気まぐれ更新日記
<7月27日 火曜日>
M-projectは、炎天下の西宮で順調に仕上がっている。
前のレース艇Sprint51と今回のOceanis54では、長さはそれ程違わないが、クルージング艇だけあって艇のボリュームが相当あり別物の様子。
バウスラスター、エアコン2基(ハルに開けられた穴)、電動ウインチ、ドジャー、巨大なオンデッキマスト・ブーム・ラダー、オーブン、たくさんのハッチ、チークデッキなどクルージング装備満載

<7月24日 土曜日>
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M-projectは、2日間かけて愛知から無事、西宮のマリーナに到着。
さすが特殊貨物の仕事を請け負うプロの運送屋さん、ちゃんと届けてくれました。
艤装作業に行ってる池川さんのHPより、写真拝借。
これからのマリーナでの作業、沸騰するように熱いでしょうね。
コンクリートの上だし、船内での作業なんかサウナ状態。メタボ対策にはなるね・・。
昔、西成で、製鉄所の余熱の残る溶鉱炉に入り耐火レンガ張替えの土方をやったのを思い出した。 |
<7月22日 木曜日>
M-project(Oceanis54)名古屋到着、西宮に搬送のため低床トレーラーに積込
マスト全長22m、船体幅4.95m、船体長16.7m とてつもない運送!!
ところで道路の幅員は、普通の道路だと2.75m〜3.5mだけど、どうやって運ぶ?
高速道路のゲートはどうやっても通れないだろうし。
<7月19日 海の日> PARTY ANIMAL4
徳島県の山の中にある壺中庵 虎屋は毎年この時期友人とワインを持ち寄り、アユを食べに出かける名店だ。
帰りが9人になるので、松山からマイクロバスをチャーターして5人で出発。
JR板野駅で愉快なおじさんたち4人と合流してお店に向かう。 途中交差点付近でくつろぐ案山子の家族と遭遇、夜中に酔っ払って何気なく遭遇すると絶叫してしまうかも。
壺中庵 虎屋は料理はもちろんのこと、器、建物、庭、借景もすばらしく、飲んで食べて、お昼寝してまた飲んで食べてなんて言う贅沢をさせて頂いた。
今回のワインは、ムートン2000年、コルディアンバージュ2000年、シャトー・カルディナル・ヴィルモーリーヌマグナム1982年などを頂いた。
| 帰りの車中は例のごとく爆睡。 |
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7月22日 21時から1時間番組 BS日テレ 「スペシャリテ紀行 皿の上の物語」という番組で、壺中庵虎屋が登場します。
取材スタッフが5日間泊まり込んで収録したそうです。ぜひご覧になってください。
M-PROJECT最新情報
M-PROは無事に7月15日名古屋 豊橋港に到着、22日通関が切れ、陸送にて7月24日西宮に到着予定です。
<7月18日 日曜日> PARTY ANIMAL 3
松山市内のフレンチレストラン テロワールが7月いっぱいで移転するそうだ。
今のお店はいろんなイベントに利用させてもらって、思い出深い場所になっている。
移転を惜しみつつボルドーのシャトー ラトゥールで修業した日本人が日本で作ったワインを飲むワイン会に参加した。
写真のワインだがワインよりもお料理が美味しくて気がつくとお料理ばかり写していた。
お料理を持ってくれているのは、酒豪アナウンサーMAKIちゃん。
<7月11日 日曜日>PARTY ANIMAL 2
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日曜日 午後3時30分、某松山友人宅でワイン会。
I料理隊長の作ってくれた料理を頂きながらワイン会開始。
スタートは、ジャックセロスのロゼ。
クロドボージュのドメーヌ、ビンテージ違い2本を比べた後、ラフィットの76年を頂いた。少し冷たいのでゆっくり飲もうとするが美味しいので飲んでしまいそうになる。
I隊長が1日以上煮込んだ参鶏湯(サムゲタン)を頂いてる頃、他の宴会で浴びるようにビールを飲んで、来た早々仮眠に入ってたO嬢が香りにつられ復活するやワインも料理もあっという間に皆に追いついてきた。ずっと寝てれば良いのに。
その後2004年のレオビル ラスカース、1990年のオーブリオン、1990年のオーゾンヌ立て続けに飲んでしまう。
当日はワインを提供して頂いたTさんの誕生日と判明して、急きょお誕生会に突入。
すっかり良い気分になり、2000年のDRC ラターシュまで開けてしまった。
こんなの飲むんだったら順番として早めに飲めば良かったと思うのは未だ理性が残っているから?ブーケを楽しみ、ゆっくりと頂いた。
贅沢な日曜日の夕方を楽しみ10時くらいに散会爆睡。
どうもヨットが無いと飲みに走ってしまう傾向があると家で発言したのだが、ヨットがあっても飲んでると指摘される。(全く墓穴を掘る発言であったか)
どちらにしてもM-PROちゃん早く来て頂戴。 |
<7月4日 日曜日>
レース当日の朝、6時過ぎに姫ケ浜荘で眠い目を覚ますが窓の外に見れる海面は一面深い霧に覆われている。
こりゃ、だめだ。レースにはならんな、とテンション下がり放しで、再び寝直す。
7時過ぎ、もう食堂の朝食は皆終わったみたいで片付けはじめたよ。と言われ仕方なく7時30分起床。
どうせレースにならんのにあせって朝飯食べんでも、と思いつつ神ちゃんと蒲谷と3人でガランとした食堂へ行く。無事朝食にありつき、卵焼きの熱々をおばちゃんに焼いてもらいだいぶ目が覚めてくる。神ちゃんは、あわてずそれから朝風呂に行く。大鼾で一人熟睡していたのが恨めしい。
大会本部を覗くと田内フリートキャプテンが、運営の人たちに何かと指示している。おや、これは海面に出とかんとまずそうな雰囲気。我々が最終組で運営の方の車で艇まで送ってもらう。
港では霧が晴れたり、次の霧が押し寄せてきたりはっきりしない天気だが、みんなスタート海面に向かう。霧の中から中島フェリーが霧笛を鳴らしながら突然現れる。なんか怖いなあ、昔はレースが楽しみでどんな天候でも怖がるような気持ちはなかったけど、年かなあ。思慮分別が付いたってことかな。
ホットコーヒーを飲んでホット一息しながら1時間30分程霧が晴れるのをレース海面で待っといい風が吹き出す。
これは、J29の風だと自己暗示。スタートライン本部艇寄りを安芸]Tと共にトップスタート。ウエザーマークもトップ回航し、すばやヤヤヤヤくスピンアップのつもりが、スピンバックを付け間違ってました。やれやれ。
。霧のため本船航路を避けて、コース変更された小安居島に向かい約8マイルをスピンラン。
470乗りだった蒲谷のナイスなスピントリムで、HIMIKO(Farr37)、スケアクロウ(Y31)、Wing(Farr10.2)、そしてシンシア(J29)の4艇がほぼ横一線、いやシンシアがちょっと前かも、に並んで小安居島に向かう。
小安居島を最初に回航にかかったHIMIKOの内側を僕のしぶいスピンジャイブでかわしてシンシアが島をトップ回航。
ここで島に近寄りすぎ、あわや磯の岩にオンザロックのところ、海中の黒い影にバウマンが気づき間一髪タックしかわす。
Wingとシンシアの2艇は、島を回航直後タックを返し高さを稼ぐ。10分位そのまま走り、Wingの前でフィニッシュラインに向かい再度タックする。後で思えばこの時、オーバーセイルとなってしまったのだが、再度、トップの帆走を維持する。この後、クローズ1本で霧の中にあるはずのフィニッシュラインに向かう。ゴール手前あたりで、Wingにリードを許し2分余の差で2着でフィニッシュ。
霧で回航からスタートまで何かと靄モヤしたレースでしたが、いいレースができ終わりよければすべて良し。
<7月3日 土曜日>
中島ヨットレース前夜祭のため回航
午後2時にアンカレッジマリーナから中島まで1時間程でチョイト回航の予定でマリーナに集合するが、雷雨は我慢するとして、濃霧が酷い。6月20日のアンカレッジマリーナのクラブレースも濃霧のため中止になったが、今年の霧の発生はすごい。気温が例年より低いため温かい海水温度との差が大きくて霧の発生が多いのだろうか?調べた訳ではないのでよく解らないけど。
ヨットシンシアには、海図は載せているが、コンパスは充分に機能してなさそうだし(ここまでレストアの手、あるいは予算は廻ってない)、ましてGPSなどの装備はない。船には濃霧が一番の大敵。ここは安全第一でフェリーで名物のシーフードバーベキューだけ食べに行こうかと弱気な相談をしてたら、IMX38コーラルリーフがそのうち出航されるとのことで、池川オーナーに後についてゆくお願いなどする。
そうこうしているうちに霧が少し晴れてきたので、待ち人のあるコーラルリーフより先に中島に直行。
事前に大会本部から写真付きの泊地案内図で指示された場所に係留する。
中島港にはすでに参加艇がだいぶ集合している。広島からの海面はそれ程の霧もなかった様子。
運営の方の送迎車でパーティ会場まで運んでもらう。お世話になります。
艇長会議の後、前夜祭。
中島漁協特製シーフードと肉のバーベキューに何処かしら差し入れの鯛やはまちの生き作りと、もう腹いっぱいで食えん。
バーベキューの材料の鮑をはさみで薄切りにし、刺身で美味そうに食べているチームがあった!美食への探求が創意工夫を生むのだ。
さあて、明日のレースが楽しみだ・・・寝るとするか。
<6月27日 日曜日>
3月28日黒岩別荘での食事会風景
松山にある料理屋さん「菜根譚」は野菜料理が特に素晴らしく、
時々お邪魔していたが今年の春に黒岩別荘まで出張料理して頂いた。
あまりにおいしく綺麗な料理だったので記念にアップ。
<6月20日 日曜日>
PARTY ANIMAL 1
某新居浜友人宅に集合がかかる。さっそくワインを持ち込み午後3時半から飲み会開始。
オーディオと車をこよなく愛する友人宅は大きなガラス戸を境に車庫とオーディオルームが隣接していてセレブ気分を満喫できる。
車庫にはフェラーリとクラシックベンツ、車庫隣の屋外駐車場にはさりげなくBMW
M6が停まっている。
オーディオルームにはJBLの名機 パラゴンを中心にシステムが組まれている。パラゴンは見た目の存在感が素晴らしくその家具的価値が評価されがちで、オーディオとしては扱いの手ごわいスピーカーとして有名だが、見事に鳴らしこまれた音にうっとりする。
食事も近隣のレストランやバーのスタッフが駆けつけて、手際よく素晴らしいお料理やカクテルをサーブして頂いた。
おじさんたちは夕方には出来上がり、パラゴンでピンクレディーの懐メロをかけてドンチャン騒ぎに突入した。パラゴン様ごめんなさい。
そんなこんなで10時くらいまでパーティーを満喫して帰途に就いたが、帰りの車中は当然、熟眠状態で松山に到着。
<6月20日 日曜日>
アンカッレジレース参加のため、8時30分マリーナに集合するが、
海岸線も見えないような濃い霧がたちこめている。9時まで様子を見るが、晴れる気配なくレースは中止となる。
木多君と木造ヨットのをレストアしている池川ヨット工房さんに見学に伺う。
日曜日だが池川さんは、作業をしており快く見学させてくれる。
この艇は、1966年の建造で、渡辺修治氏設計の33フィート木造艇「天城」である。
建造当時は、沖縄、東京ヨットレース(沖縄の本土復帰を記念して1972年に第1回開催)でも25フィートクラス大きさの艇が普通であったそうで、当時「天城」の大きさの艇を建造するには、ヨットに対する情熱の上に相当な経済力も必要であったことだろう。(池川さんの話では、家2件分くらい)この完全レストアも相当なものでしょうね?
昨年の9月に松山に運び込まれ、腐った部材を剥ぎ取り、ほとんどハルだけになっていた船体は、今、ハルはエポキシで捲かれ補強され、デッキも新しく作られ、船内の造作もだいぶ当時のままに復元されている。
幸運にも渡辺修治氏のご子息が保管されていた設計図面を入手できたそうだ。(渡辺修治氏の息子さんの奥さんのブログ(父とヨット)でもこのレストアが紹介されている。)
身近で、こんなレストアの実物をリアルタイムに見れるの幸運。これからも時々見せてもらおう。
午後、実家にDVDプレーヤーを届ける。
父は、85歳だが結構元気で、先日、大日本帝國海軍軍楽隊の同窓会が伊豆あたりの温泉であり、一人で出かけていってた。
50人余りの同窓生の内、参加者は10人程いたそうだ。同窓生の中にシャープ&フラットの「原信夫」(84歳)さんがいて、昨年9月に天皇陛下一家の前で「御前演奏」したDVDを皆にくれたので、そのDVDを一緒に見る。
バンドの皆さんは、相当緊張している様子。目の前に正装した皇室一家と、雰囲気もいかめしいお付の方たちが並んでいると無理ないとは思いますが。原信夫さんも明るく笑顔で話そうとしているが、緊張がありありと伝わってきて可笑しかった。でも、皇室一家もジャズライブを聞いたりされていいですね。首まで長髪のバンドマンが、髪を切って演奏しないといけないか事前に照会したら、そんなことは気にしなくていいと言ってくれたそうだ。
<6月12日 土曜日>
黒岩ジャズライブを開催
今回はアルトサックスの多田誠司さんと新進気鋭のヴォーカリスト伊藤大輔さんにお越し頂いた。
多田さんは今年初めに松山モンクでライブを聴いて惚れ込み、その日に黒岩ライブをお願いした。
伊藤さんは二度目の黒岩ライブで、前回のライブにお越し頂いたゲストから熱いリクエストがあり来ていただいた。
二人は初めてのコラボで素晴らしいセッションが続いた。
あまりに素敵な演奏だったので、酔いに任せて今年秋の再来をお願いしてしまった。
8月8日は松山花火大会があり黒岩恒例の花火&ジャズライブを予定している。
今回はギターの山口武さん、ベースの坂井紅介さんに演奏をお願いしている。
<6月12日 土曜日>
New M-project\への思い
by K.OKAMOTO
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昨年秋、SPRINT 51(Archambault) M-PROJECT[を手放す決心をしてしまった。
ずっとレース主体の活動をしてきたが、ついにゆったりしたセーリングをしたい気分に至った。
高齢化が進む?メンバーもレースはシンシアがあるのでその選択も良いのではということになった。幸いSPRINT 51は国内で嫁ぎ先が決まり、三重県で新しいメンバーと暮らすことになった。
SPRINT 50,SPRINT 51と2艇をArchambault造船所で造り、いろいろと楽しんだことを懐かしく思い出す。
さて新しいヨットの選択だが、ゆったりしたセーリングに合う楽ちん操作な船で、バースに停泊したまま宴会ができ(これが大切!)、場合によっては船で生活できるというのが目標だ。
以前よりボートピープルに憧れていたので、期待は膨らむ。
大きさは50フィート以上60フィート未満を目標にいろいろ考えてみた。
FEELING55 FEELING52はまったく新しいコンセプトを持ったヨットで選択肢に入りかけたが、価格であっさりとあきらめた。
イタリアのB-YACHTS B-52も斬新なデザインで心が動いたが、52フィートもあるのにデイセラーヨットで、暮らすというコンセプトからは外れる。
ジャノーは何となくデザインがすっきりせず、価格もその割に高いので外れた。
その他にもいろいろ候補はあったが、プロダクションボートでお買い得感が高く、デザインもすっきりしているベネトーが残った。
ドッグハウスが低く感じられ、デッキがフラットに見えるところが気に入った。
ベネトー オセアニスシリーズは50フィート、58フィートとモデルチェンジをしてきているので54フィートもそのうちモデルチェンジがあるのはわかっているが、モデルチェンジしたシリーズよりも今の54フィートが気に入った。
なあーんだ結局ベネトーなんだと言われそうだが、装備、デザイン、安心感など諸々を考えると中途半端な予算設定ではこうなってしまった。
以前ベネトーのファースト45f5を新艇でフランスから購入した時の安心感もあと押しした。
さてフランスから新艇購入するなら年末がお得という原さんの助言に従い、年末のパリボートショウまで原さんに出張して頂いた。
年末にフランスの各メーカーは発注を受けて、半年くらいの間に全世界に向けてデリバリーを行うのが恒例のようだ。そのため年末の注文にはクライアントにボーナスが用意されている。
今回の場合は
2 Displays (colors)TFT ST70 RAYMARINE
(Loch - Speedometer - Depth sounder - Windvane -Anenometer)
Releasable fore-stay chain-plate / Cockpit sole natural solid wood
1 Port electric winch H46.2STCEH / 3 retractable blades propeller FOF
3 Opening portholes in fixed side windows / Speakers BOSE ACOUSTIMASSR
3
Freshwater foot pump - Sea water / 3 hob oven/grill cooker on de luxe
mounting
2 140 amperes additional service batteries / 1 40 amperes Additional battery charger
Wood cockpit table + White PVC protective cover / Shore freshwater
supply
Top opening 12 V cool box in ice box / Shelf / Sideboard removable
in the saloon
Inverter 2000 W - 12 V / 220 V
これらがサービスで付いてきた。結構な金額になると思う。
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昨年12月クリスマスあたりで正式に注文を入れて今年の5月25日完成。
フランスのルアーブル出発コンテナ船のシッピングを予約。
6月8日、ル アーブル出港を確認した。
名古屋 豊橋に7月14日到着予定。
写真はコンテナ船に積まれた、MY BABY M-PROJECT\。
無事に着いてね!
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<6月6日 日曜日>
10年ぶりにシンシアに乗る今治の井出さんや政田、5年間の中国赴任から帰った蒲谷も来てセイリング。
蒲谷の中国での異文化の中での苦労話?に中国通で息子さんが中国に留学していた井出さんと話が盛り上がる。
どこの国でも、皆一生懸命がんばっているんだよ。との話に納得
<5月16日 日曜日>
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オーストラリアの16歳!の少女ジェシカ・ワトソン(jessica watson)さんが単独・無寄港・無支援で世界一周航海を成功させ、今月15日にシドニーに帰港した。
船は、S&Sの33フィート
シドニー湾は、シドニー・ホバートレースのスタート時のような物凄い歓迎の人出だった様子。
写真で見る限りとてもかわいらしい華奢な少女。どこからパワーが沸いてくるんだろうね。
ヤンマーもスポンサーになっているけど、日本ではあまり話題になってなかったような?
jessica watsonHP:YouTube |
<5月2日 日曜日>
海面がキラキラと輝き少し肌寒い風が吹く、年に何回も経験できないすばらしいコンディションの堀江の海をセイリング。
10時30分にマリーナを出航、13時に睦月島の漁港に入港。
昼食は、大学ヨット部OBの島の漁師さんがやっている「海遊亭」(松山島博HP24極上海鮮料理)で、
真コチのサシミ、エイのにこごり、鯛めしなど島の料理を味わいながら持ち込みのシャンパンで乾杯。
帰路は、スピンチェンジ、ジャイブなどあれこれ試しながら16時帰港。
今日の正午の沖縄ー東海ヨットレース
〈GUST〉が抜け出し、大王崎まで直線距離であと260マイル。
〈貴帆〉と〈GUST〉は直線距離で176マイル離れているもよう。
元MproのMondaynight(ブログ)は、3番手位で走っていたが急に種子島まで北上。トラブルでなければいいが。
ブログ:三河湾ウインデックス特別番組「沖縄-東海ヨットレース」

4/30黒潮情報
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