間に合わなかった。タイムテーブルは実にアバウト。7時に前のステージのハワイアンが終わるから、それからセティングとサウンドチェックをするのだという。慌ただしいだけではなく観客が居るところでのサウンドチェック(それもカラオケセットだ)、人前で舞台衣装に着替える気分だった。それでも性分が出て大声でマイクテストをした。恥ずかしい。ボーカル2曲で始まった。素晴らしい雰囲気だ。ボーカルが入って良かった。直後に花火の打ち上げが始まった。音楽をすることから言えば最低の音響環境だが、ビジュアル的には最高だ。ジャズボーカルのステージの真上に花火が開き、ステージの屋根に降ってくる。
私はシンセサイザーの演奏では一切の期待をしていない。実は出演そのもが億劫だった。それでも町の人たちが祭りをもり立てようとする気概を垣間見て気分が戻った。ステージ前に300人ほどは集まり、演奏を始めてから人垣はどんどん広がっているのに拍手は少ない。なにしろ日頃ジャズとは一切無縁の人達だ。花火の爆発音を聞いているうちに、ふと高校時代の初舞台を思い出した。「どうでもいいや。演じてみてやろう」。Song For My Fatherのピアノ音をオルガンに替えて、ロックコンサート風に演ってみた。音楽的には大失敗。バンドのメンバーには迷惑をかけた。でもなんか気持ちが良かった。結局私たちは、7時30分セット開始、7時50分演奏開始(たった20分でセッティングをした。すごい!!)、8時40分終了とタイムテーブル通りをこなした。この点ほかの出演者を圧倒するプロフェッションを証明した。演奏後、朧ろな満月を背に「いもたき」をつついた。汗にまみれた体に間違いなく秋が来たことを伝える風が冷たい。バンド内部的にも多くの問題を抱えたイベント参加だったが、終わった直後だけは心から楽しみたかった。
 
2002年 切磋琢磨2002
9月8日(日)

エスパス
Blue In Green How Insensitive
Stella By Starlight Chicago(Vo)
切磋琢磨は何をおいても「や〜や〜」の挨拶が楽しい。出演者が一様に語ることだが、切磋琢磨はなんだか妙な緊張感がある。定期練習を続けているバンドは年々上達しているし、そうでないバンドは昨年と同じなのが一目瞭然になる辛さがある。今回は「楽譜を見ないシリーズ」第2弾の心意気。演奏直前に「楽譜がない」のが急に不安になってメゲて楽譜を置いてしまった経験が続いた。今回は楽譜を持っていかなかった。やはり直前はちょっぴり後悔した。楽譜があったほうがよい演奏になる感じもあるのだが、先達が「ないほうがいい」と言う。いましばらく信じてみたい。Blue In Greenでいきなり「いまどこ」になる。ドラムも乗り切れず「何をしたのか分からない」うちに終わる。How Insensitiveは110のはずがベースとドラムのデュオが140で出ている。でもま〜ま〜良しか?。3コーラスの予定がテーマに戻れず4コーラスになった。速かったので時間的には助かり時間オーバーせずにすんだ。Stella By Starlightは普通の4ビートになってしまった印象。Chicagoは聴かせどころのボーカルソロでキチリとピックアップ出来なかった。ボーカルにもっと自由度を高めるバッキングが出来るようになりたい。今回ほどアイコンタクトをした演奏はなかった。楽譜を見ていては出来ない作業かもしれない。あまりにも未完成だったけれど練習の方向は間違いでないと信じたい。それにしても音楽的でなかったなあ〜。EJNの総会は3回目になり総会らしい議事運営になった。フェスティバルの名称は多数決により「坊っちゃんジャズフェスティバル2002IN松山」に決定した。40分ほどの総会だったが成功だろう。第4回以降ははたとえ「ちんまくなっても継続できる」印象だ。終了後打ち上げを予定していたMMJにオジバン3人が合流させてもらった。素晴らしい時間だった。大人の無邪気を大切にする飲み会だが、その中に将来への展望を織り交ぜている(反省会など)。MMJの素晴らしさをかちまちJCにも実現したいと願った。
 
2002年 たまちゃん・Jazz Paradise・2002Summer Live
&上田俊一Talk In Gretsch
8月22日(木)

Jazz In Gretsch
Grande Amore Undicided
Blue In Green I'm Getting Sentimental Over You
All Things You Are Red Roses For A Blue Lady
Obatyan Autumn Leaves
Stella By Starlight Nut
「毎年1回のおさらい会」の心つもりだ。今年は「フロントや上手の助けを借りずにピアノトリオでする」ことと「営業時間内のライブでは危なくて演奏できない曲を演奏する」ことを命題にした。自分のピアノの向上だけが目的として曲目や曲想を創る心つもりだ。そうすると聴きに来てくれた友達は「あまりにも下手でつまらない」ライブになる。それはそれで申し訳ないと悩んで、MCをTalkライブを目指している上田俊一氏に依頼し、案内を信頼する友達5人に限定した。演奏中に喋らなくていいのは助かった。一方で喋ると言うことで自分を表現する機会がないと音楽だけで自分を表現しないといけない。辛い感じもあった。喋ってしくじり、喋らずに戸惑い、全てが経験だと思った。上田氏はMCは喋りすぎず茶化しすぎず、ライブを大切に進行させる役割に徹してくれた。ギスギスした音創りのライブを柔らかい語り口で温かいものにしてくれた。深謝。
上田氏が友人を7人も案内してくれて、音楽仲間を加えて20人の所帯になった。満員。嬉しいけど当初の「細々おさらい会」のイメージとは懸け離れていて当惑。舞い上がってしまった。Grande Amoreは緊張で音が飛んでいたし、バックの気分が乗っていないのも分かったが、まあまあ無難。出だしの曲の選択は正しかった。Undicidedは途中まで気持ちよくやりすぎて、テーマ戻りでなんと「テーマを忘れてしまった」。で〜エンディングに入れなかった。情けない。でも、ショックは少ない。今回のライブでは自分の気持ちを「ジャズをする」という一点に焦点を絞って維持できたと思う。Blue In Greenは10小節を誤ることはなかった。ま〜目論見通りか。I'm Getting Sentimental Over Youあたりから少しおかしくなった。4バースで「4小節余り」を忘れた。「これはいけない」と思った。間違ったことが問題なのではなく「曲全体を歌っていない」ことの証明だからだ。今回のライブは楽譜を置かないのもテーマの1つだった。「コードを目で追わず心の中でイメージして消化して演奏する」が出来るのが「ジャズの始まりかな?」なんて考えてみたのだが、自分を失うと楽譜の支えがないから一切を失う。All Things You Are→Red Roses For A Blue Ladyと立て続けにテーマでつまずいて難渋した。どうしようもなくなったとき「4日間の長時間の練習」を思い出した。あれだけの繰り返して練習したのだから、頭が真っ白になったら「体が覚えているだろうと信じるしかない」と無我になろうと思った。割と冷静だったのかな?。おじさんの50年の年期かな?。手任せになったが一応出来た。それでもあまりに非道くなってきたのでオリジナルのObatyan(改題For Women)は楽譜を出した。敗北。ま、オリジナルだからね、勘弁。Autumn Leavesは220くらいだったか。練習より少し遅かった。「とりあえず出来た」のレベルだが、2001年正月以来の努力目標だったテンポ200以上のスイングを演奏できたのは大切な区切りになった。多少の余裕で強弱も付けれたように思ったのだがどうだろうか?。なにぶん初めての領域だから自己満足しなければいけないだろう。Stella By Starlightは「大きな構想で取りかかる」という今回の大切なテーマの曲だった。まあまあかな。演奏していて楽しかった。最後になって左手の音が大きすぎるのに気がついた。興奮すると左右のバランスへの配慮が失われる。呼吸はライブ途中何度か意識したが、鼓動が100近くになっていると通常の呼吸を維持するのは難しい。呼吸感そのものが混乱する。平常心を保てるかどうかが呼吸感に連結していると思った。今後も呼吸感にはいつも心がけたい。今回のライブは自己目標の達成感は得た。半面ライブを維持する自分の能力のつたなさも痛感した。いままでのライブはジャズとしてはオチャラケなんだろう。「ジャズをしていますと引け目なく自己紹介できる自信を持ちたい」と思って1年になる。このライブがそのスタートかな?。9月8日のジャズ切磋琢磨で2002年の僕のジャズ挑戦は区切りにする心つもりだ。
 
2002年 松山祭り「サマーライブinほりのうち・アコースティックライブ」
8月12日(月)

堀之内NHK前広場
Recaldo Bossa(Gui&as) What A Diffrence A Day Made(Vo)
You'd Be So Nice To Come Home To(Vo) Smile(Vo)
堀之内での松山音楽祭。かちまちJCとして初めての独自の事業だ。サンバのための道路規制で混雑を予想していたが、思いのほか車の流れはスムーズだ。今年もサンバの人出ははかばかしくないのだろうか。ピエロパンツに赤のTシャツにサングラス、不良熟年のいでたちと決めた。堀之内は夜店で華々しいが人出は少ない。NHK前広場の噴水の上に木組みのステージが出来ている。照明もあって素敵だ。フラメンコギターをしている。2人組で1時間半。なかなか上手で楽しめるが少しステージが長い印象。頭はグレッチシンジケート、サウンドがおかしい。ピアノはキンキンと鳴り、ベースが聞こえない、ドラムはシンバルしか聞こえない。ギターが大きすぎる。ステージ上のパニックが感じられる。リハしたのになんで?。降りてきたピアノに聞くと返しモニターではベースしか聞こえてないとのこと、聞きしにまさる下手なPAだ。ぎゃーぎゃー怒っている上司らしいひとがいる。「リハのときはいなかった」と聞いた。現場で怒るなら準備の段階で注意すればいい。「PAの練習台なのよ」が実感できた。ま、わたしの腕も文句を言える筋合いのレベルではない。諦めて出番を待つ。ドラムが聞こえず、ピアノの蓋の影で顔も見えない。あせった。立ち上がって目配せを確かめていたら大きく音をハズした。情けない。ギターが大きく、ベースと音が重なってスウィング感が確かめられない。これは今治ストリートジャズのときも感じた。スピーカーを通すとギターとベースが重なって聞こえる。ベースラインが聞こえない。これからの注意点だと思った。出来は今回も残念。終わって屋台で打ち上げの食料の買い出しを若い女性3人と一緒に開始。店の兄ちゃんのサービスがいい。鳥唐揚げはてんこ盛りだし、焼きそばもオマケ付き、たこ焼きは一皿オマケ付き、おじさん独りでは得られない余禄だ。つくづく「おじさんは独りで生きなければならない」と思う。実家に寄ってシャワーを浴び、しばらく話をする。遅れてグレッチ着。若者が中心で賑やかだ。。わずか4杯で酔っぱらった。オジバンのベースが「Blue In Greenをしっかりやろう」と言ってくれた。嬉しい。8月は自分のピアノを中心練習に集中しよう。
 
2002年 今治どんどび商店街ストリートジャズ
7月27日(土)

今治どんどび商店街
Autumn Leaves(Gui&Tb) Wave(Gui)
Our Love Is Here To Stay(Vo) Summer Time(Vo)
Bye Bye Black Bird(Vo) On The Sunny Side Of Street(Gui)
Recaldo Bossa(Gui&As) What A Diffrence A Day Made(Vo)
You'd Be So Nice To Come Home To Smile(Vo)
Rout66(Vo)  
3時出発、余裕で出かけたつもりが楽譜を取り違えていたのに気付き、引き返してアセアセになる。いつもの超安全ぼんやり運転でも予定の5時ちょうどに「かねと食堂」に到着。たしか親子どんぶりが評判だったと注文し、ざるそばを追加。あとで名物は卵焼きだったと気付き、仲間の品を分けて貰った。6時にスタンバイ。瀬戸内の知り合いが二人手伝いに来ていて話し込む。休憩用の店にエッティーなネグリジェがあり話題沸騰。結局子供のバレー服だという意見が出てお開き。延長コードがなくってキーボードは7時直前まで音出しできず。直前のリハで椅子の故障が分かる。諦めて低い椅子で演奏した。肩が凝った。無茶苦茶に暑い。汗が目に入る。演奏を始めて直ぐにめまいがした。ギターの音が大きく自分のタイミングと違う。どうにもノリが掴めない。終始それで演奏は終わった。近いうちに何らかの解決しないとどうにもならないと感じた。暑さと演奏のアガキとで客足を見る余裕はなかったが、足を止める人はとても少なかった。これがプロとアマの違いだと感じる。もう少し洒落たステージに出来ないものか。MCのポイントを考えたい。終了後すぐに解散。ゆっくり走って帰って10時帰宅。疲れた。ストリートジャズは通りすがりの客なので元来演奏の良し悪しは悩まない。深く考えるならMCでどう客の足を止めるかの検討が必要だ。「今治を褒めちぎったらどうだろう」と提案してみたが、よく理解されなかったようだ。いまは客の反応より自分の音楽の改善ばかりが意識される。今治の担当者や手伝いのみなさんに心から感謝と慰労を述べたい。
 
2002年 今治ジャズミニストリート2002
7月20日(土・祝)

神戸洋酒倶楽部
Satin Doll(Gui) Recaldo Bossa(as)
Close Your Eyes(Vo) It's Sin Tell A Lie(Vo+Gui+Tp+Trio)
4時松山出発、4時半入り。ドラムの故障でリハ5時半。神戸洋酒倶楽部は音が響いて最初は気持ちいいが音が回って音楽感を失いやすい、と思い出した。神戸洋酒倶楽部の客の雰囲気はいつもいい。何度も来ているので顔見知りの中年が多い。応援してくれる気持ちが伝わってくる。で、開演後は気持ちよすぎてノリ過ぎた。Satin Dollでいまどこ、Recaldo Bossaはサックスがいまどこして全体が壊れた。不安は隠して笑顔で客席を見たりしてステージにする努力はしたつもり。どうにか終わった。開放感で飲み過ぎた。猪俣さんからピエロパンツに合わす靴について忠告を受けた。ボロいクロの運動靴がよいとのこと、どこか「ヌケた」ところが必要との助言だ。靴についてはずっと悩んでいたので面白いと思った。セッションはGブルースだったので遠慮した。いまはブルースのキーの種類を増やすことより、どの曲でも良いから「音楽にする」ことに心奪われている。「無事出来た」ことの満足感は少ない。小節が少なかったことへの悔恨も大きくない。アクセントを美しく付けたい、裏拍をきちんと把握して表現したい、音楽的になりたい、と願う。いつも応援してくれるお客さんの席に寄っていてお話をした。3人がジャズピアノを練習しているとのことで、例によって少しウンチクを垂れてしまった。気持ちよく飲み過ぎて列車に遅れた。ヤマト車中、正面に半月の少し大きい(なんと呼ぶのだろう)を追いかけながら帰った。ふくよかな月だった。彼の運転に気遣いを感じて気持ちの良いドライブだった。みんなだんだん大人になっているようだ。2時就寝。
 
2002年 松山おじさんジャズバンド・ヴァンガードライブ
6月14日(金)

VanGuard
Michelle&Wave(Trio) It Chould Happen To Me(Trio)
Don't get it Around Anymore(Vo) Everybody Loves Somebody(Vo)
Antonies's Song(Vo) My One & Only Love(Vo)
Chicago(Vo) Rout66(Vo)
見上げてごらん夜の星を(Vo)  
3時30分から日本予選リーグ最終戦日本対チュニジア戦が開始。客が来ないことを祈りつつテレビに集中する。夜のライブがあるので興奮し過ぎないように注意する。こんなときに限って客が来て少々いらだつが冷静に冷静に。日本2−0 \(^O^)/。5時終了と同時に西条出発の準備開始。5時半仕事納めて大急ぎで着替えてタクシーに乗る。駅で日本勝利の号外を受け取って喜びを確認。バンド仲間を構内で発見して楽しみの気持ちを「さ〜音楽だ。遠征ライブだ」と切り替える。みんなの笑顔が嬉しい。ビールとつまみ(じゃこてん)を買い込んで乗り込む。車座になって早速乾杯。和気藹々と西条8時着。駅にジャズビーンズさんが迎えに来てくれていた。驚き恐縮、感謝。歓迎の意を表するには迎えは最上の礼だ。これからの規範として心したい。店には若者の4人客。食事をしている。実は彼らは最後まで居て、でも一切音楽とは関係なく喋り続けて実にうるさかった。わいわいと挨拶して楽しい。早速食事と乾杯。演奏前に酔わないようにと心配しているのに、ワインまで注文している。僕はビールだけにした。ベースも気を付けているようだ。楽器の特性もあるのだろう、だいたいベースとピアノは酔わないように気を付けるが、フロントは気付け薬とか言って飲むことが多い。本当は飲まない方がよい演奏が出来るのだが・・・。ジャズビーンズ・トリオで1曲、このバンドは元来タッチの強いジャズ感だ。インストらしい自由なジャズをしていて羨ましい。7月以降のオジバンの方針にしたいと思った。
 
2002年 酒好ピアノ秘密クラブ 第1回例会
5月31日(金)

酒好
Allmost Like Being In Love(Solo)   All Of Me(Duo with Base)
21時から酒好ピアノ秘密クラブ 第1回例会。当初言い出しっぺ3〜4人で「こじんまり」の目論見だったが、予想外の盛況。9人の出演、観客も10人くらいいて満員。あみだくじで順番を決めて開演。それぞれに持ち味を出して、酔って勝手に弾くときとは大きく違う立派な演奏をした。上がっているはずなのだけど格段にいい。ある面予想通り、ある面予想以上。弾き終わっても誰もクドクドとした言い訳をしない。大人だ。永い酒好の努力の成果だ。素晴らしい仲間が出来そうな予感がする。「自分の演奏は?」と言うとこれがヒドい。1ヶ月練習したヤマハ教本のAllmost Like Being In Loveを演ったのだが、左手が飛ぶ、楽譜を見失う、エンディングを完全にしくじる、など散々だった。楽譜を弾く難しさを痛感した。僕に不足している2段譜の修練によい場所を得た。2ヶ月に1度の試練と思って練習をしたい。10年前デュオで練習していたベースのTさんが出演に来ていてAll Of Meを演った。懐かしく楽しかった。機会を得てまた演りたい。追記:ジャズの譜面は「有名な短いテーマを先達のひとりがアレンジしたもの」であり絶対的価値を認めない。クラッシックの楽譜は「それが絶対的な価値を有している」。当たり前のことだが、目の当たりに確認してその精神の限りなく遠い違いに驚いている。ショパンの曲の中のフレーズに感動すれば「お〜イイジャン。頂きましょう」と思う。「だいたい同じに弾ければイイジャン」と思う。付随したところは作曲家の好みに過ぎないと思う。クラッシックでは「そうではない」のだ。遠い距離感だ。
 
2002年 松山おじさんジャズバンド・さつきライブ・IN 酒好
5月16日(木)

酒好
松山おじさんジャズバンド・さつきライブ・IN 酒好
Michelle&Wave(Trio) It Chould Happen To Me(Trio)
Don't get it Around Anymore(Vo) Everybody Loves Somebody(Vo)
Antonies's Song(Vo) My One & Only Love(Vo)
Chicago(Vo) Rout66(Vo)
見上げてごらん夜の星を(Vo)  
8時酒好入り。ドラムの運び込みが少し遅れて8時30分。小さなセットなので組み立ては10分。40分からリハ。Rout66を演る。いい。マイクの音が好くなってボーカルが良く出ている。モンクで反省したとかで、強く意志の明瞭な歌い方を心がけているようだ。バランスも最高。ピアノは少し力が入りすぎたかと思い本番は加減した。実はこれが間違い。強く弾いた方が断然良かった。ラウンジ演奏とは違うことをしっかりと認識する必要がある。と言っても結構難しい。反省。母と妻が9時10分につく。僕は急に落ち着かなくなった。定刻には20席が完全に満席になった。マスターには改めて心から感謝。定刻に始めた。いきなりMichelleのテーマの音をはずすが大過なし。It Chould Happen To Me で2・3回喰う吐くをするがバックが合わせてくれて大過なし。4ビートは少し感じが良くなってきている。一音一音引っ張るような感じで弾く感じだ。弾き方(心持ち)を変えてからの練習が不足で破綻する。今の気持ちを維持して練習を重ねたい。4ビートには少し希望が出てきた。What Are You Doing The Rest Of Your Lifeはまあまあか?。客受けはトリオの中ではこれが一番良かったようだ。インストにはバラッドを入れるようにしよう。ボーカルが入ってDon't get it Around Anymoreは明らかに慎重なりすぎた。慎重になりすぎてかえって音が飛ぶし、アドリブにも勢いがない。Everybody Loves Somebodyは僅かずつフレーズが足りなくなって往生した気持ちが先走っている証左だ。ここで休憩10分。その後の録音にしくじった。録音機をの動作を確認してマイクを抜いてしまったらしい。みんな最後のRout66で僕が立ち直ったと言っていた。確かに僕がシクジリかけてドラムが歌い始めて僕も声を出して歌ってそれからノリが強くなった。ボーカルのアドリブも明瞭な意志があって素晴らしかった。ブルースを長く演る練習は有益かも知れない。全般としてモンクのときより皆の意志が強くて良くなったように感じた。終わってから酒盛りはみんな高ぶらず、じっくりと余韻を楽しむ感じのよい酒盛りだった。酒代を酒好がおごってくれた。思いもよらず感謝した。ミュージシャンとして大切に扱ってくれる慮かりが心を満たしてくれる。嬉しい。みなみな満足して12時半退室。グレッチへ木曜バンド欠席を謝りに行って2時帰宅。
  
2002年 Monk Theusday Live オジバン&誠組
4月30日(火)

MONK

Michelle&Wave(Trio) It Chould Happen To Me(Trio)
Don't get it Around Anymore(Vo) Everybody Loves Somebody(Vo)
Antonies's Song(Vo) My One & Only Love(Vo)
Chicago(Vo) Rout66(Vo)
仕事忙しい。今晩を考えると疲れたくないが、普段ヒマなのにこんなときに限って忙しい。身の不幸を恨みながら夜を待つ。風呂に入って予定通り8時15分モンク着。誠組ピアノのIさんが先着。準備することはなくって(実はこれが失敗のタネ)次々と来場する案内した友達に挨拶。高ぶらないようにしようと思ってもやはり疲れる。直前は既に興奮状態。9時5分にスタート。いきなりイントロを間違う。練習のときには一度もやったことのない音間違い。信じられン(;-_-メ;)。テンポも速すぎて往生。曲が進むごとに拍子が飛び始めて収集つかず。MCもワヤワヤになって破綻。ピエロパンツがペダルにひかかってずり落ちてきて困った。恥ずかし。極めつけはブルースのイントロ。最近1週間はこの練習ばかりしてたのに自信失い「このイントロ、僕には難しいの」と断ってやっぱり無茶苦茶。しかも超速すぎ。みんなどんどん遅くなってテンポがゆっれることは甚だしい。わやくちゃにしてしまった。たくさんの友人が来てくれた。有り難く嬉しい。もっと楽しいステージが造れるといいな。誠組は素晴らしかった。曲により完成度が大きく違う。吉祥寺コンテストで受賞した曲は唸らせる。深く納得。最後の曲に選んだ新曲も素晴らしい。こうして彼らは曲創りをするのだと理解できた。松山に素晴らしいアマチュアジャズがあることを紹介するのもおじさんの役割と再認識した。技量は違うがオジバンと誠組という全く違うジャンルの組み合わせは成功したようだ。松山ジャズストリートの原型を感じた。打ち上げで誠組を含めてみんながすごく喜んでいる印象を受けて安堵した。
 
2002年 モカモカ・ショートライブ
3月20日(水・祝)

MocaMoca
Michelle&Wave Antonies's Song(Vo)
Don't get it Around Anymore(Vo) Everybody Loves Somebody(Vo)
Chicago(Vo)  
7時起き。8時から30分16分音符の練習。オジバンの練習を昼間30分。8時40分モカモカ到着。キャンディーファンクラブ発起会懇親会(仮称)があり満員・混雑。オジバン演奏開始9時40分、10時5分終了。2曲カットした。割と落ち着いてできたようだ。何度も練習したエンディングにしくじり残念。喧騒。モカモカは音響が悪いので喧騒の中では演奏感が楽しみにくい。東京から女性ボーカルが休暇旅行に来ていた。一声発して客を引きつけるプロの歌い也。喝采を受けていた。11時からセッション。泥酔していた。3時帰宅。
 
2001年 Monk Theusday Chiristmas Special Live
12月23日(火)

MONK
連休明けで仕事は超多忙。夕方には疲れきった。9時からモンク・チューズディー・ライブのクリスマス特別ライブのファーストステージに出演する。権之笑トリオだ。すごく楽しみ。ベースが遅れてきて9時30分より始める。昨日はBGM気分だった。今日は少しライブ気分で強めに弾く。はじめてすぐに2つのことに気付いた。疲れている。拍子が飛びそうになって押さえるのに精一杯。それと権之笑の煽るようなリズム感、思い出した。素晴らしいが危険なのだ。心で汗をかく。それが楽しい。聴いている半数はミュージシャンだ。それもグレッチとは違う人たち。だんだん緊張してきた。夢中になって気が付くと10時前。レギュラーメンバーが揃ってご用済み。演奏は散々だったが、1年の音楽活動を権之笑トリオで終えられたことを本当に嬉しく思う。
No Problem Grande Amore
They Say It's Wonderful Wave
C Jam Blues
 
2001年 デーモン・クリスマス・パーティー
12月24日
(祝・月)


MONK
モンクのパーティでトリオをした。BGMと聴いていたのでBGM演奏なるものの初体験を楽しみにしていた。音も小さめ、安全第一で控えめに演奏を始めた。ところが静寂が会場を流れる。ライブのようだ。途中でMCをするべきだったかもしれない。思い付かず困惑しながらBGMで続けた。選曲も終わりの方でバラッドを入れるなど盛り上がりを期待しない構成にしていた。本当に困惑した。参加者と主催者に気の毒をしたと苦い。主催者が終わりに感謝を述べてくれるのを申し訳なく思いながらがぶ飲みした。七面鳥を沢山頂いた。なかなかうまいものだ。Softlyを2回も「いまどこ」した。
Shadow Of Your Smile No Problem
Wave White Christmas
Satin Doll It's Been A Long Long Time
Grande Amore They Say It's Wonderful
C Jam Blues Softly,As Morning Sunrise
Blue Bossa Girl From Ipanema
Black Olfe Blues For Monty
 
2001年 坊っちゃんジャズフェスティバル
11月11日(日)

愛媛県民文化会館
Undecided
7時に起床してちょっとアセりの気分。8時から坊っちゃんJFの設営をしているのだけれど見舞いがあって手伝えず。早々に見舞いに行って11時に県民文化会館に着く。服装は赤シャツに黒のパンツにした。銀ラメはやめた。主役じゃないモンね。12時からリハ、バンド5分とは短いが仕方がない。僕は1分。ピアノに何回触ったかな?。ヤマハのグランド、それもだいぶんヨタっているからさほど困らないと感じた。開演時に7分の入り。2階席にも客が入り始めて盛会を確信した。当日来場者200人。総入場者800人。大盛会だ。チケットを案内したたくさんの人が来場してくれた。本当に感謝する。予定より早く進行する。演奏者が時間を正確に守るのと入れ替わりが予想以上に早い。お客さんを退屈させない交代だ。素晴らしい。最終20分早く終わった。3時間10分。聴き手の立場を考えた演奏会になった。打ち上げは60人近い参加。大盛況。仲間感が盛り上がって最高。僕は泥酔して途中ダウン。みんなの笑顔が嬉しかった。SmillyTamaの2001年の主な音楽活動は終了した。一息入れて2002年の計画をたてよう。
 
2001年 STM2JOY Bandダンスパーティー
10月28日(日)

MONK
One Way Ticket To The Blues Hound Dog
Diana When A Man Loves A Woman
YaYa Sunlight Twist
Vacation 恋のバカンス
Unchained Melody  
STM2JOYバンドのダンパ。3時入り。リハを本番通りやったら開演7時前にはもう疲れていた。僕が招待したお客さんは全員来てくれて感激。はじめは予想通り誰も踊らずライブ状態。桜役のピエロになる覚悟を決めた。酒を飲むと最後までもたないので、酒なしに自分を昂揚させる(麻痺させる)。出番のOne Way Ticket To The Bluesで掴むのが大切。赤シャツと銀ピカのジャケットが助けになった。曲の途中でフローアに出て独りで踊った。責任が恥ずかしさを消してくれた。後は起伏はあったけれどとにかく自分が踊り続けてみた。見苦しかったかな。いいさ。ジルバのステップを忘れていた。モンクの音響は素晴らしい。エレキの大音響の中でもピアノが充分に聞こえる。有り難い。それぞれが責任を果たして無事終了。これで今年の僕のイベントは残すところ坊っちゃんジャズフェスだけになった。
 
2001年 MSK主催「みんなで音楽会」
10月14日(日)

MONK
Laura Tea For Two
They Say It's Wonderful Undecided
MSK音楽会。8時起床。午前中1時間の練習と散髪。12時出発。衣装は新調の赤の派手シャツ(顔には似あわないがステージ衣装としては評判がよかった)と銀のジャケットにした。これで笑いはとれた。音楽会は2時開演、前半はファゴット、オリジナルフォーク、クラシックバイオリン、聖歌隊と豊富。後半はトランスファーばりのオカペラ・コーラスとビートルズと続いて、5時から僕。3時間は正直待ち疲れた。演奏はテンションが上がりすぎてヒステリックになった。自制出来ないのがはじめてすぐに分かったが、終始平静を取り戻せなかった。絶望的なミスはなく一応音楽にはなったのだが、この1ヶ月間、練習に打ち込んだ結果としては不満が残る。
「気が付いたこと」。メロディーに中で強調した音は、たとえばLuaraの頭のところ、僅かに強く弾くだけでいい。頭をそろえれば自然と強く聞こえるらしい。僕はそこを強く弾きすぎてヒステリックになる。でわ、どこを強く弾けばいいのかは相変わらず分からない。
 
2001年 ジャズ切磋琢磨2001
9月9日(日)

エスパス21
Song For My Father(As) I'll Close My Eyes(中井Pf)
My Funny Vallentine(Vo) I Can't Give You Anything But Love(Vo)
ジャズ切磋琢磨。午前中見舞いで忙殺される。気分は最悪だったが、会場に入って仲間の顔を見ると一瞬に明るく変わった。「やあやあ」の挨拶が楽しい。準備の手伝いが出来なくて申し訳なかった。昼ご飯を忘れていたので、おにぎりの準備が嬉しかった。定刻5分遅れで開会。2回目になると随分みんな慣れた感じ。20分ごとにバンドが替わり、しかもジャンルが大きく違う。飽きない。楽しい時間の連続だ。「自分の演奏は」というと、あまりに聴く側で楽しみすぎて本番前に緊張感が足りなさすぎた。ステージに上がってから戸惑いが出て心配になった。が、ま〜、無難かな。この3日間一番練習したI Can't Give You Anything But Loveのイントロがおおドジ。やまさんに目で思いっきり怒られた。首をすくめて「メンゴ」。My Funny Vallentineの書きアドリブを弾いてみたが、これがいいらしい。2拍3連や16分音符の変化などを身に染みこます必要がある。ぜひやるべきだと思った。いろいろの年代のバンド活動を知ることは大きな収穫だ。新主流派を目指す若者達の技術には憧れるけれど、育った時代が違う。ある面新主流を追っているというのは10年遅れの音楽をやっているアマチュアだ。私の10年遅れはハードバップで、マイルスのクールはリアルタイムだった。50のおじさんはハードバップに憧れるのが自然なのかもしれない。そんなことを思い浮かばせるジャンルの多様性だった。そう、その多様なジャンルをえひめのアマチュアがしているのを見聞きすることが励みになるのだ。楽しい4時間だった。今回も見事に時間厳守は守られた。
終了後に「えひめジャズネットワーク」の発足総会が開かれた。予定した進行役がそれぞれ確実に役目を果たして順調に会則承認、役員選出が行われた。遂に発足した。「えひめジャズネットワーク」構想が立ち上がったのはH氏の4月の発案だった。それから僅か5ヶ月、一気呵成の作業だった。発会がかくも迅速に順調に成立するのは珍しい。「土壌がすでに出来上がっていた」ということなのだろう。H氏の4月の発案、準備会3回、平行してかちまちジャズ倶楽部の発足準備(5月〜7月25日)と心騒がしかった。真の成果を問われるのはこれから2年間だろう。11月11日の坊っちゃんジャズフェスティバルに全面協力する覚悟をもった。
 
2001年 スマイリータマ50歳記念酒好ライブ
8月25日(土)

酒好
 1.No Problem  2.Grande Amore  3.Undicided
 4.They Say It's Wonderful  5.Wave  6.All Of Me
 7.Alfie  8.Watermelon Man  9.Stelle By Starlight
10.Felicidase 11.Autumn Leaves un .C Jam Blues 
スマイリータマ50歳記念酒好ライブ。今日は楽譜を見ないで演ることにした。2時から4時までテーマ通しの練習2回して、散髪に行って6時酒好入り。二人とも正しく時間通りに来た。リハは軽く流したが快調。ただThey Say It's WonderfulとFelicidaseに不安があったのでこの2曲は楽譜を置くことにした。7時15分に食事に出てそばを食べた。7時45分入り。酒好は満員。やはり興奮した。始めの一言挨拶をして酒好マスターに開会挨拶を振って、演奏を始めた。これは成功だったと思う。始めの2曲はかなりデキがよかったように感じた。酒好マスターの心配顔が印象的だった。最初のMCはメンバーの自己紹介。スマイリーの由来を話して自分の顔に笑顔が戻った感じがした。Undicidedは「はしった」感じ、They Say It's Wonderfulは盛り上げ部分をしくじったのだけど評判はよかったかも、、、。このへんで「ピアノが弾きすぎだ」と気が付いた。ベースとドラムの隙間をつくっていなかった。2回目のMCで「ピアノをはじめたきっかけと女にもてたい話」をして割と受けた。Waveはよかった、All Of Meはテーマのしくじりがあった。このへんから提示するカウントが速すぎるようになった。割と弾ける感じがついそうさせたと思う。本当はやはりタッチが重くて速いパッセージは弾ききれなかったのだが、、、。ここでトイレとまかない休憩。割と長かった。15分はあったような感じ。お礼の挨拶に回った。再開は8時50分だった。再開して見て自分の異変に気付いた。一挙に疲れが出ている。一旦音楽から離れてまた戻るのには、ある種の自己調整が必要なのだ。初めて知った。結局終わりまで自分を取り戻すことが出来なかった。Alfieはミスタッチが多くて難渋した。Watermelon Manはカウントが速すぎてテーマをしくじりアドリブもままならなかった。が、ベースとドラムはこのへんからノリが出てきた。経験の差なのだろう。Stelle By Starlightが悲惨だった。あまりにひどくてアブナクなったので4バースを省略してテーマに戻った。最後のFelicidaseが決まらなかったら竜頭蛇尾になる、と、ここで根性が座った気がした。アウトは少し控えめにしたがバンド仲間からはそれが適当な配慮で音楽的にもよかったとの評価を得た。ベースソロ、ドラムソロいずれも締めの披露目としてよいデキだった。安堵。エンディングの曲Autumn Leavesのテーマはよかった。終わりの挨拶が少し長かったかな。喋っていて接続詞が連なる見苦しい文脈なのは分かったが、興奮と疲れでどうにも解決できなかった。花束を酒好から頂いた。嬉しい。アンコールのC Jam Bluesはメタメタ。ひどかったな〜(^。^;)。終わったのは9時40分、予定より30分も長かった。お客さんは疲れただろう。やまとさんと石本さんが外で待っていてくれた。嬉しい。義理堅い若者達だ。休憩を入れるつもりだったがそのまま3曲お願いした。お客さんは全員残ってくれて歓迎してくれた。彼らの演奏は素晴らしい。そしておじさんが真ん中にいるのとは違って絵になる。口惜しいが現実だ。今日はそんな辛さも気にならない。手早くかたづけて10時に彼らは退出、11時に再集合した。その1時間お客さんが次々ピアノを弾いてやんやっやんや。マスターも久々にハーモニカを吹いた。ライブを祝ってくれる気持ちが伝わってきて嬉しい。とはいえ、このあたりで本当に疲労が出てきて座っているのが辛くもあった。松本くんが最前列に陣取ってくれていた。それが割とよかった。松本くんの顔を見ながら弾いているような印象だった。30年も見ている顔がそこにあるのは意外に落ち着けるものだ。夢はないが、、(^。^)。さとうさんが録画をしてくれていた。懸命の感じがあって本当に感謝した。ビデオを見るのが楽しみだ。残念ながら前半の録音にしくじった。心残りだ。録画である程度は分かるだろう。11時過ぎに焼き肉屋で打ち上げの乾杯した。彼らが今晩のライブを心から喜んでくれているのを感じて幸せが広がった。いい仲間だ。よい解散記念が出来た。3月からの半年の集大成だった。本当に嬉しい1日だった。酒好マスター、お客さん、そして仲間達に感謝。2001年の夏が終わった。
   
2001年 徳島ジャズストリート2001
8月5日(日

リピート

メローズ
1st Set リピート 07時00分〜08時00分
 1.No Problem 2.How Insensitive 3.Undicided
 4.You Don'T Know What Love Is 5.Stella By starlight 6.Felicidade

2nd Set メローズ 10時00分〜11時00分
 1.Grande Amore 2.Joy Spring 3.Wave
 4.Jordu 5.They Say It's Wonderful 6.Ricade Bossa Noba
徳島ジャズストリート。12時30分自宅前を出発。休憩2回して3時40分着。リハ会場のリピートに4時ジャスト到着。リピートはカウンターの中にアコスチックピアノが置いてある素晴らしい店構えの店だ。。リハを1時間して第2会場のメローズを見る。ボーカル中心のアマチュアバンドらしいのがリハ中。アマチュアらしい音づくりに心が和む。電気ピアノの音がカスカスなのがすぐに分かった。予想していたので失望はない。が、僕は電気ピアノの鳴らし方が全然分からないので音楽にはなりにくいと覚悟をした。夕食にカルネ屋で焼き肉。時間がなくて焦ったが肉は素晴らしい。再訪したら必ず寄ろうと決めた。ライブの様子は後日ページで、、。打ち上げ会場は大盛況。が、ジャムセッションは始まらない。バンドの紹介がないことを残念がるひとがいた。同感だが、僕が立場なら直接助言をして自分で紹介を始めるかもしれない。1時に徳島を出発。すぐにものすごい眠気が襲ってきた。自販機のコーヒーを2杯のみトイレに行って眠気が醒めた。帰松まで話し込んで無事3時30分着。4時就寝。3月に予定した計画が終了した。
 
2001年 今治どんどび商店街ストリートジャズ
7月21日(土)

今治どんどび商店街
今日は今治どんどび商店街でのストリートジャズ。クーラーが壊れて寝室がむちゃ暑かった。不眠と疲れで午前中ダウン。5時に今治について親子どんぶりとビールで復活。今日は歌番2曲のみにする。土曜夜市でまあまあの賑わい。始めたときは足を止める人が少なかったが8時前には3重の人垣ができた。みな、満足(^。^)。終わってH氏がスナックへ案内してくれた。カラオケあり。ジャズパラ全員が独りずつ歌った。みんなうま〜い。バービーは新しい系の演歌(いけてる)、キャンディーはおはこの悲しい酒(別格にうまい)、僕は「おんな恋月夜」、H氏は「黛じゅんのヒット曲・・・の雲」、ジュリアンは天城越え(うま〜い)、やまちゃんはお嫁においで(これが声も顔もかわいいのだ。やまとさんが、、あれ、なんだっけ。そう、松山千春の曲。なべさんがアロハオエ(なんいゆうてるかわからんかった(^_^ゞ)。あと、みんなで銀恋と愛の奇跡を歌った。愛の奇跡は練習してSTMJoyBandの余興にしようかな?。1時帰宅。
 
2001年 今治ジャズストリート2001
7月20日(金・祝)

神戸洋酒倶楽部
Program
 1.Joy Spring 2.How Insensitive 3.Jordu
 4.You Don'T Know What Love Is 5.Undicided 6.I thought of you(Vo)
 7.Gift(Vo) 8.You be so nice to come home(Vo) 9.Rout66(Vo)
10.Felicidade
権之笑
7時に目が覚めた。朝食を摂ってまた2時間ソファーで眠った。アマチュアにとっては演奏は体力勝負でもあるので睡眠は練習よりもよほど大切と思う。軽く1時間テーマだけ練習した。猛烈に暑い。半袖にした。列車の中でビールを一本のみ弁当を2つ食べて満腹状態にする。
はじめたときの客は少ない(10人くらい)けど、僕がよく知っているおねえさん方が応援に来てくれていた。嬉しいです。割と安定した心で本番を迎えることが出来た。一曲目のJoy Springでいきなり「いまどこ」になった。2曲目をHow Insensitiveにしておいてよかった。ここで落ち着きが戻った。曲順は大切だな。思いのほかJorduは出来がよかったように思う。やまとさんのボーカルは喝采されていた。やはり起承転結のステージ計画は大切だ。時間がなくなってStellaは省略した。Felicidadeは拍子がつまってどうしようもなかった。自己コントロール不能になった。疲れかな?。ベースソロとドラムソロが素晴らしくて拍手を得た。ま、だいたいよかったのだろう。満足度80%。その後は仲間の演奏を聴き酒を飲み応援してくれたお客さんと話をして最高に楽しい時間だった。ミュージシャン同士の話も笑いが絶えない。素晴らしいな。いい1日だった。1時帰宅。
 
2001年 8Va Oga Live Farewell
3月15日(木)

Jazz In Gretsch
今日は8Va Oga Live Farewellだった。とっても盛況。卒業する先輩の演奏に耳を傾ける後輩、別れを惜しむ音楽仲間達で店はむせ返るような熱気だった。8Va OgaのTpは情熱のこもった力強い演奏だった。自分の演奏会をしている心意気と喜びを素直に体現して素晴らしく、送る聴き手の気持ちを湧き立たせた。僕が参加したのはI Remember CliffordとJoy Spring。I Remember Cliffordのピアノソロは11日に作戦を立てた「前半抑えて後半短時間で一挙にフォルテにして直ちに仕舞う」構想を心した。「前半の抑えは充分でなく、後半の盛り上げは立ち上がりで少し躓いて燃焼しきらず」だったが、まま成功かな。キーE♭のバッキングに少し自信がついた。Joy Springは寸前まで構成を迷ったが、「技術的に消化しきれない場合はコミカルしかない」と決めてソロをとった。何度もコケたが最後はスマイルで終えた。音楽的には「これから」だ。打ち上げはしこたま飲んで泥酔。楽しい夜だった。来週は打ち上げパーティー。木曜バンドのパーティーは1年3ヶ月ぶりだ。
  
2000年 STM2JOY Band Party Live at MONK
11月23日(祝)

MONK
Schedule
6時00分  乾杯&開宴
6時10分  1st Stage
  H.J.  全部抱きしめて  旅の宿  どうしてこんなに悲しいんだろう 
  K.S.  SLAUGHTER ON TENTH AVENUEほか2曲
6時50分 休憩
7時00分 Jバンド 「いつのまにか」 「お口にチャック」 「影」
7時20分 千之バンド&木曜バンド・ジャムセッション
8時10分   2nd Stage
YESTERDAY Takeda SHE LOVES YOU Masuda
バラ色の雲 Smilly ブルーシャトー Sue
真冬の帰り道 Isikawa 津波 Yamada
ブラック サンド ビーチ Sue 蒼い星屑 Sue
 
2000年 SUGAR VILLAGE 2nd
10月8日(日)

Risky Business
権之笑
場所 Risky Business
天気 曇りときどき大雨
Piano Smilly Tama
Base K.K.
Drums T.S.

1st Set 8:30〜9:00
Softly,As Morning Sunrise Watermelon Man
My One & Only Love Grande Amoir
2nd Set 10:00〜10:30
Satin Doll Wave
Autumn Leaves Ricardo Bossa Nova
ほろ酔いでリスキーに腰掛けた。隣り合わせに「よよーT.S.さん」「Smilly Tama」。・・・・・「この人でいいんじゃない」マスターがわけの分からんことを言う。「なんね」。「シュガービレッジよ。ピアノがおらん言よったんよ」。酔いが醒めた。マスターたちの気がかわっては残念。直ちに承諾。ついにジャズ仲間に入れてもらえるチャンス到来か!。まだ喜こぶのは早い。メンバーを組む過程でおシャカになった事例はいくつも聞いている。ベースが見つからないかもしれないし・・・・、マズターはときどき気が変わるし・・・・。佐々木さんにベースの人選を一任して別れた。
 じっと待つこと10日間。じれて堪らずグレッジに出かけておそるおそる尋ねる。「どう、できそう?」「あ、連絡遅れました。門石さんがオッケーだって、、」。やったね \(^O^)/。8月下旬のことでした。
 
2000年 栗田敬子のジャズ切磋琢磨2000
9月10日(日)

エスパス21
 You be so nice to come Home  Yamato(Vo)  Y.N.(Pf)
 Quite Night,Quite Star  K.K.(Vo)  Y.N(Flu)  Smilly(Pf))
 I remember Crifford  K.O.(Tr)  Smilly(Pf))
 My Romance  Yamato(Vo) K.O(Tr) Y.N.(Pf))
JAZZ PARADISE
バンド紹介
 1994年(平成6年)S.Y.をリーダーに結成。 毎週木曜日にJazz In Grestch で練習するので「木曜バンド」の呼び名もあるが、対外活動時はJAZZ PARADISEを名乗る。プロとアマチュアの混成バンド。「ジャズするのが好きで寄れば拒まず」が姿勢。柔軟さがバンドの信条。「聴く人を意識した演奏を心がける」のもモットーのひとつ。新居浜ジャズタウン・今治ジャズタウンなどイベントに積極的に出かけている。

メンバー紹介
S.Y.(シルバーボールやま) ドラム プロ リーダー
 結成時よりリーダー。八幡浜市出身。高校でドラムを始め、松山商科大ラ・ソワレに入団。学生時代からパレスなどで活躍した。世話好き。まめ。太いズボンとエナメルの白い靴、ワニ革のベルトをファッションにしていた(やーさまに間違えられやすかった)が、最近はイメージチェンジしている。優しい性格。医学知識が豊富。将棋上手、数字の記憶力抜群、ギャンブル強し。松山のミュージシャンで彼とポーカーをする人はいない。

K.K.(小姐) ピアノ&ヴォーカル プロ
 松山市出身 結成時より参加。切磋琢磨の企画指導者。朝起きるのが苦手、車中で眠るのは得意。4文字熟語が苦手、ものまね上手。数年前からダイエット宣言中。

T.N.(メバリンなべ) 
ベース プロ 95年より参加。松山市久谷出身(いなか)。松山商科大学ジャズ4出身。在学中よりプロ活動を開始した。心優しくて指導者としても信望が厚い。独身生活がまもなく終わる予定。読書家。

以上が親分組、以下が子分組

Y.N.(大姐) ピアノ プロ
 今治市出身。ママさんプレイヤー 結成時より参加。ブティックチェーン経営の奥様。昼間は経理のお仕事と家庭人。毎日がハードでいつもおねむ。ビールが好き。姉御的性格、体育会系か。しっかりもの。

Smilly Tama(スマイリータマ) ピアノ アマ
  松山市出身。結成時より参加。ジャズ歴12年 最近「いまどこ」が減って、ちょっと自信がついた。慢心しやすい性格。ダイエット中。

Yamato(ちんぼつヤマト) ヴォーカル プロ
 松山市出身。97年にWhen I Fall In Loveを携えて初参加。今年2月に持ち歌が50曲を越したのを記念してAnniversary Liveを行った。人気急上昇中。割と真面目、仕事は丁寧。古いものが好き。元ラガーマン。女にわきがややあまい。

K.O.(オクターブおが) トランペット アマ
 山口県出身。99年より参加。愛媛大学8年生。来年の卒業に向け奮闘中。高校からブラスバンドでトランペットを始めた。ジャズに転向して4年目。クリフォード・ブラウンに心酔する。キーストーンバーでアルバイト。性格は堅実、真面目。年輩者からの信頼が厚い。
 
2000年 新居浜 Jazz Town2000
4月 9日(日)
JAZZ PARADISE
1'st Stage
Felicidade Piano Trio &
You Be Nice To come Home (vo)KeikoKeik
Love (vo)Keiko (tr)Oga
Tekira (p)Keiko (tr)Oga (flu)Nakai (bs)kikuti (pianica)Tama(bomgo)Yamato (ukurere)Watanabe
2'nd Stage
Ricado Bossa Nova Piano Trio & (bomgo)Yamato
Quite Night,Quite Star (vo)Keiko (flu)Nakai
Love Letter (vo)Keiko
Route66 (vo)Keiko (tr)Oga (flu)Nakai (pianica)Tama
(bomgo)Yamato
Tekira (p)Keiko (tr)Oga (flu)Nakai (bs)kikuti (pianica)Tama
(bomgo)Yamato (ukurere)Watanabe
4時松山出発、ヤマト君のボンゴ運転でラクチン。1st Stage開演前は客おらず(オヨッ!)だったけど、終了時にはほぼイッパイ(といっても10人強)。2nd Stageは居酒屋、たくさんの客さん。1st Stageにいた外人客が追っかけで来て盛り上げてくれた。Tekiraをアンコールして終了。
 
1999年 STM2JOY Band1999年合同忘年会
12月9日(木)

Washington Hotel
前半
1 SATURDAY IN THE PARK Yamada 2 ALONE Yamada
3 10番街の殺人 Sue 4 BLACK MAGIC WOMAN Masuda兄
5 思い出のグリーングラス Ikesa 6 ホワイトクリスマス Ikesa
7 ユーアーマイサンシャイン Ikesa
後半
1
僕はここにいる
Yamada 2 ダイヤモンドヘッド Sue
3 ブラックサンドビーチ Sue 4 Coming Home Baby Smilly
5 どうしてこんなに悲しいんだろう Joko 6 抱きしめたい Joko
 
1999年 今治Jazz Town Forever
11月28日(日)

今治市公会堂
JAZZ PARADISE
今治ジャズタウンの継続を祈願してのイベント。今治市公会堂でコンサート形式で開催された。エレキ・ピアノだったがThe Bridge Over The Troblem Waterのボーカルが始まって水を打った静けさの中で伴奏をした。ソロはテーマを僅かにフェイクするに留めたのが成功した。Tekiraはpianicaで振りを付けた。大変に恥ずかしかったがウケてはいた。
It Could Happen To Me(Tr) The Bridge Over The Troblem Water
Tekira(pianica)  
 
1999年 STM2JOY Band JOKO 10周年記念ライブ
11月23日(日)

Vivid Hole
出演 STM2JOY BAND  佐藤晃司  池田和夫  一文無   児雷也
1 全部抱きしめて 2 十番街の殺人
3 Pipe Line 4 And I Love Her
5 抱きしめたい 6 旅の宿
7 あなたと 8
どうしてこんなに悲しいんだろう
 
1999年 今治Jazz Street
6月13日(日) JAZZ PARADISE
All Of Me Softly As Morning Sunrise
Mornin' No More Blues(vo)
Just You,Just Me(Vo)  
 
1999年 今治Jazz Town
4月26日

神戸洋酒倶楽部
JAZZ PARADISE
しまなみ海道開通を祝して今治市でジャズの祭典があった。そのプレ・イベントとしてジャズ・ストリートが始まった第1回。
Satin Doll Quite Night, Quite Star(Vo)
You be Nice To come Home(vo) Sentimental Over Me
There Will Never Be Another You  
 
1998年 STM2JOY Band1998年合同忘年会

Washington Hotel
職域の忘年会で伴奏をしているうちに仲間が出来た。98年3月にバンドを組んで練習をした。。
1 Black Sand Beach 2 Slaughter On 10th Avenue
3 Pipeline 4 Walk Don't Run '64
5 And I Love Her 6 あなたと
7 Just The Way You Are 8 Honesty
9 全部抱きしめて   
1998年 10周年記念ライブ
10月15日
バンドに入って4年でずいぶんと慣れもし上達もしたが「何かが足りない」と焦り始めていた。とにかくピアノを始めて10周年を記念しようと思い立った。大きな音楽経験上のポイントを2つ得た。ひとつは1時間を超えるライブ時間とそのための練習の経験を得たこと、ふたつはライブ・イベントを企画・実行する経験を得たことだ。演奏仲間の助けを得て、多くの友達に来て貰った。大きな転機になった自主イベントだった。KさんとのデュオMy One And Only Oneは私にとっては彼との忘れ形見の演奏になった。
No Ploblem(Piano trio) How Insesitive(Piano trio)
Meditation(Piano trio) Take A Train(Piano trio)
My One And Only One(Sax Duo) Softly As Morning Sunrise(Quintet)
No More Blues(Vo.Keiko) Quite Night,Quite Star(Vo.Keiko)
Fly Me To The Moon(Vo.Yamato) Alfe(Vo.Keiko)
Shiny Stocking(Vo.Keiko)  
 
1997年 新居浜 Jazz Town1997

JAZZ PARADISE
記録がないのだが、確かに1997年も新居浜ジャズタウンに出演しているハズだ。
1st Stageはサンジェルマンだった。この頃は「速く強く弾く」弾けるようになることが命題だった。ピアノトリオのShadow Of Your SmileとDay Of Wine And Roses,Theともにテンポ160(当時は精一杯のテンポだった)でアクセントを強く弾いた。結果惨敗。拍手なく「何をしたの?」の雰囲気が客席から伝わった。Fly Me To The Moon(Vo Yamato)はワルツでキーD、4ビートに入ってキーF、キーCに転調してボーカルのデュオという素敵な構成だったが、僕はワルツと転調に難渋した。Shiny Stockings(Vo Keiko)が好評でアンコールがあった。何をしたかは憶えていない。

1st Stage
Shadow Of Your Smile Fly Me To The Moon(Vo Yamato)
Shiny Stockings(Vo Keiko)
2nd Stage
Day Of Wine And Roses,The Love Letter(Vo Keiko)
 
1996年 新居浜 Jazz Town1996
10月6日(日)
JAZZ PARADISE
ジャズパラダイス・そして私自身の初めてのジャズストリートだ。
1st Stageはロフト・ハウスだった。この頃は「速く強く弾く」弾けるようになることが命題だった。ピアノトリオのShadow Of Your SmileとDay Of Wine And Roses,Theともにテンポ160(当時は精一杯のテンポだった)でアクセントを強く弾いた。結果惨敗。拍手なく「何をしたの?」の雰囲気が客席から伝わった。Fly Me To The Moon(Vo Yamato)はワルツでキーD、4ビートに入ってキーF、キーCに転調してボーカルのデュオという素敵な構成だったが、僕はワルツと転調に難渋した。Shiny Stockings(Vo Keiko)が好評でアンコールがあった。何をしたかは憶えていない。

2nd Stageは円形のカウンターの中にグランドピアノが置いてある素敵なクラブだった。1st Stageの記憶はない。たぶん頭が真っ白だったのだろう。2nd Stageは早めに入って録音などの準備をしていたら満席になって楽譜などの荷物か行方不明になって往生した。いろいろと慣れないと音楽以外のことでもしくじり慌てる。温かい応援をしてくれるお客さんが多く、中にかなり通の男がいるらしく合いの手も入っていた。Candyのピアノトリオの後「これが一番ええわ」の声があった。このときは何とも感じなかったが帰り際から「その意味に悩んだ」のを憶えている。からかいだったのか、少なくたどたどしい音を心地よいと感じたのか。単なる意味のない応援か。初めての出演だったので小さなことでも気になって仕方がなかった。とにかくも世間様の前でのジャズ演奏はこれが出発だった。ピアノを初めて8年目だ。
1st Stage ロフト・ハウス
1st Stage
Dilila Aquar De Beber(Vo)
Don't Get  around Much Anymore(Vo) How Insensitive
My Funny Vallantine(Vo) All Of Me
2nd Stage ルワール舞
2nd Stage
Candy My Funny Vallantine(Vo)
No More Blues(Vo)   
 
1996年 MMDA忘年会
11月27日(日)
全日空ホテル
友人が職域の忘年会責任を担当したことから依頼された。Jazz ParadiseにDrとBsを依頼した。たまちゃんJazz Paradiseピアノトリオはその後3年間職域忘年会で演奏したが、これが始まりだ。C Jam Bluesはコピー譜だ。1992年頃のおさらい会用に練習したものだ。How Insensitiveは当時木曜日に繰り返し練習していた曲で、ある日突然「表現する」という感じをこの曲で感じた鮮明な記憶があり、大切な曲な思い出になっている。職域の忘年会余興は騒がしくてどうにも演奏にならないのが通常なのだが、このときは静かだった。というより、この年が「忘年会の余興に音楽をする」きっかけになった。以後職域の忘年会で4年続けて演奏・歌の伴奏をした。
C Jam Blues How Insensitive
 
1996年 新居浜 サンジェルマン・押しかけ初ライブ
8月 1日(日)

サンジェルマン
JAZZ PARADISE
ジャズでは初めての対外演奏だった。渡辺さんが「そろそろウチも対外演奏をせんといかんね」が口火となり、新居浜のサンジェルマンに押しかけライブをすることになった。秦さんとの関係や「押しかけライブの意味」など、当時は皆目分からず、とにかく「ライブで弾くのだ」と言う現実の怖さと悦びが交錯した。「やあやあ、お邪魔します」と挨拶を交わす光景はなんとなく思い出せる。後で食事をご馳走になったことがメモに残っている。大本さんがゲストで一緒に来ていた。グランドピアノの陰で待っているときの光景が僅かに記憶に残っている。この遠征押しかけライブが私の最初のライブであることは間違いない。
メンバーは山本慎二、渡辺綱幸、栗田敬子、中井由美子、藤岡泰三、ゲストでマリー大本だったらしい(ほぼ間違いなし)。ただ写真に藤岡さんがいないので怪訝だ。ピアノトリオはShadow Of Your SmileとDay Of Wine And Roses,Theを弾いたのではなかろうか?。
この遠征ライブは記憶に薄いのだが、写真とメモが見つかって、間違いない記録が判明した。ジャズパラダイスのそして私の始めてのライブから1年、再びライブをしにサンジェルマンを訪問したとのメモがある。
Dilila Aquar De Beber(Vo)
Don't Get  around Much Anymore(Vo) How Insensitive
My Funny Vallantine(Vo) All Of Me
 


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